6時頃到着予定が2時間遅刻の8時到着
ヴィエンチャンバスターミナルについたら迎えにきてくれるって言ってたペルいるかな
遅れる連絡できなかったんだよねー
申し訳ない

適当にバスターミナルの外をあるくと
ペル発見
おった!!すげえ
ペルにバスが遅れたことを話し、謝罪
ペルは普通だった。まるで知ってたかのよう。あ、知ってるのか。
無事再会できたということでバンへ
行きのときは蚊がすごかったバン、今回は蚊が一匹もいなくて安心した
前回蚊が多くて
こんなんしてるから、ペルは気を使って排除してくれたのかな

ありがとう、コプチャイ


ヴィエンチャンからタイへ行く電車も夜行列車なので
その日一日はなんとペルがヴィエンチャンを案内してくれてた

ツアーしたときツアー代有料だったのに
ペルおっちゃんただでいろんなところつれてってくれた

やさしす

とりあえず腹ごしらえとご飯をおごってくれた!
こんなふうに、オーブンで温めてたパンに具を手際よく何種類も入れるおばちゃん
そんなに入るの?っていうくらいパンにぐをしきつめる

具沢山のサンドイッチできあがり
なんていう名前か忘れてしまったけどおいしかった!
地元のローカルフードって感じやね
ただ、量がありすぎて全部食べられなかった(ばれないように残した)
ランは頑張って全部食べて具合悪くなってた
そんでタワーみたいなやついった!これはツアーのときも来たんだけど
タワー自体は有料だったから入っていないんだ、したっけペルがなんか無料で入れてくれた!

ツアーよりクォリティ高いぞ!!笑
しかもこれ登ったらこんなに景色があるとは!!
ペル最高

記念に我らもぱしゃり
そのあと下の階のお土産までおごってくれたペル

優しすぎやろ!!!
その後も外散歩してラオスの国のシンボルの花のこと教えてもらったり
とりあえずひたすら歩いた!笑
私らノースリで汗だくなのにペルは長袖なのに汗一つかいていない

現地民は慣れてまんなあ!
そんでヴィエンチャンの町(町っぽくないけどヴィエンチャンの中で一番栄えてるところ)へ向かおうとすると
車が発車しない
なしたんやろうかーと思いながら見てると
ペル車の座席の下の機械っぽいところいじりだす笑
そんなんしてええの?と思いつつ見学

直すのに時間がかかるから外ぶらぶらしてていいよと言われ
ぶらぶら

携帯の音楽ならしながらランと歌いながらぶらぶら


すると
黒い服きた人たちがぞろぞろと入ってきた
しまいには大きい箱
これは。。。お葬式かっっっ

ペルの方にもどって聞いてみたらどうやらここの偉い人が亡くなったみたい
この国もお葬式は黒い服なんだね
ペルにジュースのお使いを頼まれ、買い、その後再びぶらぶら
すると若い?ラオス人男性二人がフランクに話しかけてきた
んで適当にしゃべって、写真頼まれて、撮って
facebook聞かれて、友達になってさようならした
風のように友達できちゃったね笑
ちなみに後日Facebookを見たらこの写真アップされていて
「On the way walking in Vientiane I met Japanese girls they were so cute and friendly lol」
って書かれてたの!日本人女の子かわいくてフレンドリーだって!良いこと言うじゃん

笑
しばらくするとあきらめた様子のペルがやってきて
徒歩で帰ることに
私らは若いし大丈夫けど、ペルもまたタフやな笑
ランはヘトヘトだったけど笑

結局何時間歩いたかな?わりかし歩いた
ペルのオフィスについて、汗だくだったのでシャワーを借りて、wifi使ってゆっくりした
ここの従業員たちはバナナを分けてくれた。おいしかった。笑

そして時間も来たので夜行列車が出発するビエンチャンの駅へペルに送ってもらった
ペルは夜行列車のチケットもくれて、値段はチケット代のみの支払い
こんなにやってくれてチケット予約の手数料も取らなかった
いや、優しすぎるやろペル!!!!コプチャイライライ

ジョンから教わった言葉、ありがとうの最上級、コプチャイライライ
この言葉は一生忘れたくない

ラオスで一番使った言葉(これだけ覚えてた)
ペルとさよならしていざラオスの国境からタイの国境へ!
つづく。