寝ている間、夜行バス話せて不安定な山道をガタゴトと走っていて


時には揺れが激しくて起きる


乗り物酔いが激しい人は絶対酔い止め持ってくるべきニヤリ


道がこんな感じの上、崖すれすれ

いつバスが転落してもおかしくないんじゃないかって感じ

来るときはバスは日中運転だったから視界いいけど

夜だとなおさら危ない笑

それを知ってたランはかなり怯えてた照れ


結果、無事国境到着


ここからはちょっと小さな電車でタイの国境のノンカイへ行きます

大した距離でもないのに、1人300バーツ。高ぇニコ


チケット購入後、出国手続きの場所に並ぶ


並んでいたらがっちり制服着た警備員っぽい人らに何故か盗撮された


おい、仕事しろ真顔


日本語で思わずツッコミ


すると今度は堂々と写真頼まれた

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国境ゆるゆるすぎやろ笑


もう好きだわこのゆるーい感じニヤリ


私らの後ろに並んでいた欧米人も失笑


順番が回って国境の窓口に着くと


国境の窓口の中からもぱしゃりされる


おいこら真顔


最近の流行なのかそれ


笑いが絶えません


とりあえずやられっぱなしだったので


撮り返してやったニヤニヤ
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イミグレのおっちゃんのりのり


写真撮られるのもおっけなのねにやり


最高笑い泣き



かなり賑やかにスムーズに出国手続きは完了


電車待ちます電車

電車待っている間は他のバックパッカーと話したよ、

これからどこいくのか、今までどこ行ってたのかとか、その他の旅に関する情報交換ニヤリ


1組目は欧米の男女2人。

お互い1人旅で来て、旅の途中で会って仲良くなって今のところ一緒に旅してるみたい


いいねニコニコ


そのあとは日本人の男子バックパッカー2人に遭遇


なんと北海道の人だった爆笑親近感


それではノンカーイへ



つづく


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車窓からの風景↑

6時頃到着予定が2時間遅刻の8時到着


ヴィエンチャンバスターミナルについたら迎えにきてくれるって言ってたペルいるかな


遅れる連絡できなかったんだよねー


申し訳ない


適当にバスターミナルの外をあるくと


ペル発見


おった!!すげえ


ペルにバスが遅れたことを話し、謝罪


ペルは普通だった。まるで知ってたかのよう。あ、知ってるのか。


無事再会できたということでバンへ


行きのときは蚊がすごかったバン、今回は蚊が一匹もいなくて安心した


前回蚊が多くて
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こんな状態だった


こんなんしてるから、ペルは気を使って排除してくれたのかな照れ


ありがとう、コプチャイ照れ照れ


ヴィエンチャンからタイへ行く電車も夜行列車なので


その日一日はなんとペルがヴィエンチャンを案内してくれてたおねがい


ツアーしたときツアー代有料だったのに


ペルおっちゃんただでいろんなところつれてってくれた


やさしすびっくり


とりあえず腹ごしらえとご飯をおごってくれた!
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こんなふうに、オーブンで温めてたパンに具を手際よく何種類も入れるおばちゃん

そんなに入るの?っていうくらいパンにぐをしきつめる



具沢山のサンドイッチできあがりおねがいなんていう名前か忘れてしまったけどおいしかった!



地元のローカルフードって感じやねニヤリ

ただ、量がありすぎて全部食べられなかった(ばれないように残した)



ランは頑張って全部食べて具合悪くなってた爆笑


そんでタワーみたいなやついった!これはツアーのときも来たんだけど


タワー自体は有料だったから入っていないんだ、したっけペルがなんか無料で入れてくれた!おねがい



ツアーよりクォリティ高いぞ!!笑


しかもこれ登ったらこんなに景色があるとは!!
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ペル最高ラブ

記念に我らもぱしゃり

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そのあと下の階のお土産までおごってくれたペルラブ
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優しすぎやろ!!!



その後も外散歩してラオスの国のシンボルの花のこと教えてもらったり
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とりあえずひたすら歩いた!笑


私らノースリで汗だくなのにペルは長袖なのに汗一つかいていない笑い泣き


現地民は慣れてまんなあ!


そんでヴィエンチャンの町(町っぽくないけどヴィエンチャンの中で一番栄えてるところ)へ向かおうとすると


車が発車しない


なしたんやろうかーと思いながら見てると


ペル車の座席の下の機械っぽいところいじりだす笑


そんなんしてええの?と思いつつ見学キョロキョロ


直すのに時間がかかるから外ぶらぶらしてていいよと言われ


ぶらぶら口笛


携帯の音楽ならしながらランと歌いながらぶらぶら口笛口笛


すると


黒い服きた人たちがぞろぞろと入ってきた


しまいには大きい箱


これは。。。お葬式かっっっびっくり


ペルの方にもどって聞いてみたらどうやらここの偉い人が亡くなったみたい


この国もお葬式は黒い服なんだね


ペルにジュースのお使いを頼まれ、買い、その後再びぶらぶら


すると若い?ラオス人男性二人がフランクに話しかけてきた


んで適当にしゃべって、写真頼まれて、撮って
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facebook聞かれて、友達になってさようならした


風のように友達できちゃったね笑


ちなみに後日Facebookを見たらこの写真アップされていて

On the way walking in Vientiane I met Japanese girls they were so cute and friendly lol

って書かれてたの!日本人女の子かわいくてフレンドリーだって!良いこと言うじゃん爆笑




しばらくするとあきらめた様子のペルがやってきて


徒歩で帰ることに


私らは若いし大丈夫けど、ペルもまたタフやな笑


ランはヘトヘトだったけど笑ニヤリ


結局何時間歩いたかな?わりかし歩いた


ペルのオフィスについて、汗だくだったのでシャワーを借りて、wifi使ってゆっくりした


ここの従業員たちはバナナを分けてくれた。おいしかった。笑バナナ


そして時間も来たので夜行列車が出発するビエンチャンの駅へペルに送ってもらった


ペルは夜行列車のチケットもくれて、値段はチケット代のみの支払い

こんなにやってくれてチケット予約の手数料も取らなかった


いや、優しすぎるやろペル!!!!コプチャイライライおねがい


ジョンから教わった言葉、ありがとうの最上級、コプチャイライライ


この言葉は一生忘れたくないニコニコ


ラオスで一番使った言葉(これだけ覚えてた)


ペルとさよならしていざラオスの国境からタイの国境へ!




つづく。



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ルートは同じ、ルアンパバーンからヴィエンチャンまでバスで行き、夜行列車に乗り換えてタイのフアランポーン駅へ。

ヴィエンチャンからルアンパバーンへ来たときバスは朝出発のを乗ったので一日潰してしまい、なんだかもったいなく感じたので


今回は夜行バスで。


ルアンパバーンからタイへ帰るとき連絡してくれたら夜行列車代を予約しておいてくれると言ってくれた優しいペルおっちゃん(彼はヴィエンチャンからルアンパバーンのバス乗るときバスターミナルまでバンで送ってくれた人)


事前にペルに連絡して夜行列車をとってもらい、ヴィエンチャンのバスターミナル到着したらまた迎えにきてくれるだそうで。


とりあえず夜行バスニコニコ


私たちのバスは20時発のバス。バスを待っている間はベンチで座って待機


そこにはテレビもついていて、テレビからすぐ近くのベンチはバスドライバーらしき人たちが固まってた
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テレビではサッカーが出ていて、なんと私が何気すきなクリロナとマルセロとハメスロドリゲスが移ってるではないか


だからドライバーさんたちの隣に座って一緒にサッカーみて盛り上がってもうた爆笑

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ドライバーさんたちには私はマルセロが好きだと主張した笑サッカー


サッカーの話してたのになぜかバスのおっちゃんに、かわいいねって煽てられて気分るんるん照れ


しばらくしてバス到着
バスに荷物を積みます


そして乗ってみて感動。きれいおねがい

行きのときは椅子だったのに夜行バスとなるとベッド


わりと広い!!


わくわくしてたら、他のラオス人たちがやってきたニコ


お互いのチケッtおを確認するとなんど同じ席番号。でもどう見ても店員オーバー


どうやら他の人と席がかぶったチケットを売りつけられていた


いや、どゆことやポーン


急いでバスの係員に話にいくと、バス側が間違ったらしく、私たちのバスは30分後になった


ペルがヴィェンチャンで待ってるのに連絡ができないwifiない。。。


まあしょうがない8時発のバスはもう発車準備



ああぁっっ


バッグをバスに積んだままだ滝汗

急いで係員に伝えると
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なぜか断られるはめにゲロー


ちょいちょいちょいまてーーーーーい
それはあかんぞゲッソリ


パニックになってもう一度必死に自分たちのバッグがそこにあると伝えに持つ入れるところに指をさす


それでも係員は首を縦に振らずゲロー


私たちの騒ぎを聞きつけてか、さっき席がかぶってた人たちが登場


私たちの状況を把握したらしく


係員にラオ語で怒りながら私たちのかばんを取るように要求しているようだった


係員は仕方がないなという表情でかばんを取りだしてやっとバッグが手元に戻った


よかっったああああああ笑い泣き


席がかぶったのがあなたたちで本当に良かった、救われました


本当に本当にありがとうございました
コプチャイ ライライ笑い泣き
コプチャイ ライライ笑い泣き笑い泣き笑い泣き


いいのよという用に女神の微笑みをくれた人たち。本当に助かった


そして8時発のバスは行き、私たちは無事8時30のバスに照れ


あのベッド楽しみだーーーー


て思ったらなんと


なぜかベッドじゃなくて一番後ろのベッドですらない荷物置けそうなところが我らの席に


おいこら真顔


まあこれはこれでおもしそうかよしとしよう、無事乗れたし


するとカップルが同じところにきた


あらーここ共有か


まあいいけどせまくなったなあ


いい加減さがもやはおもしろい笑


無事バスは出発。私たちは少しカップルたと話しました


男性の方はビッグなアメリカ人、女性の方はきゃしゃなラオス人


女性の方は英語はしゃべれないみたい


お二人はこれから結婚して、彼女を連れてアメリカに住むんだそうでおねがい


素敵やねラブ


いろいろはなしたあと、私たちも眠りについた


おやすみ


つづく。