今日ラオスで会ったジョンの話
象使い免許取った時にお世話になった人だよ!
1番右の人ね!
ジョンは英語の名前で、本当の名前はフィエン。
彼はもともとカンボジア人だったんだけど、
戦争があった時代ジョンの家族はラオスに逃げたみたい!
彼は今ツアーガイドをやっていて、年は私たちの2つ下!
当時は19歳かな?こんな若い頃から働いている子がラオスではめずらしくないのよね~
ジョンは英語とラオス語以外にもフランス語がわかるらしい
しかも英語は独学!頭いいんだなぁー
ジョンはもともと象使いだったらしい!
そんなジョンはかなり心が優しい!
バナナ無料でくれたり、ラオスのことたくさん教えてくれたり
ウイスキーの村見せてもらって、いろんなお酒飲ませてくれたり
てかウイスキーはある意味やばかった
最初は度数低くて甘くて美味しいんだけど、4杯目に飲んだのが度数がかなり高くてびっくり
一口で酔った笑
まいとらんに一杯ずつもらったけど、強すぎて飲めなく、ジョンが飲んでくれた笑
ジョンは平気みたいです
そんなジョンはわりとポーカーフェイスだけど心優しい
象使いツアーでランが象に乗っているあいだ、ジョンの話したんだけど、
その時の言葉があまりにも素敵だったのでおすそわけ
ジョンにラオスはどう?って聞かれた私は
ここの人は皆笑顔で挨拶したらいつも笑顔で返してくれるし、優しいし、今まで行った国の中で1番好きー
って言ったらジョンは素敵なこと教えてくれた!
"Laos people always greet with their smile even when they were feeling sad, becuse by doing this we can also get happiness. Many Laos people are poor, but happy".
日本語に訳すと、
ラオスの人はいつも笑顔で挨拶するよ、そらは彼らがどんなにつらくてもそういうことすることによって自分たちも幸せになれるから。多くのラオス人は貧しいけど、幸せなんだ。
わーーーなんていい!!


かなり感動した!
ジョン、本当にありがとね!あなたのことは忘れないよ!!!
最後にもう一回宿まで会いに来てくれて、私たちはFacebookを交換してさよならした
お世話になりました、またラオス来たら会おうね


そして数日後
ジョンからなんとFacebookで告白されたっっっ


じょじょじよじょじょんんんんんん??
私1日しか会ってないのにもかかわらず、ものすごい愛の言葉を送ってくる
笑
しかも同じような内容がランにも




ジョンどうしたああああああああ?!?!
おまえはそんなにチャラ男じゃないと私は信じたい…
結局、ランも告白断って、私も彼氏が好きだからと丁重にお断りしました
まぁとりあえず一件落着
笑。















