ゴールデンルールの犠牲者
愛についての歌だとか、愛について話すとなると
多くの日本人は恋愛と結び付ける、
親子愛・友愛・隣人愛・・・
接する相手が人・動物・モノ・何であれ
恋愛以外にも愛情をもって接するカタチは数多い。
どこかの国の島をめぐる争いや
経済至上主義をつらぬいてきた国にとって
強く主張したりパワーゲームをしかけ
勝ち抜く事が美徳と考えられる、
(ゴールデンルールに従って)
そこに想いやりの心は存在するのだろうか?
以前にも触れたけど宮本 輝の「アルコール兄弟」に
あるように本当に人を動かすのは正論とかイデオロギーを
超えたところにある愛情なんだと信じてる、
常にお日様が北風に勝る様に・・・
名曲「アルフィー」を聞いて心アラワレた、
バカラック・デイヴィッド渾身の一曲は実に考えさせられる、
中で「君は未だに知らない愛をみつけなければ、
意味のない人生になってしまう」と言っている、
俺・あなたにとっての未知の愛とは何なのか?
「意識して生きればきっと見つかる」と言ってるが・・・
何と、ブログアップ直後、素晴らしいバカラックの弾き語りが削除されてしまった、
訳詞もついてて良かったのだが・・・しかたないので替わりにアップした、
でも、これも素晴らしい演奏だ。
訳詞が見つかったので追加アップする、歌を聴きながらどうぞ。
Alfie
人生ってどういうこと、アルフィー?
今がよければそれでいいのかな?
生きるってどういうことだろう、アルフィー?
人は与えるより奪うものなんだろうか
それとも親切にしたいと思っているのかな?
親切な人は損をするというのなら
容赦なく生きる方が賢いのかもしれない
強いものだけが生き残るというけれど
君はこの古い黄金律をどう思う?
僕は天国はたしかにあると信じているけれど
もっとすごいものの存在も信じている
神を信じない人でさえ信じられるものの存在を
僕は愛を信じるよ、アルフィー
本当の愛がなくても生きてはいける
でもね、アルフィー
今まで知らずにきた愛を見つけなければ意味がないのさ
これからは心のままに生きていけばいい
そうすればいつかきっと愛は見つかる、アルフィー
イサヲ
散文 (京急、追浜で脱線)
昨日は久々の地元オジさんバンドのライブをやった。
写真は対バンのJazzバンドでピアノを弾いたお嬢さん、
いつも真剣な表情でピアノを弾く彼女は
神経質な人だと思っていたんだけど、
一緒に飲んだらそんな事なく
実に気分よく話・飲み・食べた、
純粋に音楽を楽しんでるという姿勢は共感できる、
しかし、彼女に対面で座ったオジさんバンドのKeyのオジさんが
なにやら演奏面でのアドバイスめいた事を言ってたのには
かなり驚いた!
その他、新しくバンドに加わり歌ったアメダスナンコウちゃん
(近所に住んでる同い年・男)と
笠川さん ホームページ
が加わりバンド談義に花咲いた、
笠川さんは横浜でのロックバンド経験も長く
ピアノをメインにあらゆる楽器を弾きこなし、
作曲・作詞をし人に曲を提供したりしている人で
何より歌がパワフル・ソウルフルで魅力的だ、
そんな上手な笠川さんを前に調子にのって
弾き語りを披露した俺だが
実に腰の低く人間の練れている彼は嬉しそうにお褒めの
言葉をくれた、
結局、日付が変わるまで場所を我が家に替えて二人で飲んだ.
ところで、話は変わるが今週は大雨の影響で
京浜急行が不通となりその報道が繰り返されたが、
その度「追浜、田浦間で~」と言われるモンだから
俺の頭の中で繰り返しこの曲が流れた。
(WE ALL ・WE ALL・・がんばれ追浜!!)
なんだか良く解らないだろうけど右側でギター弾いてんのが俺、
ムラ!いいドラム叩いてると思うよ。
イサヲ
ネコノトピア 猫語を訳そう!2
猫語についてファナティックな研究を続けてきて
行きついた結果は、彼らにとって言葉によるコミュニケーションは
さほど重要では無いという事だ。
(無論、猫族に限らない話だが)
彼らと生活を共にして感じるのは
言葉以外のボディーランゲイジ・表情などで
十分生活が成り立つので、
猫どうしの親子・兄弟・友達等の関係性に
全く問題ない(当然といえば当然だ)。
早合点して欲しくない、俺が言いたいのはここからで
彼らは喋れないのではなく喋る必要が無いという事だ!
彼らは明日の心配をしない・孤独を恐れない・
病気を恐れないので宗教や病院を必要としない、
苦痛・恐怖・喜び等は一人で引き受ける、
ただ、目の前の食べられるモノを食べ、眠れる時に寝、
今現在を生きるのみである、まるで悟りきった高僧のように!。
野生で生きるモノには食べ物・繁殖などをめぐる争いはある、
しかし、言葉をしゃべるモノのような3者を巻き込んでの
戦争になる事はない。
イサヲ

