みなさんこんばんわ
軽くウトウト寝てたKAZUです
食後に横になるとのび太くん並みに素早く寝れそうです
さぁ今日も寝る前に頭使ってボケ防止です
(笑)
先日予告した通りKAZUも電卓用意してスタンバってます(`・ω・´)ゞ
ない方は暗算で(笑)
さてさてまずはデフの方から
デフとはデファレンシャルの事でLSD=デフはNOです
デフの中の部品の一つがLSDでございます
まぁLSDが入ってる=デフ入ってるでもお釣りがくるほど伝わるので・・・
どっちでもいっか
と思ったりもε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
デフとはどこにあるんじゃい
って事で・・・
ここはどこ
と迷子の気持ちが分かります
ってな事でもうちょっと引いて全体を・・・
うっすら位置が確認出来そうです
う~んきっと言葉の方が早いかも・・・
FR車(後輪駆動車)だと後ろのタイヤとタイヤの真ん中になります
・・・・・・・・・・・・・・・・
相変わらず絵心は無い絵です
入口がエンジン→ミッション→デフとエンジンのパワーが伝わり・・・
各出口から左右のタイヤに伝わって車が走るといった感じです
車がカーブを曲がる時、内側と外側の車輪で回る速度に差が出るのですが・・・それを吸収しながらエンジンから同じトルクを振り分けて伝えることができるのがデフのお仕事です
そうです
デフは1つの入力を2分割してタイヤに伝えるお仕事をっ
頭がオーバーヒート気味なんで噛み砕くと・・・
右タイヤくんと左タイヤくんが遠足に行きお母さんのデフがおこずかい1000円を分けて与えなければいけません。
おっとここで右タイヤ君に負荷がかかりダダをこねてます・・・
お母さんすかさず右タイヤ君に700円あげて左タイヤくんに300円あげました
それを知った左タイヤ君にすご~く負荷が・・・
お母さん右タイヤ君に100円を残して左タイヤ君に残り900円あげました
これがエンドレスで行われます
・・・お母さん大変ですね・・・
1つのエンジン出力を2つの異なった回転速度に振り分けて伝えることができるって事です
きっと最後の一言が1番分かりやすい・・・
じゃあLSDってなんじゃい
ってなるので・・・デフの問題点を・・・
車輪の片方が溝に落ちたりした時、片方が無負荷状態あるいは無負荷に近い状態になると・・・
落っこちた車輪のパワーが著しく小さくなるために空回りしてしまい、地面にあるもう片方の車輪を回転させることが出来ないんです
もうそうなったらロードサービスに助けを求めましょう(((( ;°Д°))))
ここで活躍
LSD
LSDの名前はリミテッド・スリップ・デファレンシャル(Limited Slip Differential) と言い、名前の通り差動に制限を持たせ側面ギアの回転を抑制し無負荷状態の車輪の空転を防いでくれるんです
クルマを前に前に進めてくれます
KAZUもちょっとだけ急いで右折した時ほんのちょっとだけスピードがのっていたので曲がりきれる訳もなく反対車線のクルマに向かってFDのお尻が向かって行き(((゜д゜;)))
確か機械式のLSD入ってたはずとアクセル入れすぎないように入れると・・・
・・・コンコンコン・・・
ギリギリセーフΣ(・ω・ノ)ノ!
これは間違った使い方ですので良い子はマネしちゃダメですよ
もちろん悪い子もマネしちゃダメです
寿命がほんまに縮まります
走行会などをピットロードで見ているとLSDのある車とない車が並んで最終コーナー抜けてきて同じように立ち上がってもLSDある方が頭一つ前に進むのが早いです
LSDの詳しい話は明日にでも引っ張ります(笑)
さっきの絵心の無いデフの絵を参照に、デフには2種類歯車があり入口側の縦の力を伝える方と出口側のタイヤのために横に力を出す歯車があり・・・
入口側の歯車を→ピニオンギヤ
出口側の歯車を→リングギヤ
ちなみに黒っぽいとこがリングギヤでLSDにくっつくように取り付けられます
お待たせしました残りのギヤ比・・・
ファイナルギヤ比
やっと電卓を使用いたしますよ~(笑)
今お見せした各ギヤですが歯車の数があります・・・
当たり前です
歯車ですもん(ノω・、)
ファイナルもAT、MT、グレードによって異なるので・・・
ピニオンギヤが歯が10個
リングギヤが歯が41個で説明したいと思います
え~リングギヤ÷ピニオンギヤがファイナルです・・・
う~ん暗算の方が早いですが・・・4.1となります
じゃあ皆様も数えてみましょうと言ってもギヤなんかのぞいて見えるもんではないのでカタログなどを参照して頂くと早いと思います(`・ω・´)ゞ
書いてあります
=電卓いりません(しつこいですよね・・・
)
さぁ本格的に眠くなってきたのでまいていきます(笑)
これで車速の計算が出来ちゃいますキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
といっても実際は走行抵抗馬力などがあり細かく車速を計算するなら・・・
転がり抵抗馬力 + 空気抵抗馬力 + 勾配抵抗馬力 + 加速抵抗馬力
など空気抵抗係数や空気密度、前面投影面積など難しい事が山盛りです┐( ̄ヘ ̄)┌
電卓では100%無理
なので簡単に出来る方を紹介したいと思います・・・
がっ
参考程度の計算だというのをご了承ください
まずは転がるのはタイヤなのでタイヤから計算をしましょう
用意するもの
◦電卓
◦メモ帳
◦根気(笑)
さてではまずはタイヤを横を見てタイヤサイズを確認して下さい(`・ω・´)ゞ
例でKAZUのFDで式を紹介しまっす
255/40/17と書いてありますо(ж>▽<)y ☆
ではまずはタイヤ幅×扁平率でタイヤの高さを
255×40%で・・・102ミリです
タイヤは上下左右を囲うようについているので×2をして下さい
102×2=204ミリとなります・・・これがタイヤの高さになるのでこの数字をメモって下さいな
さぁ次はタイヤがつくホイールの外径をγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
1インチが25.4ミリなんで・・・
17インチ×25.4=431.8ミリです
タイヤの直径はホイール+タイヤの高さですので先ほどメモった・・・
204+431.8=635.8
これがタイヤの直径です
タイヤの円周がいるので・・・
タイヤの直径×3.14で
さぁここで小学校の算数が蘇ります(笑)
635.8×3.14=1996.412ミリ
時速はキロで表示が一般的なので1000000(100万)で割って下さい(゜ρ゜)
1996.412÷1000000=0.001996412
やっとタイヤの円周が出たのであと少し??です
これはメモって下さいね(☆。☆)
さぁ次は参考にしたい回転数を出します( ̄ー☆
回転数はrpmなので1分あたりの回転数になるのでこれも時速なので60をかけちゃいます
では例なんで7500rpm×60=450000
これが1時間7500rpmで回すとエンジンが回転する回数です
こうみるとすさまじいですね
さぁここでお待ちかねギヤ比の登場です
出したいミッションのギヤ比×デフのファイナルなんで・・・
例で5速で0.806×4.1=3.3046
これが最終減速比になり1時間のエンジンの回転数で割ると・・・
450000÷3.3046=136174ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
これが1時間でタイヤが1周する回数になります・・・
って事は・・・
そうです
あとはタイヤの円周をかければ5速7500回転の車速がっ

では最後の先ほどメモったタイヤの円周と回る量をかけちゃいましょう
0.001996412×136174=・・・
時速271.86キロ
といった感じです
これで乗ってるおクルマのギヤ比さえ分かれば1速500回転や5速10000回転など色々・・・
遊べます

さぁもう4時・・・目が開かなくなってきたのでみなさま・・・
おやすみなさい・・・ZZZ
今ならのび太にも負けない速さで寝れそうです(笑)