We Will Always Remember You
号泣した・・・世界の人達に、本当にありがとうを伝えたい。
そして、被災地で頑張っている人達に、もっともっと支援の手を差しのべたい。
なのに、なぜ俺たちは「原発」のことでこんなにもいがみ合い、憎しみ合い、ののしり合っているのだろう。
なぜ、日本中がひとつになって被災地のこと「だけ」を考えることが出来ないのだろう。
悔しい・・・ものすごく、悔しい。
絆・・・この一文字が、果てしなく遠い。
ステルスマーケティング (Stealth Marketing) とは消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることである。
具体的には、あたかも客観的な記事を装った広告や、影響力のあるブロガーが報酬を得ていることを明示せずに、第三者的な立場を偽装して、特定の企業や製品について高い評価を行うことなどがあげられる。
この行為自体は刑事事件にはあたらないものの、モラルの観点からしばしば消費者団体などから非難を受けることがあり、また「やらせ」が発覚すれば消費者からの信用を落とすことにもつながりかねない。
このように、自身の身元や、宣伝が目的であることを隠して行われるため、消費者をだます側面を持ち『サクラ (おとり)』や『やらせ』との線引きが困難であるため、アメリカでは、マーケッターと「関係」の有無や、「金銭授受」の有無などを明らかにすべきという「倫理基準」を設ける動きが出ている。
日本においても、マーケティングの教科書に「倫理」という新しい項目が加えられるなど、企業倫理の一環として「マーケティング倫理」が意識されつつある。
- Wikipediaより
急に何を言い出したかって?
いやね、前からしばしばご登場頂いているこのブログ
春の季節に
が、早速「早川教授」の騒動を取り上げてるんですな。
群馬大学の早川教授について。
で、その記事の最後には・・・
California Earth Minerals Japanの泥
に触れてるんですな。
既に言わずもがなですが、 California Earth Minerals Japan は
James Ryan
が運営しているHPで、
アメリカの本家:California Earth Minerals
に無断で名称を使用している フィッシングサイト の可能性が非常に高いHPです。
ご覧になれば分かりますが、特定商取引法に違反し、しかも商品購入の画面を進めると・・・
HDCF・・・すなわち、Henri Dunant Children Foundation・・・アンリデュナン子供基金のためのPaypal決済画面に繋がる訳です。
アンリデュナンは Ryan が NPO法人を騙る エアNPOですから!
消費者を騙すつもりだろうが、つめが甘すぎるwww
さて、件のブログですが、しきりにRyan関連のHPを宣伝してますねぇ・・・なんででしょうか(笑)
【追記】
早川教授の騒動、こんな詐欺集団にいいように利用されてるんですよ?
それでも是としますか?
具体的には、あたかも客観的な記事を装った広告や、影響力のあるブロガーが報酬を得ていることを明示せずに、第三者的な立場を偽装して、特定の企業や製品について高い評価を行うことなどがあげられる。
この行為自体は刑事事件にはあたらないものの、モラルの観点からしばしば消費者団体などから非難を受けることがあり、また「やらせ」が発覚すれば消費者からの信用を落とすことにもつながりかねない。
このように、自身の身元や、宣伝が目的であることを隠して行われるため、消費者をだます側面を持ち『サクラ (おとり)』や『やらせ』との線引きが困難であるため、アメリカでは、マーケッターと「関係」の有無や、「金銭授受」の有無などを明らかにすべきという「倫理基準」を設ける動きが出ている。
日本においても、マーケティングの教科書に「倫理」という新しい項目が加えられるなど、企業倫理の一環として「マーケティング倫理」が意識されつつある。
- Wikipediaより
急に何を言い出したかって?
いやね、前からしばしばご登場頂いているこのブログ
春の季節に
が、早速「早川教授」の騒動を取り上げてるんですな。
群馬大学の早川教授について。
で、その記事の最後には・・・
California Earth Minerals Japanの泥
に触れてるんですな。
既に言わずもがなですが、 California Earth Minerals Japan は
James Ryan
が運営しているHPで、
アメリカの本家:California Earth Minerals
に無断で名称を使用している フィッシングサイト の可能性が非常に高いHPです。
ご覧になれば分かりますが、特定商取引法に違反し、しかも商品購入の画面を進めると・・・
HDCF・・・すなわち、Henri Dunant Children Foundation・・・アンリデュナン子供基金のためのPaypal決済画面に繋がる訳です。
アンリデュナンは Ryan が NPO法人を騙る エアNPOですから!
消費者を騙すつもりだろうが、つめが甘すぎるwww
さて、件のブログですが、しきりにRyan関連のHPを宣伝してますねぇ・・・なんででしょうか(笑)
【追記】
早川教授の騒動、こんな詐欺集団にいいように利用されてるんですよ?
それでも是としますか?
先月のバズビー基金問題に関する記事をアップして以降、毎日のアクセス数がそれまでの10~150倍になっています。
それだけ多くの方に目を通して頂いているというのは、警鐘を鳴らすという目的からは、大変ありがたいことだと思うと共に、間違った情報発信をしてはいけない、というプレッシャーも感じています。
本当は、ニコニコ動画で気に入った動画を紹介するって程度の、日々のアクセス数は2桁台前半のブログだったんですけどね。(^^;
とりあえずこの問題に決着が付くまで、この記事で僕の立場を明確にし、ブログのトップに設置します。
初めてこのブログに来られた方は、この記事に目を通して頂きますよう、お願いいたします。
① 放射線その他に対する知識について
放射線取扱主任者第1種免許を所有しており、仕事上、放射線管理にも携わったことがあります。
大学での専攻は宇宙線(ミューオン)を測定する機器の製作でした。
もちろん専門の先生方のご経験と博識に敵うはずもないのですが、少々難しい用語を、放射線にご縁のなかった皆さん(産まれてから今まで、いろんな放射線を浴び続けているんですから、興味が無かった皆さん・・・が正しいですね。)に、少しでも理解して頂こうと、自分なりに簡単な言葉を心がけて情報発信をしてきました。
化学(有機・無機)の知識もある程度持ち合わせており、法律関係では薬事法、毒物及び劇物取締法、食品衛生法、その他にも特定商取引法、商法、会社法、会社登記法、特定非営利活動促進(NPO法人)法、そして刑法についても読み解く事が出来ます。
(丸暗記はしていませんので、都度法令を読み解く必要がありますが・・・)
つまるところ、僕の基準は、
・数値で表すことができるものは、数値でもって理論的・客観的に判断する。
・その前提に立った上で、法律に則って判断する。
・イデオロギーや感情論については、できる限り中立でありたい。
といったものです。
② 原発事故について
福島原発事故については、人災の部分もあったと思っています。
初動が遅れた・・・という意見についても、ある程度は理解できます。
しかし、阪神淡路大震災(当方、阪神淡路大震災を被災しています・・・)に比べれば初動は相当早かったと思いますし、これまで誰も経験したことのない本当に危機的な状況の中で、現場の方々は相当なご苦労とご努力をして頂いたと感謝の念でいっぱいです。
国や東京電力がこれまで公表してきた放射線事故に関する情報が、隠匿・隠蔽されたものだとは思っていません。
多くの市民の方がガイガーカウンターを持って各地を計測し、一部でホットスポットは見つかるものの、その数値のほどんどは「大本営発表」と差はありませんよね。
結局、隠そうとしたところで、放射線なんてものは誰かに見つかるのです。
子供のウソじゃないんですから、あとでバレて問題になるようなことはしませんよ・・・
③ 現在の福島について
大変深刻な状況だと思っています。
除染作業は、人口密集地から優先して、順次行うべきだと思っています。
だからといって、福島の土地・ヒト・モノを穢れたように扱う風潮には憤りを感じています。
放射線は他人にうつりません。
福島ナンバーのトラックが来たとしても、運んでくる放射性物質は微々たるものです。
それこそ、世田谷に何十年も埋められていたラジウム瓶の数%にもならないでしょう。
福島で作られた橋桁の表面に放射性物質が付着していたとしても、水で洗い流せばなくなります。
そんな簡単なことを、なぜ理解しようとなさらないのでしょう?
なにより、福島のことを
フクシマ
と呼ぶことに最大の違和感を感じています。
なぜカタカナで呼ぶのでしょうか?
そうすることで、日本とは別の地域だ、とでも言いたいのでしょうか?
海外に発信するのであれば、
Fukushima
と表現すればいい。
わざわざ日本人に対し フクシマ と表現する正当な理由など、あるわけないじゃないですか。
④ バズビー氏について
正直なところ、僕はバスビー氏のおっしゃっていることに興味はありません。
ですので、彼が何をおっしゃっているのかもほとんど知りません。
ですが、彼の言葉を信じている方は大勢いらっしゃるのでしょう。
信じる・信じないは宗教と同じで、万人に平等に与えられた権利です。
それを否定することはしませんし、どうぞご自分の信じる道を行けばいいと思います。
(ただし、出来ることであれば、子供を道連れにするのだけは避けて欲しいと願っています・・・)
⑤ バズビー基金(CBFCF)について
しかし、この団体はダメです。
絶対に信用してはいけません。
その理由は、これまで記事にしたためておりますが、簡単に言うと、
子供を心配する親心を食い物にしている集団
この1文に尽きます。
再度書きますが、この団体の活動とバズビー氏ご本人の意思は、別のものを考えて頂いた方がよろしいと思います。
バズビー氏が好き勝手にさせている、という批判もありますが、まずは CBFCF を押さえ込むことに専念したいと考えております。
【これまでの関連記事一覧(随時追加)】
もしや、バズビー氏はお飾りか? 2011/9/22
バズビー基金の暴走を止めよう! 2011/10/20
バズビー基金に対する疑念が確信に変わる・・・ 2011/10/23
バズビー基金のあれやこれ 2011/10/23
「このHPは怪しいな・・・」と思ったら 2011/10/26
エア御用認定記念(そして宣戦布告なう) 2011/11/3
お願いがございます - 寄付をされた方へ - 【拡散希望】 2011/11/5
バズビーサプリを調べてみよう(思いがけないオマケ付きw) 2011/11/12
RYANを中心とする法人群について 2011/11/13
お願いがございます - サプリ等を購入・注文された方へ - 【拡散希望】 2011/11/14
見えない恐怖って放射線だけでしょうか? 2011/11/22
バズビー氏とガーディアン紙 (それにライアンとフォーブス少々) 2011/11/24
エア株式会社、エアNPO法人認定なう! 2011/11/29
もちろんこれで終わりではありません。
これからもどんどん追い詰めていこうと、日夜いろんな調査を行っています。
James Joseph Ryan
を中心とした企業群、団体群についてもその実態がかなり解明できてきました。
また、バズビー氏の名前を使った
バズビー基金(CBFCF)
バズビーラボ
バズビーサプリ(FORMURA 1)
についても把握しつつあります。
CBFCFは、彼らの商売の邪魔になっている著名な方々に対し、訴訟を起こすことを公表し、その発言を封じ込めようとしています。
幸いかな、僕は著名人でもなんでもありませんので、表現の自由に乗っ取り、客観的事実について発信していくつもりです。
嬉しいことに、このブログにもCBFCFの中の人らしき方がいらっしゃって、バズビー氏を援護するコメントを残して下さいました。
・・・僕はバズビー氏の批判はしてないってのにw
コメントがCBFCFのことに触れていないってことが、明らかに不自然だってのにwww
万が一、(Ryanに対する)名誉毀損などで訴えられたとすれば望むところ。
法廷の場に引きずりだして、彼らが隠していることすべて、白日の下に晒してやる所存です。
以上、僕の考え、立場についてご説明させて頂きました。
この記事については、申し訳ございませんがコメント不可とさせて頂きます。
なにかご意見がございましたら、個別の記事に対して、お願いいたします。
それだけ多くの方に目を通して頂いているというのは、警鐘を鳴らすという目的からは、大変ありがたいことだと思うと共に、間違った情報発信をしてはいけない、というプレッシャーも感じています。
本当は、ニコニコ動画で気に入った動画を紹介するって程度の、日々のアクセス数は2桁台前半のブログだったんですけどね。(^^;
とりあえずこの問題に決着が付くまで、この記事で僕の立場を明確にし、ブログのトップに設置します。
初めてこのブログに来られた方は、この記事に目を通して頂きますよう、お願いいたします。
① 放射線その他に対する知識について
放射線取扱主任者第1種免許を所有しており、仕事上、放射線管理にも携わったことがあります。
大学での専攻は宇宙線(ミューオン)を測定する機器の製作でした。
もちろん専門の先生方のご経験と博識に敵うはずもないのですが、少々難しい用語を、放射線にご縁のなかった皆さん(産まれてから今まで、いろんな放射線を浴び続けているんですから、興味が無かった皆さん・・・が正しいですね。)に、少しでも理解して頂こうと、自分なりに簡単な言葉を心がけて情報発信をしてきました。
化学(有機・無機)の知識もある程度持ち合わせており、法律関係では薬事法、毒物及び劇物取締法、食品衛生法、その他にも特定商取引法、商法、会社法、会社登記法、特定非営利活動促進(NPO法人)法、そして刑法についても読み解く事が出来ます。
(丸暗記はしていませんので、都度法令を読み解く必要がありますが・・・)
つまるところ、僕の基準は、
・数値で表すことができるものは、数値でもって理論的・客観的に判断する。
・その前提に立った上で、法律に則って判断する。
・イデオロギーや感情論については、できる限り中立でありたい。
といったものです。
② 原発事故について
福島原発事故については、人災の部分もあったと思っています。
初動が遅れた・・・という意見についても、ある程度は理解できます。
しかし、阪神淡路大震災(当方、阪神淡路大震災を被災しています・・・)に比べれば初動は相当早かったと思いますし、これまで誰も経験したことのない本当に危機的な状況の中で、現場の方々は相当なご苦労とご努力をして頂いたと感謝の念でいっぱいです。
国や東京電力がこれまで公表してきた放射線事故に関する情報が、隠匿・隠蔽されたものだとは思っていません。
多くの市民の方がガイガーカウンターを持って各地を計測し、一部でホットスポットは見つかるものの、その数値のほどんどは「大本営発表」と差はありませんよね。
結局、隠そうとしたところで、放射線なんてものは誰かに見つかるのです。
子供のウソじゃないんですから、あとでバレて問題になるようなことはしませんよ・・・
③ 現在の福島について
大変深刻な状況だと思っています。
除染作業は、人口密集地から優先して、順次行うべきだと思っています。
だからといって、福島の土地・ヒト・モノを穢れたように扱う風潮には憤りを感じています。
放射線は他人にうつりません。
福島ナンバーのトラックが来たとしても、運んでくる放射性物質は微々たるものです。
それこそ、世田谷に何十年も埋められていたラジウム瓶の数%にもならないでしょう。
福島で作られた橋桁の表面に放射性物質が付着していたとしても、水で洗い流せばなくなります。
そんな簡単なことを、なぜ理解しようとなさらないのでしょう?
なにより、福島のことを
フクシマ
と呼ぶことに最大の違和感を感じています。
なぜカタカナで呼ぶのでしょうか?
そうすることで、日本とは別の地域だ、とでも言いたいのでしょうか?
海外に発信するのであれば、
Fukushima
と表現すればいい。
わざわざ日本人に対し フクシマ と表現する正当な理由など、あるわけないじゃないですか。
④ バズビー氏について
正直なところ、僕はバスビー氏のおっしゃっていることに興味はありません。
ですので、彼が何をおっしゃっているのかもほとんど知りません。
ですが、彼の言葉を信じている方は大勢いらっしゃるのでしょう。
信じる・信じないは宗教と同じで、万人に平等に与えられた権利です。
それを否定することはしませんし、どうぞご自分の信じる道を行けばいいと思います。
(ただし、出来ることであれば、子供を道連れにするのだけは避けて欲しいと願っています・・・)
⑤ バズビー基金(CBFCF)について
しかし、この団体はダメです。
絶対に信用してはいけません。
その理由は、これまで記事にしたためておりますが、簡単に言うと、
子供を心配する親心を食い物にしている集団
この1文に尽きます。
再度書きますが、この団体の活動とバズビー氏ご本人の意思は、別のものを考えて頂いた方がよろしいと思います。
バズビー氏が好き勝手にさせている、という批判もありますが、まずは CBFCF を押さえ込むことに専念したいと考えております。
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もしや、バズビー氏はお飾りか? 2011/9/22
バズビー基金の暴走を止めよう! 2011/10/20
バズビー基金に対する疑念が確信に変わる・・・ 2011/10/23
バズビー基金のあれやこれ 2011/10/23
「このHPは怪しいな・・・」と思ったら 2011/10/26
エア御用認定記念(そして宣戦布告なう) 2011/11/3
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バズビーサプリを調べてみよう(思いがけないオマケ付きw) 2011/11/12
RYANを中心とする法人群について 2011/11/13
お願いがございます - サプリ等を購入・注文された方へ - 【拡散希望】 2011/11/14
見えない恐怖って放射線だけでしょうか? 2011/11/22
バズビー氏とガーディアン紙 (それにライアンとフォーブス少々) 2011/11/24
エア株式会社、エアNPO法人認定なう! 2011/11/29
もちろんこれで終わりではありません。
これからもどんどん追い詰めていこうと、日夜いろんな調査を行っています。
James Joseph Ryan
を中心とした企業群、団体群についてもその実態がかなり解明できてきました。
また、バズビー氏の名前を使った
バズビー基金(CBFCF)
バズビーラボ
バズビーサプリ(FORMURA 1)
についても把握しつつあります。
CBFCFは、彼らの商売の邪魔になっている著名な方々に対し、訴訟を起こすことを公表し、その発言を封じ込めようとしています。
幸いかな、僕は著名人でもなんでもありませんので、表現の自由に乗っ取り、客観的事実について発信していくつもりです。
嬉しいことに、このブログにもCBFCFの中の人らしき方がいらっしゃって、バズビー氏を援護するコメントを残して下さいました。
・・・僕はバズビー氏の批判はしてないってのにw
コメントがCBFCFのことに触れていないってことが、明らかに不自然だってのにwww
万が一、(Ryanに対する)名誉毀損などで訴えられたとすれば望むところ。
法廷の場に引きずりだして、彼らが隠していることすべて、白日の下に晒してやる所存です。
以上、僕の考え、立場についてご説明させて頂きました。
この記事については、申し訳ございませんがコメント不可とさせて頂きます。
なにかご意見がございましたら、個別の記事に対して、お願いいたします。
