JAMES RYAN が運営するサイト群
に、久しぶりに動きがありました。
まずは
バズビー基金( CBFCF )
ですが、あれほど
「刑事告訴する!」
「損害賠償請求する!!」
と息巻いていた記述がばっさり消滅。
一部に批判は残っているものの、訴訟に関する記述は
「放射性汚染がれき処理法撤回訴訟」
「御用学者発言撤回訴訟」
のみとなってしまいました。
・・・まさか「記事の削除」のみで「なかったこと」にするつもりはないでしょうね?(´・ω・`)
間違いだと考え直して撤回したのであれば謝罪を
それ以外の理由(削除はしたけど訴訟手続きは継続中など)なら、記事を削除した理由を
きちんと説明しなきゃ、(僕を含め)やり玉に挙げられていた方々はもちろん、経緯を見守っていた方々は納得しませんよ?
この迷走ぶりは、CBFCFの中の方々(ボランティアで構成されているらしい・・・)による記述
現在、このホームページはボランテイアが毎日交代で運営しています。
訴訟問題については、ボランテイアも意見が分かれています。
ボランテイアの方へ連絡です。
先にメールでも連絡いたしましたが、当会ホームページとかかわりのない記載をしている方がある為、当ホームページのパスワードを2日前に変更いたしました。しかし本日も又この会と関係のない事項やニュースに対する意見等の記載がありました。その為再度パスワードを変更させていただきました。
メールが届いていると思いますが届いていない方もおりましたので、この連絡を確認後メールのチェックをお願い致します。
また個人攻撃のようなこともお控えください。
良識のある起債をお願い致します。
また、きくちゆみ氏というかたの情報に関しましては両意見がありましたが理事の意見も取り入れ当会と関係のない方に関する記載はすべて削除させていただきました。
ハッカーなどの仕業かもしれませんので今後もパスワードの変更を急遽する場合がありますので常時メールのチェックをお願い致します。
放射能汚染がれき処理法の撤回訴訟の訴状もできました。今後、新たな嫌がらせが始まる可能性もありますので気を引き締めて節度ある記載をお願い致します。
変更後パスワードは既にメールで送っておりますので確認してください。
( 2012年1月16日 – ウェブ魚拓 改行等追加、誤字原文ママ )
や、天羽先生のブログ( Archives 書くことは考えること / 電話があったので )
ライアンを名乗る女性の方から夕方電話があって話をしました。ジョセフ・ライアンさんの奥さんのようです(電話では、ライアン氏のことを主人、と呼んでおられましたので)。
途中大声過ぎて聞き取れない部分もありました。いくつかのことを話していただいたので、それを踏まえて、CBFCFへの提案をまとめます。電話では話がいろいろ飛ぶので、なかなかきれいにまとまりませんので、私の主張(=お伝えしたかったこと)を改めて書いておきます。
(中略)
(10)訴訟について
私が、ライアンさんに「どうぞ訴えてください」と言ったら、最初のうちはなぜか興奮しておられて「訴えるだけで済むと思うな」とのお返事で、後の方は落ち着いてこられて、私に「訴訟が好きなのか」などと訊かれました。
バズビーさんの発案とはいえ、御用学者発言撤回訴訟をするぞ、と先に宣言なさってますし、追加の告訴と提訴対象者リストも先日公開されましたし、がれき処理法案に対しても訴訟をするとおっしゃったのは、バズビー基金の方です。私から見れば、訴訟を好んでいるのはどう見てもバズビー基金です。
これだけ、先に「訴えるぞ」な内容をウェブで公開しておきながら、さっさと訴えてくださいというと、人間は仲良くできるものだとか争うのは良くないといった理由をつけて難色を示すというのは、私の頭ではもうどうにも理解不能です。(旦那さんの)Ryanさんによる訴訟を止めさせたいので会いたいといわれても、意味がわかりません。訴訟が解決方法だと考えているから、そのようにウェブで予告しておられるのではないでしょうか。名指しして「訴えます」と公表したのだから、訴状を書いて出す以外に余計なことをする必要は無いと思うのですが……。僭越ながら、ご夫婦でよく方針を話し合われた方がよろしいかと思います。
からは、RYAN夫妻やボランティア同士で、訴訟やHPの記載内容に対する意見の相違があるように見受けられます。
事実、CBFCFのHPに「過激な批判文章」が掲載された直後、何の前置きもなくそれらが削除されるという、どうやらボランティア同士による
削除合戦
が繰り広げられている模様。
昨日、「刑事、民事訴訟」に関する記述がばっさりと削除された直前には、やはり激しい非難記事がアップされていたのいうことです。(残念ながら魚拓は残っていない模様・・・)
頂いた情報では、ボランティアのお1人が「陰謀論」にご執心な方で、その方が暴走している・・・とのこと。
しかし、たとえ1人の方の暴走であったとしてもCBFCFのHPに公表されている以上、CBFCF全体による意見として理事・ボランティア全員が非難の対象に・・・
万が一こちらからCBFCFに対して訴訟を起こすようなことになった場合、連帯責任が発生する訳です。
あ、万が一ですよ、万が一。
これまで CBFCF がしてきたように、
訴訟するぞ!
と、訴訟をちらつかせて脅すような意図はございませんので、念のため。σ(゚ー^*)
CBFCFの現在の記載内容(「バズビー氏について」)には、まだまだ突っ込みどころ満載です。
理事もボランテイアも、誰ひとり、ポケットにお金を入れている人はいません。
どうか、こうやって、真剣に考えている私達のCBFCFを悪く言うことは、もう、やめてください。
先日、理事達から、以下のようなメールが来ました。
「バズビーが森田玄の75万円に心を売り渡した。あまりにも情けない。
金額も情けないが、それ以上にバズビーの考えが情けない。
そんな情けない人間は、CBFCFには、必要ないと判断し切り捨てた。
しかし、今後、私達は、放射能汚染がれきに関する訴訟を続けるのかどうかを決定しなくてはならない。私達は、日本人ではないので、あなた達ボランテイアの意見を聞いて、決定したいと考えている。
回答を待っています。」
私達のほとんどが、裁判の続行を願っています。
バズビーは、最低な人間でした。
自身が設立準備したNPOを、
「自身は名前を貸しただけ。」
と言いのがれし、自信の案である裁判を、
「私は知らない。」
という。
こんな無責任な人間は見たことがありません。
しかし、このような人間を相手にしている時間はないので、なんとか、放射能汚染がれきの裁判をおこないたいと願っています。
堀田など、何も知らない人間が、*なぜ懸賞金を福島の子供達救済に使用しない?*と言っていますが、これは、理事Ryan氏のお金です。
理事Ryanは、今までも、自費で、浄水器などを幼稚園や保育所に配っていたそうです。
それも4月からだそうです。
また、両親のいない子供達の施設には、おもちゃを送っているそうです。
また、奥様は、独り身の老人に700万円ほどを自費で送られたそうです。
(これは、本人から聞いたのではなく、他の方から聞きました。)
(改行・色付け強調等追加)
まず、CBFCFは仮にも「特定非営利活動(NPO)法人」を目指すつもりであったのなら、
「理事もボランテイアも、誰ひとり、ポケットにお金を入れている人はいません。」
なんて当然のことなんですよ。
そもそも CBFCF は寄付も要求していないんですよね?
であれば、CBFCFとして収益が入るような仕組みは見当たりませんよね?
僕が問題にしているのは、CBFCFから誘導される 4u-detox で販売されている
・デトックス・サプリ(バズビーサプリなど)
・毛髪・尿による体内被曝検査
等の収益金なんですよ。
4u-detox の Topページの右側にははっきりと、
4U-DETOXの収益金は、全額、放射能から 日本の子供達を守る為に使用されます。
と記載されていますよね?
それはどうなったのか?
と聞いているんですが、ずっと無視され続けられています。
そもそも 4u-detoxは、アメリカで会社登記されているかは不明で、日本での会社登記は確認できません。
またRYANが理事を務める団体に、
アンリ・デュナン子ども基金 ( HDCF )
というのがあって、これもCBFCFと同じく
NPO法人登記が見つからない
エアNPO法人な訳です。
しかも HDCF の設立は 2010年10月28日 で、既に1年以上経過。
翌年の1月中旬にはNHKなどのマスコミを呼んで、ハイチの子どもの手術費用の寄付を呼びかけている。(世界の子供に十分な医療を。子供基金設立 山陽新聞社)
しかし、いまだNPO認可されていない。
寄付先の口座も「ダイヒョウ ジェームス ライアン ジョセフ」って入っていて、法人としての口座じゃない訳です。

では、HDCFに寄付されたお金はどこにいったんでしょうか?
何が言いたいかというと、CBFCFも4u-detoxもHDCFも、どれもこれも法人登記が確認できない以上、外見上はすべて
RYANによる個人商店(個人事業主)
という扱いになる訳です。
これら『エア法人』による売り上げや寄付金等の収益はすべて RYAN個人 の懐に入っている訳です。
本来なら、
NPO法人ならば監督官庁(都道府県や内閣府)
営利法人(会社)ならば公認会計士を経て国税庁
によって監査されるのですが、NPO認可もなく会社登記もない以上、これら収益金の扱いについて監査されることはありません。
唯一、RYAN自身が「個人所得」として税務署に対し所得の確定申告していれば、それは公的な意味を持つ書類となり得ます・・・が確定申告されていますか?
僕がHPに掲載して欲しいと考えているのは、この確定申告の写しの一部なんですけどね。
このように、収益や寄付金の行方が不透明である以上、
「理事もボランテイアも、誰ひとり、ポケットにお金を入れている人はいません。」
なんて主張されたところで、納得なんて出来るわけないんですよ。
また、
「バズビーの考えが情けない。そんな情けない人間は、CBFCFには必要ないと判断し切り捨てた。」
と言ってる割には、未だに「体内被ばくについて」で 4u-detox に誘導し、そこでは
「バズビー研究所は、世界で最も熟練した技術や読み取り能力で対応させていただきます。」
とバズビー氏に検査を委託するままになってる訳で、何がなにやらグダグダですがな。
その他にも、RYAN夫妻がどこそこに寄付をしたそうです…なんて伝聞を書いていますが、客観的な証拠は一切なく、はいそうですか、と信じろというのが難しいでしょ。
別にあら探しをしてるつもりも、意味もなく非難しているつもりもないんですよ。
こちらの疑問に答えてくれれば、それで万事解決するんじゃないですかね。
逆に、疑問に答えない限り、CBFCF や 4u-detox から訴訟をちらつかせて脅されても、RYANらに対する調査と、このブログでの情報発信(注意喚起)はやめるつもりはありません。
ネットでの調査を『サイバーストーカー』などと訳の分からない罪名をつけて非難されてますが、だったらそちらが僕に「懸賞金を賭けて」情報収集していることも同じですよ。
みごとなブーメランですよねぇw
…まぁ、バズビー氏を激しく非難しているのに、未だに
Christopher Busby Foundation for Children of Fukushima
を名乗っていること自体、
会のアイデンティティは崩壊してるんじゃないの?
と思うんですがね。(^^;
バズビー氏とは絶縁してるし、そもそも『福島の子ども達のため』ってのが全く見えてこない。
「放射性汚染がれき処理法」を撤回させてがれきは福島に押しつけたままにし、「御用学者発言」を撤回させて日本の子ども達の健康を守る・・・って主張してるだけの会ですよね、これ。
もう、
だけでいいんじゃないの?(^p^)
あ、そうそう。
今回のHPの変更で、以前掲載していた僕に対する懸賞金が消えましたね。
懸賞金増額しました。
続々と貴重な情報をいただいております。
悪いことはできないものです。2525FEDis とQEnergyTeleportについては、多数の情報をいただいておりますが、其の中には、驚くような内容がありました。
この情報を解析するとともに、調査機関に送らせていただきました。
ありがとうございます。
また、重要な情報には、いろいろと利害関係等がある場合があるらしく、
「話したいけれど話せない。」
という場合があることも分かりましたので、貴重な情報には、懸賞金を増額させていただきます。
貴重情報 100万円
普通情報 10万円
とさせていただきます。
また、不採用となる場合もございますのでご了承ください。
いったいどんな「驚くような内容」があったんでしょう?
すごく気になるじゃないか。(^^;
ていうか、結局懸賞金は払われたんだろうか?
フツーの感覚なら、こんな怪しげな団体に懸賞金の振込先を教えることの方が危険だと判断すると思うんですけどね。
思ったより長くなってしまったので、今回はここまでにいたします。
他のサイトについては、また別の日に。