FEDisのニコニコ日記 -26ページ目

FEDisのニコニコ日記

ニコニコ動画やVocaloid、歌ってみた方々の感想を主題として、
福島原発事故関連(怪しい商売をしているHP調査)、ゲーム攻略、アニメの感想…などなど。

要するに、その時に興味のあることを徒然と書いています。
テーマ別の索引をご参照ください。

いい歳こいたオッサンが、久しぶりにどっぷりとはまった

 アクエリオン EVOL

・・・勢い余って、前作である

 創聖のアクエリオン

まで、レンタルDVDをOVAも含めて全話、一気に観終えました。
やはり前作を観ている方が、いろんな意味で楽しめる作品だと再認識。

そこで、今作(以下、EVOL)と前作(以下、1st)の登場人物の転生について、整理も兼ねて考察。
ご興味のない方、ネタバレを回避したい方は、どうぞお戻り下さい。









1..導入
 まず考察にあたっての前提として、EVOL は1stの世界の続編と断定する。
OVAである「創星のアクエリオン」と 1st は平行世界であり、直接には無関係であること。
また EVOL 16話において、1万2千年前の 1st のイメージが映し出されたことからも、それを強く裏付ける。
 そのうえで、1stでの戦いの相手であった『堕天翅族』は、1stの最終話での『生命の樹』の枯死および堕天翅族の全滅、また堕天翅族である頭翅(トーマ)が、1stから1万2千年前のアポロニアスの真意と人間の苦しみを理解したことで、

 人間 vs 堕天翅族

という構図はEVOLには引き継がれていないものと推測する。
(ただしEVOL OP曲『君の神話~アクエリオン第二章』中に、『生命の樹』らしき描写がある。)

 登場人物の転生(があると仮定して)、これを想定する際に重要となりうるファクターは、

  ① 性格・性質
  ② エレメント能力
  ③ 恋愛(もしくは結びつき)

が考えられる。(転生を検討する際の理由には、上記①~③の番号を付記する。)

 EVOL における重要なキーワードは、

  反転(反対)

『EVOL』を逆から読むと『LOVE』となる。
またアルテア界のカグラは1stの主人公、アポロの転生を強く感じさせる(詳細は後述する)が、彼が話す重要な言葉(感情)はすべて反対言葉(『大好きだ』⇒『大嫌いだ』など)となっており、このキーワードの意味することは、おそらく今後の作中で語られることとなろう。
 なお、
  「転生に際して『魂の分離』があるのでは?」
と1stを観るまでは考えていたが、既に1stの重要人物に『魂の分離』があったことから、EVOLにおいても『魂の分離』が重要人物に対して使用されるか、微妙になったと考える。

 なお、DVD購入特典等において監督らが答えている設定については、この考察においては考慮しない。
購入特典でしか知り得ない設定は一部のファンのみが知っているものであり、これを覆しても購入していない大多数の視聴者に対して影響はなく、またOVAとの直接的な関連がないという前提から、それら1stで表現されなかった設定は
1stとEVOLを繋ぐ際の足かせになる可能性があると考えるためである。

2.転生
 転生の可能性が高いと思料される順に、EVOLでの名前、1stでの名前、そしてその理由を記す。
不動・ZEN ⇔ 不動・GEN
立ち位置、振る舞い、容姿など全てにおいて1stを踏襲しており、間違いないのではないか。・・・①②
ただし、第13話において、不動とミカゲとの会話において、
 ミカゲ「何という無様な貌(かたち)なのか。本当の貌をどこに置き去りに?」
 不動「貴様こそ、いまだ古き貌を捨てられないのかな?」
との会話がある。
この貌とは1万2千年前ではなく、2万4千年前の神話の時代のことを指すと思料される(不動の過去生は1stにおいて、アポロニアス、セリアンと共に戦った『第3のエレメント』との指摘がある。)ため、両者とも神話の時代にいた者の転生と思料される。

クレア・ドロセラ ⇔ リーナ・ルーン
容姿・謎に包まれた立ち位置などが似ている。・・・①
しかし、クレアのエレメント能力が不明な点(持っていない?)や、シュレードを気遣う様子など、全くの見当違いである可能性も否定できない。

サイコセラピストとしてエレメント達の癒やしを担当し、また不動・GENに好意を寄せていた
 ソフィア・ブラン
の転生とも考えられる。・・・①③

ジン・ムソウ ⇔ ジュン・リー
ハッキング能力、フィギュア(アイドル)ヲタクという共通点を持つ。・・・①
また第14話において、
 「1万年と2千年前から愛してる。8千年過ぎた頃からもっと恋しくなった。」
と、ユノハに語りかけたことから1stの登場人物であると予想できる。・・・③

ユノハ・スルール ⇔ つぐみ・ローゼンマイヤー
共に他人に対しうまくつきあえないという共通点を持つ。・・・①
ユノハは臆病ゆえ「光学透明」というエレメント能力を開花させ、つぐみは「興奮すると爆発する」というエレメントを持つゆえ、コンプレックスを抱えることとなる。

 ・・・ここにも「反転」のキーワードが見えるように思うのは考えすぎだろうか?

上記のとおり ジン ⇔ ジュン だとすると、1stでジュンはつぐみに好意をよせていたことから、ジンの「1万年と2千年前から愛してる。」というセリフの意味が繋がる。・・・③

アンディ・W・ホール ⇔ ピエール・ヴィエラ
共に女好き。・・・①
アンディは「穴を掘る」エレメント能力を持つが、MIXに誤解されたことで落ち込み、「穴があったら入りたい」を実践している。一方、ピエールは多くの友を失い、また初恋の女性が兄と結婚すると知り「合体依存症」となる。
アンディはMIXを、ピエールはクロエを意識している。・・・③

MIX ⇔ クロエ・クーリック
共に真面目で堅物。・・・①
MIXは「自分の『心の穴』を埋めると約束したアンディの言葉に、クロエは「唯一自分を女として見てくれる」という理由で、それぞれに好意を抱くようになる。・・・③

もしかすると、クロエだけでなく二卵性双生児である
 クルト・クーリック
の魂もひとつとなり、MIX に転生しているかもしれない。(Mixだけに・・・)

 以降は、ほぼ確証のない予想となる。
シュレード・エラン ⇔ 頭翅(トーマ)
『美』を愛するといった点以外、共通点は見受けられない。
シュレードのエレメント能力が「精神演奏」で、他人の深層心理を操ることが出来ることから、能力から考えると堕天翅族である
 音翅(オトハ)
に近いと考えられるが、後述により除外する。

クレアの過去生がリーナでなかった場合、シュレードリーナの転生である可能性は考えられる(『負のエレメント能力』 ⇔ 『プラーナの吸収』という点)。

カイエンのことを「親友」と呼ぶが、それに何らかの理由があるのだろうか?

カイエン・スズシロ ⇔ 紅麗花
カイエンのエレメント能力は「絶望予知」、麗花の能力は「物の記録を読むサイコメトリー」と「不幸」w・・・②
「絶望予知」⇔「不幸」は、キーワードの「反転」に関わるのではないか。

トワノ・ミカゲ ⇔ 音翅(オトハ)

ミカゲの容姿はトーマに酷似している・・・が、性格はサディスティックであり、「愛」に対する異常な執着を持つ。
トーマは1st最終話で人類を理解したことから、今作で敵に回るとは考えにくい。また前述の「不動との会話」から神話の時代の者(つまり堕天翅族)の転生と考えられることなどから、愛していたが想いが届かなかった『トーマ』の姿を選んでいるのではないか。

第15話において、ミコノをさらったカグラからの交信に対し、
 「妬ましいじゃないか、求めたモノを先に手に入れた者を・・・」
と述べており、何かを深く求めている。
・・・それがトーマ(の転生)だとすればシュレードに興味を持つはずなので、
シュレード ⇔ トーマ という予測は間違っているかもしれない。
さて、これ以降は物語の本質に深く関わるため、さらに予測が困難である。
一応の理由は付すが、無理矢理な感は否めない。
ゼシカ・ウォン ⇔ シルヴィア・ド・アリシア
いずれも男勝りな性格で、エレメント能力も「念動力」「衝撃力」と酷似する。
1stを観るまでは、ゼシカとミコノの二人が、シルヴィアの魂の分離した転生と考えていたが、1stで既に分離転生というトリックが使われていたことから、同じトリックを二作品続けて使用するとは考えにくい。
そのため、「反転」のキーワードがどのように関わってくるのか、興味深い。

カグラ・デムリ ⇔ アポロ
野性的な容姿、匂いで相手を判断するなど、明らかにアポロの転生と考えられる・・・が、それだけにそれほど単純なものではないという逆説が成り立つ。
自分自身を「アポロン」と呼び、「シルフィ」に固執する点について、カグラをスラム街から拾い上げたミカゲの策略のための誘導(埋め込み)があるのではないか?

アマタのことを
 「匂いもなにもしない、妙な男」
と評している。
通常、「自分自身の匂い」は解らないものであるため、1stを観るまではカグラとアマタの二人がアポロニアスの分離転生と考えていたのだが・・・

アマタ・ソラ ⇔ 不明
左右のくるぶしに金色の翅を持ち、気持ちが高ぶると飛翔する。
このことから「堕天翅族」の血を受け継いでいることは容易に予想できる。
なお、1stでくるぶしに翅を生やしていたのは、堕天翅族最後の仔、
 双翅(フタバ)
であるが、その関連(があるかどうかすら)はまだ掴めない。

アルテア界に連れ去られた
 アリシア
の息子であり、父親は現時点では不明であるが、アルテア界最高司令官、
 イズモ・カムロギ
ではないか、と推測している。

ミコノ・スズシロ ⇔ 不明
作中では幾度となく「シルフィの転生」と表現されているが、カグラと同じく単純すぎてそのままでは受け入れがたい。
エレメント能力は「繋ぐ力」・・・ここから考えるに、「アクエリオン」の魂を受け継いでいるではないか、と推測するがどうであろう?

そう考えた場合、カグラが(知らずに)求めているものは、シルフィではなく「(神話型)アクエリオン」であると考えることもでき、ミカゲはそれを利用しているとも考えられる。


さて、EVOLにおける主たるエレメント能力者の残りは
 モロイ・ドレッツァ
 サザンカ・ビアンカ

であるが、モロイのエレメント能力である「脆弱力」(もろ~い、もろ~いと唱える)や、いわゆる腐女子であるビアンカのエレメント能力「腐食力」(腐、腐、腐、腐、腐・・・と唱える)から、失礼ながらネタキャラの匂いがプンプンと・・・

一方、1stにおけるエレメント能力者の残りは
 グレン・アンダーソン
であり、転生の可能性は高いように考えるが、現役エレメント能力者に可能性は見いだせない。もしかしたら
 ドナール・ダンテス
が該当するのかもしれない。


以上、この予想がどの程度当たっているのか(外れているのか)、最終話まで興味深いものである。
この団体とは(怖いから)二度と関わりたくなかったんですけどね・・・(´・ω・`)
(OPKハンターになるつもりは全くございません。σ(゚ー^*) )

まず、「 オペレーションコドモタチ 」については以前の記事

 オペレーションコドモタチとは?
 「オペレーションコドモタチ」(OPK)問題に関する北海道庁からの回答と今後の方針について

で軽くまとめておりますので、そちらもご参照ください。

今回、この「 オペレーションコドモタチ 」が何をしでかしたかと言いますと・・・
「給食丸ごと検査」を提唱し、文科省の担当者や現地に丁寧な説明をされ、

 子ども達のため

にご尽力下さっている、

 東京大学・大学院理学系研究科教授 早野 龍五 先生

に対し、以下のようなツィートで貶めていたのです。

@keiki22
あの先生は巧妙です。現場のラスボスです。ちょっと人柄が良いのも曲者。でも、確実に解ってやっていますね。
@keiki22
僕が、そう思っているだけです。だって、あの先生が丸ごと検査をした学校は、食材の検査を一切受け入れなくなりますから。でも、あの検査方法だと、200bq/kgの食材が一品混ざってて、解るかどうかギリギリです。薄めているから良いという考え。
@keiki22
まあ、無理です。あの人はそう簡単にひっくり返せません。でも、ガイガー素人が測るな、的な発言を繰り返していたんですけどね。。。全くダメ。今回の事態を、相対的に処理するスナイパーです。しかも、あれ以来、あまり馬脚を現さない。
既にご存じの方は多いと思いますが、早野先生は3/13以降、福島原発で不安に思われている方々に対し、解りやすいQ&Aを提示し、冷静に判断できるように多くのツィートを流して下さりました(それらの『まとめ』は以下のサイト参照)。

 原発に関するQ&Aまとめ+

(僕もこのまとめサイトにたどり着き、そこで僕が出来ること・・・放射線取扱主任者として一般の方々よりほんの少し詳しく知っている放射線について、正確な情報を多くの方々に解りやすく発信していこう、と考えるようになりました。)

そのような物理学(原子力工学ではない・・・つまり『原理力利権』とは全く関係ない) のプロに対し、ただの素人が何を根拠にダメ出しをしているのか・・・これは名誉毀損と判断されるかも知れませんよね。(早野先生は相手になさらないでしょうけど。)

・・・まぁ百歩譲って持論をTwitterで呟くことはいいとしても、問題なのはこの呟きをまとめた

 OPK、早野龍五氏をdisる

がアップされた後、このまとめサイトで引用されたOPK関連各個の発言を削除し、引用された自分たちのツィート自体までも削除したことです。
(上記で引用した発言は、まとめられた方がこういう妨害工作を予見してスクリーンショットを撮って下さっていたため、書き起こしができました。)

自分たちの発言に非があったと認めるのであれば、謝罪することが

 大人

として当然のことでしょう。
しかし謝罪もなく、ツィートを削除することで『なかった』ことにする・・・彼らはどれだけ

 コドモタチ

なんでしょうか?
そんな「大人もどき」が、本当にコドモタチ(このカタカナ表記は大嫌いなのですが・・・)を救えるとでも?

彼らにとって、

 自分たちの意見にそぐわない、理解できない

考え方や発言、そして行動はすべて

 批判の対象

となるんですね。
早野教授は、彼らの「大好きな」(はずの)子ども達のためにご尽力くださっているというのに・・・

結局、オペレーションコドモタチは、先の脅迫・恫喝問題(未解決)で提起された

 収支報告

の提示も行わないまま、いまだに寄付金を要求しています。
彼らの行動によって多くの子ども達を救ってきたのかもしれませんが、このような言動・行動は彼ら自身の活動を貶め、その信頼性を弱めているということが、まだ理解できないのでしょうか。

本当に、彼らの考えは全く理解できません。

・・・こんなことを書くと、また警告忠告されるのかなぁ?((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

とりあえずのEndingは数週間前に観ました。
ホントはシークレットムービーを観てから感想を書こうかと思ってたのですが、最近ずっと

 ポケモン+ノブナガの野望

をプレイしているもので、KH3Dはあまり進展がないんですよ。(^^;
いまはスペシャルポータルとシークレットポータルの消化、宝箱全回収くらいでしょうか。

まぁ、そんな作業をやっているうちに、ソラもリクもLv.60近くにはなってるんですが・・・
隠しボスにはまだ歯が立たない。(^^;

シークレットムービーを観る条件は、最初のエンディングの際にもクリアしていたんだけど、スタッフロールの際の操作を誤って、逃してしまったんですよね。
だから観ようと思えば観れるんですが・・・エンディングに行くのがメンドクサイ(後述)。


ということで感想。
(以下、若干のネタバレが含まれるおそれがありますので、知りたくない方はお戻り下さい。)






結論から言うと、このゲームはタイトルのとおり、

 KINGDOM HEARTS 3D

であって、

 KINGDOM HEARTS

ではないんですよね・・・

僕はこれまで、

 KINGDOM HEARTS
 KINGDOM HEARTS Ⅱ(Final Mixと両方)
 KINGDOM HEARTS Re:Chain of Memories(Final Mix同梱版)
 KINGDOM HEARTS Re:Coded

と、ソラ(とリク)が主人公となる物語はプレイ済み。
358/2 Days と Birth by Sleep は、主人公がロクサスやKHよりも過去の話だったりするので手つかず。
でもまぁ、Ⅱでロクサス、Re:CoM でナミネやXIII機関の状況はおおよそ把握済み。
一方、過去やΧ(キー)ブレードの秘密は全く知りませんでした。

今回のKH3Dでは、これらすべての物語のあらすじが、ゲームを進めていくうちに理解出来るようにはなっているんだけど・・・でも、実際にプレイしてないと、文章だけじゃわかんないよね。

確かにゲームとしては面白かったけど、『次(Ⅲ?)へのつなぎ』という匂いが最初っからしていて、購入前に期待していたほどは、ハマることは出来なかった。

まず不満な点を挙げると・・・
ワールドがこれまでよりもかなりマイナー・・・これにつきると思うんですよ。

 ディズニーからは、
  ・ノートルダムの鐘
  ・トロン・レガシー
  ・ピノキオ
  ・ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士
  ・ファンタジア

 スクエニからは、
  ・すばらしきこのせかい
   (FFキャラは一切出て来ない)

 ・・・僕が知っている(というか好きな作品)は、ファンタジアだけ。(´・ω・`)

 なんかね、地味なんですよ。
 ノートルダムとか、トロンレガシーとか・・・どれだけの人が観たの、この映画?

 初代KHでは、
  ・不思議の国のアリス
  ・ヘラクレス
  ・ターザン
  ・アラジン
  ・リトル・マーメイド
  ・ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
  ・ピーターパン
  ・美女と野獣
  ・くまのプーさん
 それに
  ・各Final Fantasy

KHⅡでは初代KHのディズニー・FFキャラに加えて、
  ・ムーラン
  ・パイレーツ・オブ・カリビアン
  ・ライオンキング
  ・トロン

と、豪華なんですよね、興行収入的にw
こうして並べてみたら、地味さ加減がよく分かるよね。

まぁ、今回のストーリーはセブンプリンセス(7人の姫君たち)とは一切関係がなかったから、姫君が関わるワールドを使うことが出来なかったのかもしれないけれど、FFキャラまで排除したのは何故?って感じです。

しかも、(シークレットムービーは観てないから分からないけど・・・)いわゆる3Dムービーは、ゲームスタート前のオープニングデモだけじゃないかな?

最初のデモムービーはすっごく素敵なんですよ!
だから、デモムービーだけを何度観たことか・・・

あのクオリティの動画を、ゲームの間に
せめてあと数カ所は挟んで欲しかった・・・
ノーマルのエンディングですら、ゲームキャラを動かしてるだけだもんな。(´・ω・`)

それと重要な点がひとつ。
先に述べたとおり、セブンプリンセスに無関係だからか、

 カイリ

が一切登場しなかったこと。
これ、一番大切よ?


・・・まぁ、期待し過ぎた僕が悪いのかもしれないけれどね。

ロクサスやナミネがほんの少し登場したり、アクセルのセリフが泣けたり・・・
そういう「懐かしさ」はあったんだけどさ・・・


ゲームシステムについては、それほど悪いと思えるものはなかった・・・かな。
これまでとは違い、壁蹴り(フリーフローアクション)ゲーになっちゃって、コマンド(Xボタン)はほぼ「ケアル(回復)」専用ボタンと化したけどw

まぁ、操作系は拡張パッドを使わなければあれが限界なので、壁蹴りゲーでもヨカッタとは思う。
さすがに後半のボス戦では、攻撃系コマンドも織り交ぜるようになったし。

Drop(ソラとリクの操作が一定期間で強制的に入れ替わるシステム)は、ボス戦途中で切り替わった時、ボス戦そのものが一からやり直しになってしまうので、そこだけは修正の余地ありだとは思う(ボス戦ではDropしない、もしくはダメージ等次のDropまで引き継ぐ・・・とか)。


スピリット(ペット育成)は・・・最初は分かりにくかった。
ソラとリクで、同じスピリットを同時に共有できると知っていたら、もうすこし楽に回れたかも。

パーティをくんでいるスピリットの、解放した能力でソラ・リクの能力があがる・・・ってのも面白かった。
でも、スピリットとのふれあいは確かに和むんだけど、ソラ達の能力を手に入れたくて手早くレベルを上げたい時に、喜ぶ動作を繰り返されると軽くイラッとしてしまう・・・「つっつく」の動作で指がつりそうだしw

なので、ペットゲーとRPGは、あまり相性はよくないような気もします・・・


んで、ラストのラスト、最後のセーブポイントからエンディングまで、ボス戦が4連戦・・・
さすがにこれは参った。

僕の3DS+KH3Dの組み合わせでは、スリープさせると3DSがフリーズする不具合があるので、その状態でスリープしたくなかったからエンディングまで2時間ほどノンストップですよw
途中、何度かボスにやられて、そのボスの最初っからやり直しになったし。

もう一カ所くらいセーブさせてもよかったんじゃないかなぁ・・・



という訳で、総合的に悪い評価ではないけれど、僕の中では、

 KINGDOM HEARTS Ⅱ 
 KINGDOM HEARTS
 KINGDOM HEARTS 3D
      :
      :
      :
 KINGDOM HEARTS Re:Chain of Memories
 KINGDOM HEARTS Re:Coded

という順位になるかなぁ・・・
やっぱりⅡが一番よかった。
ロクサスのストーリーもすっごく好きだし、カイリが成長してるし(そこかよっ!)。

多分、おそらく、きっと、もしかしたら、次回作こそは


 KINGDOM HEARTS Ⅲ

になるのかもしれないけれど、プラットフォームが何になるのか・・・
まぁおそらく、3DSはないだろうな、と。

Wii U?・・・どうだろ?
PS3・・・は、多分もうオワコ(ry
箱○さん・・・はさすがにないか。

わかんないけど、できれば Wii でお願いします。
新しいハードを購入する資金がございませんので・・・(^^;


という訳で、感想はこの辺で。σ(゚ー^*)