ドキュメンタリー映画『グラストンベリー』を観ました。
ポニーキャニオン
グラストンベリー

内容は、グラストンベリーのライブ映像と、主催者であるマイケル・イーヴィスとトラベラーズ(定住せずに車などで各地を回る移民たち)との交流風景、グラストンベリーの歴史などが主でした。


とにかく裸で踊るヒッピーと、ドラッグに勤しむオーディエンスと、チケットを買わずに塀を乗り越えて入ってくる若者、その若者と警官隊との衝突といったある種の無政府状態が柵の内外で行われている映像は、日本のフジロックとはまったく正反対で衝撃的だった。


何年のグランストンベリーを撮影したものかは分からなかったけど、広大な自然と、厳しい規制で暴力を振るう警察隊のコントラストがなんか滑稽な感じで、この調子で30年以上もよく続けられているなあ、と感じました。



とはいえ、ライブや、各所で楽しそうに繰り広げられる民族音楽、酒を飲んで皆で歌う姿などを観ると、是非世界一のフェスに一度足を運んでみたい、と思わずにはいられません。



ライブ映像で日本のフェスとは違うなあと感じたのはライブを社会的な発言の場としても利用していること、また規制に対しての不満なども堂々とステージで叫ぶように話す姿が印象的でした。





やはり、いいなあと思ったのはレディオヘッドのライブ。短かったけど、fake plastic treeが哀愁漂ってて、まるでトラベラーズやドラッグに溺れる人たちに何かを諭しているようで、バックの広大な草原とやけにマッチしていました。


やっぱ、レディオヘッドは野外で聞きたいなあ。。



何はともあれ、フジロックが参考にしたというグラストンベリーフェスティバルの歴史、一度観る価値はあると思います。



インディーズのCDコーナーで「I Bet You Look Good On The Dancefloor」を初めて聴いたときには感動して即効友達に電話したのを覚えています。



グラストンベリーフェスでもヘッドライナーつとめて今ではすっかり大物ですが、そんなアークティックモンキーズのアレックスターナーがもう新たなバンドを組んだそうです・・・。


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アークティック・モンキーズのターナー、新バンドを始動

2005年のデビュー以来、前代未聞の快進撃を続けるUKナンバーワン・バンド、アークティック・モンキーズ。そのフロントマン&メイン・ソングライターであるアレックス・ターナーと、盟友マイルズ・ケイン(元リトル・フレイムズ/現ラスカルズ)による新バンド、The Last Shadow Puppets(ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ)が本格始動! 4月16日に1stアルバム『The Age Of The Understatement』(WIGCD208J 価格未定)が、日本先行でリリースされることに。

多忙なスケジュールの合間を縫って、フランスのナント近郊にあるBlack Boxスタジオで、2週間という短期間でレコーディングされたという今作。アークティック・モンキーズのセカンド・アルバム『Worst Favourite Nightmare』に続いて、プロダクション(とドラムス)にはシミアン・モバイル・ディスコのジェームス・フォードが参加。肝心のサウンドは、ドラマティックで壮大かつ、天性のメロディ・メイカーであるアレックスのセンスが大いに発揮されたキャッチーな内容に仕上がっているようです。アレックス本人も「ただのサイド・プロジェクトじゃなくて、新しいバンドだ」と話してるほど力を入れているザ・ラスト・シャドウ・パペッツ。今後の展開が大いに気になります。


(MSN 音楽ニュース)


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マジで!!??



展開早っ!!



さすが大物はやることが違いますね。



ビートルズと同郷のリバプール出身のバンドですが、一度リバプールに訪れたときには、ビートルズ一色のリバプールにアークティックモンキーズの影はありませんでした・・・。



やはりまだまだこれからのバンドですからねー。



このアルバムにも期待したいと思います。。


最近はめっきり洋服買うことも減ってしまいましたが、服とか靴とかアクセサリーとか、好きです。

見るだけでもワクワクしますよね。



それほど靴好きな私ではないですが、ちょっと今まで履いてきた靴を振り返ってみます。



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靴に対して関心を持ったのは高校生一年の頃でしょうか。



周りはBoon全盛!ゴツNIKEとか、ダンクとか、とにかくナイキ。


エアマックスなんかはもう盗まれ放題でした。。

下駄箱なんかに置いておけず、教室にみんな持っていくのですが、教室にいない隙に盗まれていたりしました。


もう犯人は身内じゃねーの、と思うくらいの盗まれよう。




私が持っていたのはこのエアマックス95以前のタイプのエアマックスだったのですが、盗まれました。

その後、ナイキは危険ということで私はコンバースのワンスターに。




なんかワンスターの前身のジャックスターだったそうですが、近所の古着屋のにいちゃんに騙されて買いました。でもなんかすぐまた盗まれました。



なんだ、スニーカーは全部盗まれるのか、と皆が気付きはじめました。

後ろの席のN君なんかは靴を盗まれた上に、上履きすら盗まれてしまったいう悲運の持ち主でした。



ここで我がクラスは、革靴に移行する派と、学校には安いスニーカーしか履いてこない派に分かれていきました。


革靴で人気だったのはドクターマーチン、ゲッタグリップの鉄板入りポッコリ革靴。





ハルタやリーガルのローファーを履いていたヒトも多かったですね。




そんな中、「違いの分かる男」を目指した私は高校生の分際で、私は青山のコーニッシュにお出かけ。


コーニッシュ(CORNICHE)

青山コーニッシュ

PATRICK COXを手土産に田舎の町に満足げに帰りました。

正直、学校ではかなり浮いた靴でしたが、オトナの靴を堪能してその後もWannabeなどをこのお店でお買い物したりしました。



大学に入ると、今度はアパレルブランドの出すシューズ、靴を買い始めました。


特にCOMME des GARCONSのスニーカーはよく買っていました。

一見ものすごく安そうなのですが、ギャルソンやズッカ、アンダーカバーなどのちょっと派手なカジュアル服に合わせるのにそのシンプルさが都合が良かった覚えがあります。


あと、洋服と共によく買っていたのが、CoSTUME NATIONAL HOMME

革靴系はよくここで買っていました。



この頃はDIRK BIKKEMBERGSのゴツい革靴なんかも人気で、おかっぱ頭の気持ち悪い感じの同じクラスのヤツがある日いきなりビッケンバーグを履いてきて一目置かれていたりしました。

最近ではハードなデザインからエレガントなデザインになったみたいですね。



RAF SIMONSがスクールパンクのセンセーショナルなショー(AW 97/98 画像がない!)を行ってからは一転してコンバースのオールスターになりました(笑)



今でもオールスターは格好いいですよね。



その後、MIHARA YASUHIROが台頭してきてからはすっかりミハラ。

んで、ブーツはバニスター、という時代がずいぶん続きました。





で、さらに時代は流れ最近はBUTTEROがお気に入りです(上の靴と似てる・・・)。





とやはり、過去を振り返ると革靴のほうが多い感じなのですが、どれにおいても「あまり履き心地の良くなかった」記憶があります・・・。


靴のメンテナンスが悪いんですかね・・・。




次のシューズは何にしようか今検討しています。

ホワイトのスニーカーも欲しいし、ブーツも欲しい・・・。



迷いますねー。