ついにサマソニ第一弾アーティスト発表がされました!


なんといっても驚くのはその顔ぶれの豪華さ。

やはり日英修好150周年だけあってUKバンドが目立ちます。


いまや英国で不動の人気を確立したCOLDPLAY

↓はデビューアルバムですが、私は一番好きです、Yellowとか。

Parachutes/Coldplay
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オアシスのリアムが何度も繰り返し聞いたといわれる名曲Bitter Sweet Symphonyを引っさげて伝説のバンドが再結成、THE VERVE

The Verve - Bitter Sweet Symphony


そしてなんといってもUKパンクの雄、伝説のアナーキストSEX PISTOLSですよ。

おっさんと化してもやはりジョニーロットンを一度生で観たい!


Never Mind the Bollocks Here’s the Sex Pistols/The Sex Pistols
¥928
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そしてTHE PRODIGY、FATBOY SLIM、PAUL WELLER、DEVO、SPIRITUALIZED!! !! !! !!


もうこれでもかってくらいUKのいいとこ取りです。

フジロックは大丈夫か不安になります・・・。



いやあ、すごい。興奮しました。

その他のバンドは明日以降のブログでちょいちょい触れていきたいと思います。





バトルロワイヤルの正しい戦い方 監修 BR法推進委員会~♪



といういかにもアニメ声のフレーズで始まるBattle Royaleが有名なDoes It Offend You, Yeah?がついに日本デビューです。


Does It Offend You, Yeah?はイギリスのエレクトロパンクバンドで、06年頃からMyspace上で楽曲を公開して、火がつき、”ブロック・パーティのエレクトロ版”などと称されているらしいです。


音はHADOUKEN!!やTHE YOUNG PUNX!と同じ系統ですので、お好きな方にはお勧めです。



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Does It Offend You, Yeah? 破天荒かつ型破りな暴れん坊パーティ・バンドが登場!!


それは意図的なのか? それとも計算なのか? ほどよいパンク精神と、ダンス・フロアの乱暴さをうまーく融合さ
せた暴れん坊パーティ・バンド、ダズ・イット・オフェンド・ユー,ヤー?が、アルバム『未知との遭遇』で3/26に日本デビューすることが決まった。’07年の夏、英・名物DJ Zane Loweに“最も熱いバンド!”と言わしめたUKはレディング出身の4人組である彼ら。たった12インチ のリリース1枚で“SUMMERSONIC'07”に出演を果たし、耳の早い日本のキッズへ挨拶代わりの熱いショーをお見舞いした後、さらにヨーロッパを中心に人気が急上昇! その勢いは今も止まる事なく、あの“’08年NME Awards Tour”への参戦もいつのまにか決定した程だ。「’78年以降の音楽全てが影響源」と公言している彼らのサウンドは、バキバキのダンサブルなトラックをあえてローファイに仕上げる術は「ずるい!」としか言いようがない仕上がり。まさにハードコア・エレクトロで、破天荒ビーツが鳴り響く爽快な38分が詰まったアルバムになっている。現在、このアルバム・リリースを記念して日本公式サイト がオープン! また、そんな話題騒然の彼らは今週末3/1(土)に行なわれる"BRITISH ANTHEMS 2008"への出演が決定しており、加えて3/3(月)には単独ライヴも行なわれるので、詳しくは日本公式サイト からチェック!! 前代未聞とまで言われるどこまでも型破りな暴れん坊パーティ・バンド、ダズ・イット・オフェンド・ユー,ヤー?を体感できるこのチャンスをお見逃しなく!


(VIBE-NET.COM)

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今年はUK修好150周年ということで、さらにUK熱が高まってきましたね。

こちらのバンドのクラブヒット曲が↓です。


Does It Offend You, Yeah? - We Are Rockstars

Myspaceで冒頭のフレーズが聞けるので、ぜひ聴いてみてください。


http://www.myspace.com/doesitoffendyou




Silver Sunといえば、イギリスのナードな雰囲気を漂わせたポップバンドですが、最近ではSilversun Pickupsのほうのことを言うみたいです。



well thought out twinclesのヒットで、インディーズレーベルからの輩出ということもあり、「アークティックモンキーズ以来」なんて取り上げられ方していますね。


余談ですが、Arctic Monkeysは知っての通り、自身のWEBサイトから音源を配信することによって知名度をデビュー前から一気に上げました。これは今のMyspaceの動きの先を行っていたものだったのかもしれません。その際に、Clap Your Hands Say Yeahというバンドも同じ手法で同時期に有名になったのですが、なんかその手法が二番煎じみたいな扱われ方で、すごくいい曲を作るバンドなのに勿体無いなあ、と感じたのを覚えています。


・・・


さて、本題のSilversun Pickupsですが、もうギターロックど真ん中です。

The Verveや、初期のOasis、Blurに通じるものもありますが、若干メランコリックですね。

曲自体は似ていないですが、MUSEが出てきた頃と被ります。


そういう意味で、Arctic Monkeysとはあまり似ていないです。



Carnavas/Silversun Pickups
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バンドはビルボードのヒットシーカー・チャートで4週連続1位を獲得し、米ローリング・ストーン誌の注目の新人TOP10に選出。カイザー・チーフス、スノウ・パトロールなどの大物とのツアーを経て、USロック・シーン久々の大型新人の登場と噂されていたのだ。そして、インディーズの新人バンドとしては異例の30万枚を売り上げた。


(VIBE-NET.COM)


というだけあって、今Klaxonsなどで流行りのNew Waveなどには惑わされないしっかりしたロックになっています。


PVもカッコいいので是非一度観て見てください。


Siliversun Pickups - Well Thought Out Twinkles