来期予算案を管理会社からもらって見直してるんだけど、リプレイスも有って過渡期の状態の予算なんだけど、通年にならしてみて、駐車場使用料が(修繕積立金会計に回すので)ゼロになっても、プライマリーバランスはプラスになりそう。

まぁ小修繕費をいくらにするかという裁量的な部分もあるので、その金額次第ではあるんだけれども。

 

あと、長期修繕計画を見直す前はキツキツだったので管理費会計の残高を修繕積立金会計に振り替えようかとも思ってたけど今は長計の黒字に目途がついたので、その残高は宅配ボックスとかに支出しようかと思ってる。

切り詰めるばかりじゃなく目に見えるご褒美も住民の皆さんに見せとかないと。

 

あと、長期修繕計画で予定してる工事代が修繕積立金会計に計上されてないんだよね。

管理会社、しっかり!

先日強引に臨時総会を開いてリプレイス議案が可決された。

これで今年5月に書いたこの記事のほとんどを達成できた。

・第2回大規模修繕工事

・長寿命化促進税制を受けたい

・管理計画認定を受けたい

・リプレイス

・管理人勤務時間短縮

・長期修繕計画の総会承認

・修繕積立金の値上げ

やればなんとかなるもんだ。

残るは、固定資産税減免(長寿命化促進税制)。

これはまだ大規模修繕工事中なので進められない。

 

あと書き洩れてたけど、値上げ無しの長期修繕計画上の均等積立方式化へ。

これは12月の通常総会で上程予定。

 

そして来期は修繕積立金のリスクアセットでの資産運用。

これはガチガチの保守派でデフレマインドの人が多いので自信はない

ぽしゃりそう

取り敢えず提案はする。意識づけのためにも。

 

 

理事が複数人集まって、一人の苦情者の話を聞くこととなった。貴重な平日の夜が潰れた。

 

言ってることは、おそらく交渉術として高めのボールを投げといて落しどころとして妥協点に持っていきたかったのが見え見えだったが、そこに至るまでの論点があっちこっち行ったり来たりと焦点が定まらず理解に苦しむ内容。

 

少なくとも意見を言う側は相手に自分の主張を分かりやすく伝える責務があると思うぞ。

 

結果、逆上して怒って帰ってしまった。

 

まずは、あなた一人の我がままのために大の大人何人も呼び付けたんだから、「貴重な時間を割いていただいてありがとうございます」を言えよ、と。