例年管理会社の紹介業者にやってもらってた(ただし、なぜか委託契約外)

昨年総会時に既に値上げすると言われてたことや、リプレイスもあったり、また委託契約外ということも重なり、そもそも適正価格なのかも怪しいので自分で探してみることにした。(同じく委託契約外の植栽剪定は他の理事に任せてる。)

 

候補は、

①新管理会社提示の業者

②ミツモアというサイトで検索

③東京都指定排水設備工事事業者

の三つ。

それぞれ見積もりを集めてから理事会で検討しようかと思うが、理事会メンバーももらっても知識ないから判断に困るかもね。。。

 

あと、組合直接発注した場合、管理会社はどこまで面倒見てくれるのかも気になってる

何事も勉強なので、やってみるけど、本業持ってたらできないなぁ

間近に迫っている総会の資料作りをフロントとやり取りしてる(他の理事も宛名に入ってるが反応無し)

 

議案書(素案)を管理会社が提出してきたが、そこに長計で予定している来期の工事(数百万レベル)が含まれてなかったのでそれを指摘したら、「今回は検討とし、議案化してない。実施の際は総会で議案化をお薦めします」となんか他人事のよう。その総会のために動いてるじゃないか、今。まずそちらの素案に入れるべきでしょ。

 

ほんと、ストレス溜まる一年だった。リプレイスしたのが一番の功績事項かも。

 

 

 

デフレからインフレに日本もなり、今後大規模修繕工事費は値上がりし続けることは想定しておかなければならない。

 

ただし、長期修繕計画のグラフではその値上げは考慮されてなくて、5年毎の見直しで対応することとなっている

つまりそれだと値上げは必須。

私の考えとしては株を含めたリスク資産での運用は避けて通れないと思ってる。(外部収入の道もあるけど。)

ただ、問題は株怖い(良く知らんけど)みたいなのがマジョリティな組合にどう説得するか。

私の案としては、

1.近年の資材や建設労働者の値上げが激しいことを理由と共に図表で紹介

2.方や現預金はインフレに弱いという図表を紹介。実質マイナス運用。

3.株だけだとボラティリティが高いのでバランスファンドの方がボラ少ないよ、というデータ・グラフを紹介

4.短期だとマイナスになる可能性も多いが、長期だとパフォーマンスがプラスで安定してくる、というエビデンスを紹介

5.我がマンションで次大きな出費となる大規模修繕工事は15年後なので、その間、置いておける分は資産運用しないといつかは大幅な値上げが避けられないよ、と煽る。

 

こういうストーリーで説明しようと考えてて、

次期理事会までにパワポでも作ってみようかな。

 

逆に従来通り「現預金の方が良い」っていう経済合理的な理由ってあるのかね?