うちのマンションの消防設備点検は、例年春(日曜)に機器点検、秋(”平日”)に総合点検を行ってきてた。

今年も9月平日実施との張り紙と投函があったが、なぜ大事な方の総合点検が実施率低い平日なのか、と疑問を持ったので管理会社に確認したが、相変わらずの的外れな回答ばかりだし、あたかも、こちらが間違ってるかのような言い振りをしてきたり。

色々聞いたところ最終的には「業者はもう土日対応できない」と最後通牒。

 

ご指摘、その通りですね。今回は間に合いませんけど、次期もう少し検討してみましょう」、とか言えばさらっと済ませて、やり過ごしてもよかったんだけど、頓珍漢な回答ばかりするのでこちらも向きになって反論してしまい、つい管理会社にイラついてしまう。

 

こういうコミュニケーションがうまく図れないストレスが募ってるので、さっさとリプレイス進めるべく説明会⇒臨時総会とセットしたいが、先々月臨時総会終えたばかりなので理事会メンバーもまたやるのかと嫌気されそう。

 

【参考】総合点検のみの点検項目

(自動火災報知設備)

〇同時作動:一度に複数のエリアで火災信号が入った場合、きちんと作動するか点検します

〇煙感知器等の感度:煙感知器は煙がある一定の濃度になった時に作動します。その数値が正常かを点検します

〇地区音響装置の音圧:自動火災報知設備は火災信号が入ったら非常ベル又は放送スピーカーにより危険を知らせる設備です。非常ベルの場合90dB以上、スピーカーの場合92dB以上音量が出ているか点検します

〇総合作動:自動火災報知設備の受信機には停電になっても予備電源で一定時間は運用出来る用になっています。一般電源が切れて予備電源だけの状態でも一定の機器が動くか点検します

(避難器具)

〇実際に梯子等を下ろして降りられるかを点検します

〇学校等で実際避難救助袋で降りたりする避難訓練とかした事ある方もみえると思います。取り付け金具等に緩みや異常が無いか、降りてみて降下に不具合無いか、最後に格納状態は大丈夫かを点検します

 

(出典)消防設備点検の「機器点検」「総合点検」の違いについて

議事録紛失問題(&その責任をこちらに押し付ける問題)、冷静になってよ~く考えると、最低賃金で働いてくれる70代のおじいちゃんなので、(性格悪いけど)毎日来ていただくだけでもありがたいし、あまり期待をしてはいけない、と思い直すようにした。(住民からの苦情も多いけど)

 

如何に無くさないような仕組みづくりをするか、を考える方が建設的だ。

受領書もらうか、彼に渡さず理事会(というか私)が直接管理人室に入ってファイルに綴るとかするか。将来的には電子署名かな。

 

 

総会議事録や理事会議事録を回覧後に理事長が管理人に渡すことになってるんだけど、

最近立て続けに紛失してる。

渡し方は午前中しか管理人はいないため、直接ではなく管理人室の机に付箋に書いて置いておく、というやり方にしてる。

 

自分は渡した後の話と思ってたら、管理人は自分はもらってないと言い張ってるらしい。

挙句の果てに、ポストに手紙が入っており、「早く総会議事録出してほしい」、とまで書いてあった。管理会社も管理人も自分が紛失した可能性はまったく考慮に入れず、こちら側に非があると決めつけてかかってきてる。こんな管理会社とはもう信頼関係は築けないムキーむかつき(元々無いけど)