不用本買取(売却?)をマンション内でやってみた。意外に集まり、中くらいの大きさの段ボール6箱。とはいえ、査定結果はあまり期待しないでおこう。
今後は拡大して、CD・DVDや洋服にも広げていきたい。
(反復継続してやると法人税課税されるんだろうか?)
あとは、携帯アンテナも調査に来たので、それも収入になるといいんだけど、こちらは反対派が多いので前途多難。
インフレ対策はもちろん、長期修繕計画に建具(窓・玄関)の交換が盛り込まれてなかったので、さらなる収益源が必要。できるだけ値上げしないためにも。
不用本買取(売却?)をマンション内でやってみた。意外に集まり、中くらいの大きさの段ボール6箱。とはいえ、査定結果はあまり期待しないでおこう。
今後は拡大して、CD・DVDや洋服にも広げていきたい。
(反復継続してやると法人税課税されるんだろうか?)
あとは、携帯アンテナも調査に来たので、それも収入になるといいんだけど、こちらは反対派が多いので前途多難。
インフレ対策はもちろん、長期修繕計画に建具(窓・玄関)の交換が盛り込まれてなかったので、さらなる収益源が必要。できるだけ値上げしないためにも。
前回も書いたけど、私の中ではもう決まってて、バランスファンドが最適かと。
債券の比率は50%より下げてもいいくらい。
となると、リスク資産である株式に投資することになるんだけど、
それに対して良くある反論としては、
①大規模修繕工事の時にリーマン級の暴落したらどうする。
→15年と長期に継続して運用すればほぼプラスというエビデンスあり
また、それまでの上昇分が大きい(平均6~8%)ので、一~二年程度では十分プラス。
②積み立て後間もないタイミングで災害起きたら修繕費捻出できない
→上記と違い期間があまり取れない短期で、災害が起きたら積立金では賄えないという懸念だが、そもそも積立額が少ない、バランスファンドなので、日本株以外のアセットには影響がない、と言える。
あとなんかあったっけ?
インフレに確実に負ける預金や国内債券の方が問題だと思うが。
100%損する運用なので。
武蔵小杉のタワマンで修繕積立金を社債で運用して2億以上の利益を出したと、話題になってる。が、所詮、社債なので1%弱。
そこでうちのマンション。
今年で大規模修繕工事が終わるので、次の15年後の大規模までの修繕積立金余剰金は、国債かな~、とか考えてたけど、近年の建築物価の上昇(6~7%)に全然追いつかないし、利上げ局面で債券での運用はどうかな?という思いもあったので、
今考えてるのは、バランスファンド(国内外の株、債券、REIT)。
過去の実績も、デフレ下にも関わらず近年の日本の建築部門の資材価格の上昇率と同等の年利6~7%程度。
問題は、色々データ揃えて説明したところで、感情で判断するおばさま理事とかが「なんか怖いわぁ」とか言ってきそうなのをどう説得するか。だけど、以前国債も怖いと言ってたのでかなり手強い。
そもそもインフレで現金の価値が減ってること自体理解できてるか怪しい。
こちらがエビデンスを揃えても、薄っぺらい感情だけで否決されるのは許しがたい。
参考:セゾン・グローバルバランスファンド