教科書的にはすまいる債や国債なんだろうけど、個人向け国債(変動10年)が2%弱、利付国債10年で3%。
でも建設物価が5%以上上昇している現状ではこれでは役不足。
そもそもインフレと債券は相性が悪い。
ということで、リスク資産も交えてシミュレーションしてみた。
次の大規模修繕工事まで13年ほどあるので、リスク資産を12年定額積立した場合の過去の実績を集計してもらいました。(claudeに)。
やはり最終年がリーマンショックとなる1996年開始のものはほとんどがマイナス。
四資産均等でもー8%。
ただ、ゴールドは112.5%の上昇と強かった。
最適な組み合わせは?とclaudeに聞いたらS&P500 37% / ゴールド 63%
とのこと。これだと仮に最終年にリーマンショック来ても3.75%の年率リターンで、昨今の建築物価にはやや劣るが、それでも国債なんかよりはパフォーマンスが良い(下図)
問題は、これを保守的かつ金融リテラシーのないんだけど、なぜか総会にはたいてい出席する住民に理解・納得してもらえるのか、という点。

