名探偵ホームズ | アニメ、漫画、ゲーム、千葉ロッテマリーンズ、その他諸々と俺!

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おはようございます、Schwarzです。m(_ _ )mペコ



さて、今日は久しぶりに純然たるアニメの作品をご紹介しようかと思います。モノはこちら。






最近、TVのCMで時たまホームズの洋画の宣伝らしいものを見るんですよね。どうも洋画でまた新しいホームズの作品を作るみたいなのですが、それが切欠になって思い出した作品です。



その洋画はどうもホームズVSルパンの構図ではなく、ホームズVSモリアーティの構図らしいのですが、奇しくもこの作品も同じようにホームズVSモリアーティの構図になっています。思い出した切欠はそんなところもあるんじゃないでしょうか。



この作品は見たことがある方も多いかもしれません。まずその特徴としては、登場人物が人間ではなくすべて擬人化した犬に置き換えられていることです。



人の立場に犬がいるのですから服を着たり、二足歩行で歩いたり、車を運転したり、食器を使って食事をしたりということも全て犬が行なっています。といって、ペット化した人間が出てくるなんてことはないので、そこはご安心を(笑)。



そういう作風の作品ですので年齢制限などあるわけもなく、老若男女誰でも楽しめる作品となっています。



さらっと文章にしましたが今の時代、全年齢対象・推奨みたいな作品っていうのはなかなかないわけで。それこそ、『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』みたいな作風のものでないとそんな作品とはならないわけです。これは、それらと同じように全年齢が楽しく視聴できる珍しい作品の一つです。



ホームズシリーズに限らず探偵モノといえば定番は推理モノになりますが、この作品はテレビ放映だったからかそのテイストは薄く、どちらかと言えばアクションが多くなっています。



だからこそ単純でわかりやすく、誰でも楽しめる作品です。無理に頭を使わなくてよくて、見るだけで楽しめるというのは特に子供に対しては効果は絶大です。また、全体的に明るく楽しい雰囲気のコミカルタッチな感じに作られています。



当時、TVの前でホームズの見せるアクションに手に汗を握って夢中になっていたのは今でも覚えています。



また最初の洋画の件でも書いた通り、この作品の軸となるのもホームズとモリアーティの対決の構図です。



と言っても、これまで説明した作風通り、陰湿な罠とか神経を削るような頭脳戦みたいなのはありません。単純なおいかけっこや簡単な知恵比べのように、実にわかりやすく簡単に描写しています。



個人的には、テイストとしては『ルパン三世』や『タイムボカンシリーズ』に似ていると思います。ですので、こういった作品が楽しめる人ならこの作品も楽しめると思います。



擬人化した犬たちの織り成す、数々の楽しいストーリーは、子供はもちろんですが、どちらかと言えば大人に楽しんでほしい作品です。



小さい頃を思い出しながら…、疲れた心を癒すために…、この上質の作品は間違いなく一服の清涼剤となるでしょう。



よかったら、是非視聴してみてください。



そんなこんなで、今日はここまでにしようかと思います。



では。m(_ _ )m



PS:作品が作品なので、ワンコが大好きな人ももちろん楽しめます(笑)。








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