さて、今日は漫画のご紹介を。
今日紹介したいのは、これです。
何回かBlog上で書いてるかもしれませんが、私は基本面白いと思っていたりお気に入りの作品であってもメジャーな作品は紹介するつもりはあまりありません。そういった作品は皆さんご存知だからこそのメジャーだし、メジャーだからこそ色々なサイトで簡単に情報を収集出来るだろうと思っているからです。
現にここまで、メジャーな作品はこのBlog上にはあまり書いていないと思います(悪魔くんやGガンダム、ファイアーエムブレムぐらい?)。
メジャーな作品でもどうしてもこれについて書きたいとなった時は書くかもしれませんが、このスタンスは基本変えることがないと思います。
ですので、ここで紹介するアニメや漫画は基本、マイナーな作品が多いと思ってください。m(_ _ )mリカイシテネ
そして、これもそんなマイナーな作品の一つです。このBlogに来ていただいた方の中で、これを知ってる方は何人ぐらいいらっしゃるんでしょうかねぇ…。
掲載誌は今は亡き『月刊コミックドラゴン』。この掲載誌を知ってる方も何人いらっしゃるか…。とにかく、そういう雑誌でした。少なくとも、私の周りにはこれを愛読している友人はいなかったはずです。
これを読むようになったきっかけは覚えていないんですが、恐らく本屋で立ち読みしていてたまたま目について、そのまま読むようになったという流れだと思います(というか、それ以外考えられない)。
主人公は小学校高学年の男の子で、名前を一蓮托生(商品画像中央の男の子です。“いちれんたくみ”と読みます。四字熟語の一蓮托生(いちれんたくしょう)をもじったのは容易に推察できます。この四字熟語の意味を知りたい方はご自分で調べてみてください)といいます。
この子は何の変哲もない普通の子だったのですが、一話の最序盤でトラックに撥ねられていきなり瀕死の状態になってしまいます。
少しネタバレしますが、この少年がやんごとなき力の持ち主だったらしく、その血の力で『魔神』という存在の封印が解けてしまいます。
で、まあ封印の解けた魔神の力で一命を取り留め、色々あって魔神(三人います)を従え、笑いあり、涙あり、バトルありと様々なことを繰り広げながら世界の平和を目指す…。どザックリ言えば、こういうストーリです。
漫画ではよくありがちなストーリーですし、こういった概要でメジャーどころな作品はもちろん色々とありますが、これはそういった作品にはなれなかったのか全4巻でその幕を閉じています。(ノДT)ホロホロ
短命作品の性か、最後は駆け足で無理やりまとめた感も否めませんが、個人的には好きな作品でしたね。三人の魔神がみんな魅力的なお姉さんだったんで、それにやられちゃった感もありますが(笑)。
一応、上の商品画像でキャラ紹介をしておくと、
センター左寄りのピンク色のチャイナドレスを着ている子が、紅の地獄・クリオ
左下隅の青い髪の子が、青の死神・シュペール
右下隅の褐色でピースをしている子が、黄金の悪魔・エグザンティア
と、なっています。
物騒な異名のこの三人と托生との(主にいちゃラブな)交流に若かりし日にニヤニヤしていたのもいい思い出です。
まあそういう、少年漫画にはわりとありがちなストーリーだったため、このBlogを読んでいる方に気に入っていただけるかどうかはわかりません。BookOffなどの古本屋に行けば置いてあるところもあるでしょうから、興味のある方は読んでみて、気に入ったら購入して頂ければいいかと思います。
私にとっての、古き良き時代の思い出の一作品。よかったらどうぞということで、今日はここまでにしたいかと思います。
では。m(_ _ )m
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