機動武闘伝Gガンダム | アニメ、漫画、ゲーム、千葉ロッテマリーンズ、その他諸々と俺!

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ここは、30半ばのやもめ男が自分の趣味についてまったりと披露したり語ったりするBlogです。良かったら見ていってください。

おはようございます、Schwarzです。m(_ _ )mペコ



では、今日もいってみましょう。今日ご紹介したいのは、これ。






はい、きました。ここにきてガンダムです、ガンダムそしてこの作品は、ガンダムの中でも異色中の異色として有名な作品です。



ガンダムはその兵器としての特徴から、リアルロボットという範疇に属しています。SRWシリーズをプレイされたことがある方には耳慣れた言葉かと思いますが、わからない方のためにザックリすぎるぐらいザックリと説明すると、リアルロボットというのは、リアリティを重視したロボットで、その対義語としてヒーロー的なロボットを意味するスーパーロボットというのがあります。



実例を上げると、リアルロボットの代表格として挙げられるのは一般的なガンダムシリーズ(初代とかZとか)の機体で、スーパーロボットの代表格として挙げられるのがマジンガーシリーズやゲッターロボシリーズの機体です。



そしてこのGガンダムは『リアルロボットの皮を被ったスーパーロボット』と言われています。それがガンダムの中で異色と言われている点の一つ。



そもそもこの作品の世界観を簡単に説明しますと、未来世紀と呼ばれる世界、地球環境がどうしようもないほど汚染され、地球の人類は各国ごとに自国のコロニーを宇宙に打ち上げ、ほとんどの人がそちらに移り住みます。そのコロニー郡(コロニー国家連合といいます)がコロニー間の戦争を回避するために設けられたのが、ガンダムファイトと呼ばれる、ガンダムを使った武闘大会です。



その武闘大会を通じて繰り広げられる物語がこのGガンダムの主なストーリーなのですが、ここまでの簡単な説明で気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、この作品で行なっているのは従来のガンダムシリーズのような『戦争』ではなく、あくまでも『競技』なのです。ここがガンダムシリーズの中でも異色と言われている点のもう一つです。



結局のところ、ガンダムファイトもコロニー国家間の代理戦争という側面はどうしてもありますので、全く戦争をやっていないというわけではないのですが、この作品でガンダムファイトで人を殺すシーンは(ほぼ)ありません(ほぼというのが気になる方もいらっしゃるでしょうが、そこはご自分の目で見て確認していただきたいので詳しくは説明しません)。



四年に一度開催されるということや、各国家の威信をかけて行われるということで、ガンダムファイトはオリンピックをオマージュして設定されたのは容易に想像できます。



こういったテイストの作品なので、それまで、そしてそれ以降のガンダムシリーズとは明確に異色的な作品となるわけです。それがまた賛否両論を生み、今でもGガンダムをガンダムとは認めないという意見も根強く残っています。



そんな作品ですが、私は大好きです。何よりストーリーがシンプルなのがいい。70年代、80年代のロボットアニメを彷彿とさせる、わかりやすく入り込みやすいストーリーです。



そしてこの作品は何より、熱い!!! 私も色々とアニメは見てきましたがここまで熱い作品はなかなかないです。もはや熱いを通り越して熱苦しいと行っても過言ではないぐらい熱いです(笑)。



戦いからして基本は一対一の殴り合いですから。そこに必殺技は出るわ、特訓は絡むわの展開ですから、熱くならないわけがないわけで。 手に汗を握ってTVにかぶりついていたのを今でも鮮明に思い出せます。他のガンダムシリーズの作品とは明確に違った熱さがこの作品にはあります。



そしてまた、この作品の登場人物たちがほぼ全員、この世界観に負けないほどクセのある人物ばかりで…(笑)。(*゜▽゜ノノ゛☆アハハッ



そもそもこの作品に登場するガンダムの名を冠する機体がクセのある機体ばっかりなんです(ごく一部を説明すると風車をモチーフにしたり、コブラをモチーフにしたり、ピエロをモチーフにしたりと)が、それを操る搭乗者(ガンダムファイターといいます)がそれに負けず劣らずのクセのある連中ばかりです。(´Д`)ポカーン



詳しく説明してもいいのですが、百聞は一見に如かずということで是非見ていただきたいです。主人公のドモン・カッシュをはじめ、とにかくクセのある連中ぞろいですから。



そんなクセのある連中が、クセのある機体に乗って一対一のガチンコ勝負に挑む…熱くならないわけがありません(笑)。だからこその異色作品…いや、超異色作品といってもいいかもしれません。それほどまでにこの作品は従来のガンダムシリーズとは恐ろしいぐらいかけ離れています。



私もこの作品にハマり、かなり毒されました。実は私がこのBlogで名乗っている『Schwarz』というハンドルネームも、この作品に登場する人物から頂戴したものです(名前を頂戴したところから分かるかと思いますが、その人物がこの作品で私が一番好きな人物です)。



まあとにかく、ここまでそれなりにこのGガンダムについて語ってきたつもりですが、この作品はこんなもんじゃありません。そして、活字で全部魅力を書ききれるほど簡単な作品でもありません。今回の投稿を見てくださってもし興味の湧いた方がいらっしゃったら、是非借りるなり買うなりして見ていただきたいと思います。



ここまでの説明で、無論、肌に合わないという方もいるでしょう。ですので、視聴するときは全て自己責任でお願い致します。



いつにもまして拙い説明でしたが、今回はここまでにしようかと思います。



では。m(_ _ )m








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