フェチダイトウのブログ -11ページ目

フェチダイトウのブログ

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「いや~ウチのにはね~感謝してんだよ~。俺がずっと好き勝手やってこれたのもさ。いつもあいつが黙って陰で支えてくれたからなんだ」


「いやいや、課長のそういう気持ち。きっと奥さんに伝わってたんですよ。だからついてきてくれたんですよ~」


ていうほろ酔い会社員のやりとり


何だかムカムカするのは僕に人間として大切な何かが欠落しているせいだと思う。
本当に久しぶりにコンビニの前ですれ違った「古本少女」(※)は小学生の女の子を連れていた。


「君がいる。それだけで・・・」て歌ってたくせして
今だから言うけど実は声をかけた事があって


「あの・・・」て声をかけると「あ、お遊び?いい娘いっぱいいますよ。どうぞ・・・」て。


いつも古本屋街で見かける君の生業はつまり売春の斡旋な訳で、もちろんそれがどうこうっていう事ではないのだけれど


「本当はキミと少し話したいんだけどな・・・」て言葉を呑み込んで僕は「あ、いえ・・・」と言ってその場を急ぎ足で立ち去った。
 

金網ごしにゲームセンターを覗くと「魔界村」という文字が浮かんでは消えていた。


(※)「Fechipedia」参照
何ですか?



て聞かれる事は
まず!
まぁまずっ!
無いけど・・・


なんて答えたら正解なのかな

て考えていた


わざわざ趣味を尋ねてくれる間柄の人に

「読書です」

は無いよな~
て思うの


あまりにも無難で


もっとこう
あなたと仲良しになりたいのです!ていう意思が伝わるような答えはないかな・・・とか思うんだ


もしも
そう答えたところで

中島らもと宮本輝と川上未映子の著書は全部読んでます。何度も何度も読み返してます・・・


てひとつも相手にヒットせえへん可能性もある訳で



「音楽」とかはさ
全然趣味とかじゃなくて


例えばアワヨクバどないかしたろ・・・とか思うオンナにはさ


 

「趣味というか・・・(間)音楽とかはさ~・・・
曲を書いたりする行為てのはさ~(またたっぷり間)
例えばご飯食べたり寝たりするのとおんなじなんだよね~。「生きる為の行為」と言うか・・・だから趣味っていうのとはちょっと違うんだよね」



て答える事にしている。


鼻で笑うなかれ
鉄板とまでは行かぬが、これでそれなりにやってきたのだ

 

もしも読者女性各位に僕がそうのたまったならば、それは完全に「口説いている」と解釈して頂いて結構です。



ほんまは「生きる為の行為」とかそんな事
全っ然!一っ切!考えてないけどな・・・



あんなにしんどくて面倒臭くて、自分にとって不自然な行為はないな