神田の広告マンの感謝日記 -3ページ目

神田の広告マンの感謝日記

日々の気づきのブログです


ありがとう! って、実は言われるより
言う側の方がハッピーな気持ちになる気がする。



iPhoneからの投稿

サプライズビジネスモデルの兆しをみつけました!がんばらないと。

それはさておき、とりあえず、上期はもうれつダッシュです。

みんな頑張ろー!!


iPhoneからの投稿

今日、ミンクスゾーンが4月にメジャーデビューしたことを知った。



このニュースは、僕にとっては何よりも元気をもらえる出来事だった。




それは、僕が社会人になってまだ2年目くらいの2003年頃、



ひたすら営業で街をかけずり回っていて、



心にも余裕が無くなっていたときに




渋谷のマークシティの下を歩いていたら、


そこでミンクスゾーンが路上ライブをやっていた。



正直、とても上手い訳じゃない。曲もエッジが効いてるわけでもない



いわゆる王道のポップミュージックだった。




僕も学生時代に友達と路上でギターをやっていたので


路上ライブは必ずといっていいほど、立ち止まって1曲は聴く。



次の営業の時間が空いていたし、いつものノリで1曲ぐらい聴こうと


その日もいつものように立ち止まって聞き始めた。



そこでミンクスゾーンのパフォーマンスに衝撃を受けた。


その日僕は、その路上ライブを最後まで聞き入ってしまった。


理由は、ボーカルの「ユカリ」さんの一生懸命さ


歌に対する愛情がビンビン伝わってくるのだ。


なんだかわからないけど、歌詞とメロディと歌う姿勢と、全てがまっすぐなのだ。



それから、営業中に出会った時は必ず聞いていた。



タワレコに行ってCDを探して買ったりもした。(今も持ってる)




そんなのが1年くらい続いたが、僕もさらに忙しくなり



その後何年間は、たまーに遭遇し、「ああ、まだがんばってるんだ」


と路上ライブを横目に見ながら足早に過ぎていったりもした。




その頃の僕は、とても歌も好きだし、伝わってくるものがあるけど


逆にまっすぐな分、要領も悪いだろうし


売れるのは難しそうだなぁ。


なんて心のどこかで思っていた。




そんな感じで自分の中での熱も薄れていき


完全に自分の中でも忘れかけていたのですが、



先程、なんとなくミンクスゾーンを思い出し、


「まだやってんのかなぁ」とググったら


なんとメジャーデビューを4月に果たしているではありませんか!!!




おめでとうございます!



路上でやり続けて11年。自分たちの志を大事に


一生懸命前だけをみて歩き続けた結果なんだと感じた。



僕も広告業界に入り、今年で10年。



山あり谷ありだけど、


「人のキモチに応えて、人に喜んでもらう」事を大事に


ここまでやってきた。そこに対しては僕もまっすぐやってきたという自負がある。




入社から10年間は「丁稚奉公」の意識で修行しようと心に決めていた。



その10年が終わろうとしている。



これからの10年は、この10年で培った糧を活かし




自分の足で歩く勇気と行動力と挑戦力を持って



自らの夢を叶えたい。



これからは人の気持ちに応えるための



強い意志をもってもっともっと喜ばせたい。



祝ってあげたい。サプライズを通じて



元気な社会を作りたい。




ミンクスゾーンさん。元気と勇気をありがとう。