家庭教師のセカンドオピニオン(2002年11月17日家庭教師田口の視点4ページ目) | febmarのブログ

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 プライバシーの問題があるので、詳しくは記せませんが、先日もメールで問い合わせがありました。で、私以外にも、何人かの家庭教師の先生に問い合わせをなさったようです。それはとてもよいことだと思います。いろいろな話を聞いてから判断するのは、とても大事なことだと思うからです。セカンドオピニオンという考え方が、医療の世界でも定着しつつありますが、どの世界でも、こういう考え方はとても大事だと思うからです。
 その方は、お子さんが高校をやめて、大検から受験しようと言い出していて、悩んでいらっしゃるようでした。
 それに対して、ある家庭教師の方が大検を受けるには家庭教師のみで十分だが高校中退して大学受験は厳しい、とお答えになったとか。
 私は、予備校を含め、学校よりも家庭教師のほうがはるかに上だと考えていたので、その返答がちょっと意外でした。もちろん、やめたら、二度と戻れないわけで、慎重になるべきだとも思いますし、その方には、しつこいくらいにそのことをお話したつもりですが、私から言わせれば、学校で教えることの1日や2日分は、私の2時間で、十分教えられると思っています。私は、例によって、2時間ぶっ続けですが、「もう終わったの?」という子のほうが圧倒的に多いです。勉強も楽しそうです。ですから、自分で、きちんと勉強する自信のある子でしたら、私のような家庭教師のほうが、ずっと効率的ですし、結果もよいと思います。おそらく、それは圧倒的な差でしょう。そうやって、私は、ぷうたろうくんを1年で、全教科を教えて、国立大に受からせたこともあります。どこかで書いたと思いますが、京大や国立大の医学部に受かった子にも全教科を教えました。本人が希望するので、予備校と私が併用となりましたが、私は、私一人で十分という気持ちもありました。で、最終的には、私に本人たちは頼ってきましたけど、、、。
 私はその方に、「私を、一般の家庭教師と同じようにイメージされると、間違えます」というようなことを、メールで返したように思います。