こんにちは。
フォーフルール・クレドミーティング
サブリーダーの奥田です。
通算224勝、実働29年間のプロ野球生活に昨年終止符を打った大投手、
工藤公康氏の話しです。
引退後はキャスターとして活動されていますが、
先日、東北楽天ゴールデンイーグルスの、田中将大投手にインタビューをしていた時のことです。
工藤氏は遥か後輩の田中投手に対し終始敬語を使っていました。
プロ野球選手としてはもちろん大先輩なので、どうしても上からの口調になりがちだと思いますが、
その時はキャスターという立場で話しをしていて、しかもキャスター1年生なんだという心構え。
すばらしいですね。
#3 『目配る、気配る、心配ります』
社会モテするには、IQ以外にも、高いEQが求められます。
「また会いたい」と思っていただける、接していて気持ちが良い人間になるコトがとても大切です。
現役の投手に対する心配りを忘れずに、
#4 『プロとしての仕事を残します』
「だいたい」とか「これくらい」のような中途半端な結果は、プロの仕事ではありません。
ラスト10%のツメまできっちりできて初めてプロの仕事として認められるのです。
過去は関係なくその時の立場・状況できっちり仕事をする。
こんな工藤氏のように、
僕たちも、
周りのすべての人達に対し、
気持ちの良い人間になりましょう。