前々回の記事の「涙を拭いて」の気づきからさらに気づきがありました。
ストラクチュラルインテグレーション(アイダロルフ博士の伝統的な教え)の卒業生が授業の見学に来ました。クレニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を勉強中で、タダでしてくれると言うので、受けて気づいた事。
何回かしてもらってる間に、映画「カウボーイVSエイリアン」(今年中に日本公開。最新のジェームズボンド役のダニエルクレイグ、ハリソンフォード出演)を見たのも気づきの助けでした。
二人の女性が傷つけられてしまうのですが、今回は落ち着いて、過去生の記憶と結びつけずに見れました。
起きたことは起きたこと。自分ではどうしようも出来なかった事もある。それで自分を責める必要はない。その悔しさを、悲しみを背負い続けるのは辞めた。
死ぬほど悔しく、心が痛む理由はたった一つ。
それほどまでに、記憶に残る女性二人を愛していたのだろう。
やっと受け入れることができる。それほどまでに愛せる人が二人もいたのだと。
それは喜びだと。過去生とはいえども。
そう思えた時、心に刺さって抜けなかった、折に触れ、心臓をえぐるように痛んだトゲが。
虹に変わった。
心と体の癒し処 蓮庵(http://ren-an.com/
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