Days
Amebaでブログを始めよう!

超セレブ飯

いやー正直…人生でベスト3にはいるセレブ飯を食べましたw

某取引相手さんとその会社の人たちと懇親を兼ねて飲もう!という話をいただき。
いってきました三越前「ざくろ」っていうシャヴシャヴ屋さん
http://www.gurupita.com/clients/0002132592/detail

もう、なにがすごいって。このセレブ感。
0:奥の個室が用意されてる。
1:メニューを見ても何か足りない。何か?と同僚と協議した  結果「値段」が書いてないw
2:トイレに行くと3人がかりで案内してくれる
3:しゃぶしゃぶの店なのにお肉に行くまでにハモの焼き物や、湯葉のわさびなんとかやら、お魚やらお刺身やら超美味なフルコースが出てきて腹が一杯になる本末転倒さ。
4:刺身のお皿にコレでもかと言うほどの砕いた氷が乗っている。比率で言うと刺身1:氷10。エコじゃない。
5:しゃぶしゃぶで食べるお肉を、巨大な超霜降りの生肉を2カタマリ持ってきて「どちらを食べますか?」的に客に選ばせる。6:デザートを含め無駄に手間が掛かってる。
7:社長が何も言わずカードで払う
8:外に黒のベンツが待ってる
9:運転手が座ってる。店の人がドアを開ける。

恐ろしい会合でした。いやー満足。そういう類の自慢でしたw

「容疑者室井慎次」を見に行く人のタメになる注意事項(ネタバレ無)

見てきました。リリース2日目の室井慎次

しかし、こういうドラマの場合、何を持ってネタバレなのかという気もしますが。
本筋に触れない範囲での感想と注意事項wを。まず…「踊る」気分、もしくは「交渉人もソコソコ面白かったし・・・」みたいな消極的姿勢でいくと、やや後悔する事になると思います。

というのも、正直、話の展開が難解で。。一緒に見に行った人と、映画の後のトークで(この映画を見た後の振り返りおしゃべりって面白いですよねw)の感想では「わたし、話の50%も解ってなかった」っていうくらいです。

これは注意事項にもなるのですが、ホントに話、というよりは、利害関係と登場人物→豪華な人たちがチラ見せレベルで出てくるのはいいんですが、思わせぶりなこの劇の語り口にあわせて、たいして説明も無く出ては消える状態でで、正直意味不明です。

要するに、ハイレベルな騙しあいや、ミステリーの京極や東野みたいな感じで複雑に絡み合った糸が事件を複雑にしてる・・・というよりは、単純に「解り辛い」んです。単純に。
そのうえ、上記にも書いてますが劇の雰囲気が、室井慎次をフィーチャーしてるだけあって、言葉が足りない。

これは気持ちは解るんです。あの無口な室井の雰囲気を生かすために、映画全体も同様のテイストで推し進めたい・・とのは解るが。。解るが。。言葉が足り無すぎると思います。
田中レナ、柄本さん、筧さん、マヤさんなど周りがフォローする形でおしゃべりはしてくれますが・・・いかんせん、それでも難しいです。

注意事項:「警察庁」「警視庁」の立場の違いと管轄みたいなものを知っておく必要があります。

>簡単に言うと

「警察庁」=全国の警察を管理するキャリア(偉い)人たちの集まる省庁

「全国の都道府県警」(特に東京都にある都警察はそう呼ばず「警視庁」と言う)
んで、室井も新城(筧さん)も、警察庁のキャリアで、経験を積みに警視庁に出向してる立場にある。
>つまり修行中のエリートってことっすね。
この予備知識をしってるだけで、ずいぶん違います。ぜひ

で、と。
話としては・・・トータルで悪くないかと思うんです。室井さんも踊るも嫌いじゃないし。
でも、個人的に「法律系のドラマ」が最近好きで良く見てたんですが>HERO(キムタク)とか、ビギナー(オダギリジョーとか)、あの法廷の緊張感というか、ドライで精緻な感じを、出したいのは解るんですが・・・ちょっと悪役にしすぎようとして>矢島さんを。ちょっと滑稽+やり手の弁護士の割にはソツがありすぎる感じがして、話全体のリアリティを奪ったような気がします。

ちょっとそこが惜しい。でも、まあ、喋らなすぎな室井さんにイライラはしますが、そんなに悪い映画じゃないと。65点くらいかなあ。。>独断と偏見。みなさんもぜひ。時間が有ればw

こういう話なら、この白夜行は、完璧です。最高傑作。読む価値あり。
でも電車で読むには、超分厚いので家で読んで下さいw

東野 圭吾
白夜行



金沢八景の花火大会

今日は表題の通り、金沢八景の花火大会に+BBQにいってきました。

BBQから移行して、花火大会。あんまり期待してなかったですが、花火を純粋に楽しむなら、穴場かもしれません。すごい近くで花火が打ちあがる様は、墨田川・東京湾に負けないくらいの圧巻です。

問題は…交通の便ですね。車は超混雑しますし、イキも帰りもモノレールで行く関係上、かなり混みます。
オススメは、昼過ぎからBBQでもしつつ、ゴザを引いて海側に場所取り。飲みつつ、食いつつ、花火の時間まで待つ。で、花火は8時9時には終るのだが、そこで帰ろうとすると大変なので、そこはハラを決めて、終電にならないくらいの時間まで粘って帰るのが吉かと。

夏の終わりな雰囲気がやや漂い始めてますが、まだまだ頑張りたいとw

※カコイイTシャツサイトを見つけました。2100円なら安いです。
デザインTシャツサイト

恋のマイヤホーと音楽事情と企業姿勢

今日は品川で前職の友人+その友達と飲み…ノマノマイェイ!>頭から離れないw

今更ですが恋のマイアヒー(フラッシュ)
が、頭から離れないです。秀逸な「空耳アワー」って感じです。ボキャブラ天国を思い出します。

真面目なハナシをすると、これの著作権ってどうよ、とか
すぐ消されちゃうんじゃ?みたいな想像を一昔前なら確実にしてたと思うのですが。
今回はちょっと趣が違います。そもそも、ネットで2chなどで独自発生的に流行ってた「恋のマイアヒー」のフラッシュ(簡単に言うと動く落書き・絵)みたいなモノに目をつけた「エイベックス」が、それをうまく使って(CDエクストらにこのフラッシュをオマケでつけたり、テレビでライブと一緒に流したり)、逆に、ネット経由の流れを周到にマーケティングに利用した最も最新の事例で、もっとも成功した事例になろうとしています。

恐るべしエイベックスのマーケティング。
そしてCCCDとかで最も著作権に煩かったのに、、、柔軟すぎるぜエイベックスw

そもそも、最近の音楽事情をちょっと考えると、コピーできないように著作権をギチギチに固めても無駄というか・・・逆にCDが売れなくなる皮肉な自殺行為になっちゃってましたよね。

というのも、CCCD(コピーコントロールCD)だと、パソコンで見れないので、買ってもアイポッドやソニーのMP3プレーヤーとかでろくに聞けないとい恐ろしい状況になってました。なので、CCCDだから僕はレンタル屋で借りないという状況になってたし、買わないということも実際ありました>M-floのCDだったのを覚えています。なので、エイベックスもそこを縛るのを諦めて、逆に柔軟な展開になった・・・というのは、まだ早いですが、柔軟な対応をしつつあるというのは、なかなか出来ない事なので、やっぱり頭のいい会社なんだなとちょっと見直しました。

※実は業界ではソコソコ評価は高いんですよね。エイベックス>CCCDで落としてたけど。
 昔からインディーズやら売れないヒトをちゃんと面倒見てたとかで。

ま、とにかく面白いので、そういう薀蓄ウンチクは抜きにお楽しみください・・・って
品川でのんだ話は全然できなかったw あそこの新しい開発は
すごいよね…っていおうとしたのにw

オゾン
DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~

台風とブログと社会学の相関関係一考察


・・・って書く、ブロガーが何万人いることか。。
昔、社会学の勉強を大学でやってた時、ウチの教授の口癖で

「全て世の中の出来事は数字に落とせるのだよ、●●君」

と、京極風に、僕らに語りかけてました。
どういうことかというと、、、何かを調べたり調査したいと思った時。例えば、今流行の「萌え」文化とか巨人と経済の相関関係とか、レイザーラモンHGって本当にブレイクしてるか、とか・・・自殺論 (自殺する理由を学問的に真面目に考えちゃうとか)とかetc
※こういうことを含め、なんでも社会学学問にしちゃう闇鍋学問なのです。面白いですよ。

で、戻ると…そういう「何か」を考える時、例えば「萌え」文化について調べてる時、、ついやってしまうのが「アンケート」や「聞き取り調査」、なんですが、実はこれを「最もやってはいけないコト」と教授は言います。

なぜか。
それは「社会というものは触ってしまった瞬間に形を変える」のです。
思い浮かびませんか?質問されることによって、自分の意見が変わると言うこと。つまり、端的にこういう話しがあります。アンケートをすると「多少高くても自然で体にいいハンバーグが食べたい」という調査結果が毎回出るらしいです。で、これをモトに「多少高くてもエコバーガー」みたいなのを作ると殆ど売れない・・・と。これは実話ですw

これは「アンケート」という形で触った事で、事実を崩してしまった、と考えます。
じゃあ、どうすればいいか。
それは、さっきの「全ての世の中は数字に落とせる」という言葉に戻ります。つまり、それ以外、触らないで得られるデータや数字によって全てを理解しろ!と。アンケートや聞き取りは、最後の手段だと。つまり、、萌え文化を調べたいんだったら、聞くんじゃなく、「秋葉原のここ10年の萌え系店舗の数と売り上げ額の推移」や、漫画や新聞を調べ「萌え」という言葉の頻出回数を調べたり、萌え雑誌の傾向、もしくは一般人の萌え認知度を調べたり・・・そういう、対象に直接触れない形で、社会を斬り、現象を分析する、、という手法をこよなく愛した教授でした>決して主流じゃなかったですがw

話が長いですね。すいません(。・_・。)

で、この教授が言った一番僕に影響を与えた言葉が「個人の意見なんてのはノイズ以外の何者でもない」という言葉。つまり、1人の実感によるものは、学問に置いては、繰り返し検証できたり誰がやっても同じ状態になるような「恒常性」みたいなモノがない、ウタカタなものであると。
個人の意見が尊重されがちなこの世界で、ノイズと言い切る教授はおもしろなぁと思ったものです。

で、全ての話がなぜ台風とブログの話になるかと言うと・・・
これだけのブログ、ブロガーが好き放題ものごとを書きまくってるわけですよ。で、この「文字データ」ってのを数量的に計測可能ですから、この数字のリアルタイムな集計によって、今、動いてる世間の流れとか流行とか、キテルキテナイ、認知度、見たいなのもチェックできるかなと。

つまり、あるあるに放映された翌日にウコンがどれだけブログにかかれるか。
次の週の「アロエ」の数と比較する事で、例えばその影響力と言うか、テレビの影響度を数値化することもできるし。レイザーラモンという言葉の数を定性で追っていって、どう変化するか+テレビの露出と連度させてブレイクポイントを明確に規定することができるかもしれない。

んー、俺が大学生で社会学学士だったら、まちがいなくこのネタで卒論書いたなw大学生、オススメです>その際はコメントください。パクリましたとw。卒論をPDFでくれたら許します(。・_・。)

 
子犬に語る社会学・入門

GOTH-ゴス-

今日は先日読んだGOTH-ゴス- の書評を。
こう見えても、本好きなんですよw ちなみに好きなのは、京極・森博嗣・東野圭吾・村上春・辻さんなんかも好きです。

今回は、文庫をみてフラリト見つけたGOTHを。作者は乙一さん。ずっとオトイチだと思っていました。今も思っています。譲れません(何が?w)

で、GOTH。まず題名がゴチック。ゴスロリ。のゴスだとは思わなかった。なんかもっと深い(不快?)意味があるのかと思ったのですが、ちょっと肩透かしでした。賞とかも貰ってる+各誌絶賛系だったので、やや期待しつつヨムヨム。

で、GOTH。思ってたより・・厳しい本でしたね。
ぶっちゃけ言うと、こんな本が売れていいのか?という気もしないでもない。最近のジュオンや韓流ホラーなどを見るに、世間はこういうの「アリ」(もしくは知らずに買うのか?)なんだなぁと改めて世紀末な感じが漂います・・・って世紀末って懐かしいな、言葉。ミレニアム並に。

はなしずれますが・・・当時、友達がファミレスで、この言葉に憤ってて。
友「ミレニアムミレニアムってうるせぇんだよなあ・・・ったく。どいつもこいつも、猫も杓子も」
(・_・)ちら とテーブルを見ると、メニューがあり、そこにも同様の言葉をみつけ
友「!」「ファミレスでもミレニアムかよ!うぜーよ、うぜーんだよ、俺様はだりなんだよぅ」と
わけのわからない怒りの言葉を発すると、そこには「ミディアムレア」という記載が。
友は気が付いて黙って座りました。

脱線しました。
確かに、話としてクオリティは高いと思います。僕はそんなに良識が豊かのPTAではないので、バトルロワイヤルも楽しく読めた方ですし。著者がライトノベルから「本格ミステリに挑戦!」みたいなコトを言ってるのもあながち嘘じゃない。

この世界観さえ、世界観さえ・・・許容できれば、なかなか骨の有る本だと思いますよ。
ただ、、、嫌悪感はぬぐいきれませんが。まだ僕はこっち側の世界なようでちょっと安心です。

大枠は、死の匂いと日常・常軌を逸脱した嗜好をを持つ2人の男女の高校生を中心に話が進んでいく。短編集で、いろんな殺人鬼やら、死体やら、リストカッターやら、犬殺しの犬やらが出てきて、そういうシーンも多い。

この作品の、作者の面白いところは、死を死と捉えず、悪を悪と捕らえない。新しい価値観と軸の生き方というか、発想を垣間見れる。読書の喜びが新しい価値観との触れ合いを一つの目的とするなら、間違いなく、この本はその快感を提供してくれる。
それは「理解するもの」ではなく、まるで見たこともない世界、見たこともない感覚、そして感じたことのない肌触りと空気感。。「息をするように、人を愛するように、どうしようもなく、人を殺したくなる湧き出る黒い情感」この、情感のやるせなさ、自らの常識の葛藤、この作品を語る上で、そのグロイ・ホラーチックなところにピントを合わせると、この作品を見誤るでしょう。

って評価をしたいな・・って思ったら、この作者は「そういう捕らえ方をされるとは意外でした。これはあくまで妖怪対ヒーローみたいなノリで作ったんです。あの殺人者の葛藤は、辻褄あわせですよ」的な、インタビューを見て。それを額面どおりに受け取るなら(照れ隠しじゃなく)僕はこの本は評価に値しないと思ってます。

でも最後の1作はちょっとやられた。ミステリ的な才覚感じさせます。確かに、主人公の周りで犯罪は起きすぎるくらい起きるし、すべて異形のもの、ミギーのような感覚もある。確かに「寄生獣」っぽい感覚があります。そうとらえればまだ救われるか。。なんとも言えない後味です。個人的には乙さんの姿勢含めて、賛否両論です。確信犯ならまだ良かったが。


乙一
GOTH 僕の章
乙一
GOTH 僕の章

かなりスゴイサービス。

みなさんは知ってますか?

Yahoo!サウンドステーション

要するにネットを使ったストリーミング(ラジオのようなモノ)なんだけど、シャッフルでジャンルやアーティストを選んで、それを24時間流しっぱなしにできると。
正直、「有線」つぶしです。
あのラブホとかで掛かってるやつ。これ、どんどんラインナップを増やして「東京駅」とか「空港」とかっていうシチュエーションストリーミングもやると思います。で、着メロみたいに販売。で、小銭を稼ぐ。そんなビジネスモデル。

んー、個人的にはあいちゅーんミュージックストア(ITMS)
よりも新しいと思うんですが・・・後者はまだ未使用ナモノで。判断は控えたいと。

ソニーのウォークマンスティックを使ってるので。
しかしソニーもMDで普及しようとして、俺をソニーから離れられなくしてるATRAC3の呪縛から俺を早く解き放って欲しいぜ。。MDの山もあるし。。がくし。。

やっぱり使い勝手悪い・・・ってか、使えないですよね。ATRAC。
まさにベータ以来の呪縛。。恐るべしソニー。

「いつもの」の大切さとオダギリジョー

さて…今日は今日とて、盆明け月曜日。やる気の出ない日々。でも少し復活ぎみ。

ドコから話すんだ?ブログってw。えっと…そもそも僕は現在人生3社目の勤務先で。転職してからやっと半年を過ぎたくらいで・・・って話すと長くなりそうなのでカイツマンで。もともとそんなにいい大学は出てないのですが、根拠の無い自信と、1社目の営業経験をフル活用して、2社目は某有名ネット企業に転職。4年くらい勤めて小銭とネームバリューを稼いで(実力は残念ながら稼げなかったのです。。)で、30にして「ナゼ?」という知人たちの思いを振り切り、某大手企画?会社に転職して半年と。

けっこうワラシベ長者風にステップアップをしてる+知らない人が見たら順風満帆な社会人生活に見えるような気がします。(客観的に見て、だよ。自慢じゃないです((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)でも、ホント今まで良くも悪くもローリングストーンな人生なので、腰が落ち着いたことが無く…最初は営業だったのですが→ネットワークSE→林檎販売促進(Appleの方ね)→転職→営業→サポート・コンサル(楽●みたいな仕事)→転職→ネットの企画屋さんになって。で、今、前の会社が大手ネット企業なので「ネットの企画」もできるだろうという話で採用なのだが、、、見れば解るとおり企画ってやったこと無くてw。右往左往っすよ。

でも中途採用だしあの大手だし、という先入観・偏見と+この会社がまた凄く頭のいい人ばかりいる恐ろしい会社で(゚∀゚)マジデ。初めて自分が「俺、できない子?」という恐怖感というか恐れを抱くくらい出来がみないいです。超一流大とかMBA持ってる人も多いし、+それに輪をかけてみんな本気で働いてるし。これって実は意外と少ないんですよ。日本の社会では。俺はちなみにはじめてです。「頭のいい人が、半端なく努力して、本気で仕事してる」という集団の職場で働くの。1人2人はいるんです。でも団体となると・・・いないなあ。と、で、話は戻り、正直「自信喪失」ぎみである、ちゅーのが昨今の僕と。

で、今日もやっぱり憂鬱だと>話が長いなwま、おいおい話していきます。ちなみに僕の自己分析というか状況把握とかって長いので、めんどくさい方は飛ばして呼んでくださいwでも、はまる人には「俺も同じ」とかってはまってもらえるかも。紆余曲折、五里霧中、急がば回れの、濡れ手で粟の(希望)人生です。>意味不明w

話し変わるけど、今、おだぎりじょーのTR(NHKの番組)を見た。録画。ソニーのHDDレコーダー。・・・いちいち最初は説明しなきゃいけないのか?w>ぶろぐってやつぁwいいね、オダギリ。29歳なんだな…昭和50年。イッコした。でも、あのポリシーと自分だけの美意識・価値観・役者根性持ってるってのはいいと思うな。でも気になったのは、謙虚なんだけど…譲らないというか。多分、今いる多くの役者さんに敬意は払ってるけど、憧れてなんていないし、そうなりたいと思う人はいないんだろうな。夢が無いとでも言い放ちそう。所々出ていた「テクニックだけで演じてる役者さんみてると、気持ち悪くなるんすよね」みたいな。自負心。役者志望の憧れる役者じゃつまらない。役者の憧れる役者になりたいと言う大胆不敵さ。いいね。俺もそういう自分だけの大事なもの譲れないものを持って働ける、いや生きていけるやつになりたい。日々これ勉強っすね。

今日の自己採点:25点
でも、久々に早く帰って>9時半だけど。久々に自分で料理作って、食いしん坊万歳がまだ松岡修造(東急の御曹司)なんだーとか思いつつ、茶碗あらったり、お米研いだり。ココ最近忙しくてできてなかったことをヒサビサにやって、何かを取り戻した感がして。ちょっと復活。いつものバランスとか空気って大事かも。

J-WAVE LIVE2000+5

さて・・・というわけで、終ってしまいました。盆休み+LIVE。
でもたった1週間+土日-木曜なんだよね。土日月火水金土日と。8日間。やっぱり長いなw
今日は8月21日日曜日。昼から起きて、いろいろ準備をして…行って来ました。
代々木第一体育館。そういえば、代々木第一って、初めて?かな。言った覚えが無い。

しかし、ロッキンオンの夏フェス(In ひたちなか)+年末のカウントダウンフェスも行ったけど
やっぱりフェスというかライブは座席指定なし・青空の下ってのが一番盛り上がるなぁと。
やっぱり席を固定されると楽だけど、狭いし、踊れないし、一体感がイマイチだよね。
あー早く、夏フェスに…ってまだまだ早すぎるかw

昔、その横のSIBUYA-AXに、中村一義の博愛博+で行っただけか^^で、J-WAVE LIVE。なかなかに豪華なラインナップ。最初提示されてた人の順番がランダムになって、誰が次ぎくるか解らなくしたのは、面白い趣向だと思うけど、予定のある人、お目当てが固定な人、にとっては、ヲイヲイみたいなシステムかw

登場順は「森山直太郎」→「スネオヘアー」→「オレンジレンジ」→「スガシカオ」→「YUKI」→「ケミストリー」っていう、ちょっと意外な並べ方。主催者も苦労しただろうなとw。

で、短評を。森山直太郎。思ったよりハジケ+天然系なんですね。ちょっと尾崎を軽くしたような真面目さと、危うさを感じますね。そう考えると、「さくら」の時にあの素のカッコでPVを撮ったのはある種の狙いかと思ってたのですが(素朴さ)、意外と、芸能人の息子でスクスク良く育ちましたが、ちょっとずれちゃいました、くらいが正しのか。それとも、あれは舞台の上のスイッチが入っただけなのか。要チェックです。

スネオヘア。もちろん言うまでも無く、今回のお目当ての1人。彼のライブは、彼の思惑とは外れていると思うのだがそのトークを聞くだけでも行く価値があると勝手に思ってます。ソレが彼は時々気に入らないみたいですがw>歌を聴け、歌をと。相変わらずの切れたバカトークと、裏腹な曲。フォークやワルツが聴けて個人的にはかなり満足。ただ、ロッキンオンの話はできないとはいえ、ネタでもいいのでふって欲しかったかも>入院中にフェスを飛ばしちゃいました、みたいな。でも、かなり。俺の中では、ベストアクト。

で、オレンジレンジ。出てきた瞬間、黄色い声の渦…なのに、なにか、呼びかけに対するコール&レスポンスが超なさけないボリューム。。。おいおい、そんな声じゃ、やる気なくしちゃうぞ!くらいのしょぼしょぼコール。俺はオレンジレンジだけがみんなの目当てだと思ったのに、そうでもないのか?オレンジレンジもちょと引いてるし。声だしたら「やればできるじゃない」みたいなこと言ってたし。でも、チェストや、上海honey、お願いセニョリータなど、彼らはのりの悪い舞台だと思ったと思うけど(フェスってファンだけじゃないから、万人受けしない新しい人ってやり辛いかもね。いつものヤリカタだと。逆にシカオみたいな聴かせる歌はそれでいいし、YUKIとかは万人受けだし。オレンジレンジは乗せないといけないからタイヘンかも。客層のテンションがね)でも、いい感じではあった。レンジ。でも不完全燃焼か。

スガシカオ。これも俺のお目当て。相変わらずのシカオ節。元気そうで何よりって感じ。夜空のムコウから始めたのはやはり大衆向けか。新曲も聴けたし>夏陰・奇跡。でも個人的にはこういう場だからこそ「いじめてみたい」をファンキーにやってもらいたいと思うのは俺だけかwでも、かっこよかった。大人です。ストーリーは聞けたが、黄金の月もききたかったよ、シカオちゃん。ただ、コメントしてたアナウンサー?J-WAVEの。が、シカオチャンって気安く呼ぶのはどうよw

で、トリマエはYUKI。俺はてっきりYUKIがトリだと思ったんだけどね。しっかし、YUKIはキュートですな。昔のジュディマリ初期の頃から、可愛いなあと思ってたが。(あの破天荒なエロトークもできるキャラも含め)、まさにキュート。フリフリの服も良く似合い。くるくる回って、思いっきり歌って叫んで。中身は全然キュートじゃない(どっちかというと悪魔的。小悪魔じゃないw)が、ソレを上回るパワフルなステージだった。女性一人とは思わせないあの存在感。皆も一様に盛り上がってたなあ。

で、ケミストリー。個人的には想定外にしていたので。でも有名な曲を中心に・・・とドウチンさんが行ってた通り、やはり皆有名な曲で、基本ソコソコ楽しめました。あまり興味が無いので酒も回って眠ってしまいましたが…でも最後の曲はいい感じでもりあがりました。クオリティは高いっすね。フェスのおおトリはやっぱり多少帰られちゃう運命では有るが、頑張ったと思います。

そんなLIVEでした。あー楽しかった。


今日はJ-WAVE LIVE 2000+5に行ってきます。

お目当ては、スガシカオとスネオヘアー。
タイバンに「オレンジレンジ」やら「ケミストリー」やらいることを考えると
間違いなく少数派だな、俺のお目当て。

邦楽が好きなのでロッキンオンジャパンフェスと同様に
このイベントも好みはまってます。初参戦。
J-WAVE LIVE2000+5

また、帰ってきたら報告します。
スガシカオ
奇跡/夏陰/サナギ (初回生産限定盤DVD付)