、 | 中村瞳

中村瞳

Everytime is meaning





少し前のブログを読み返してみたら
とんでもなく夢見る夢子ちゃん
恋する乙女になってた。



でもそれも一瞬だったようです。




あたしの最初から心にあった感覚は間違ってなかった。




やっぱり時間が増えれば少しずつ見えてきて
そして相手がどこまでなのかがわかってくる。



んでやっぱ自分が無理し始めた。



相手に合わすことに必死で
自分が隠れちゃってた。


昔の彼の前ではほとんどなかったこと。


それが切なかった。


私が見てきた彼と今の彼はすごく違ってた。



あたし運命とかあったらあったで
素敵だなって思っちゃうから
その熱が冷めたとたん
わからなくなって
中途半端になりそうでした。



だからはっきりしてよかった。



本当はすっごく頼りたかった甘えたかった。


支えあえると思ってた。



だけどバランスは最初っから傾いたままでした。



切ないけど



私の理想と期待よ、さようなら。



足りない。



今の私では足りないんです。