府中の桜がいよいよ満開に近づいています。

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昨年はこの桜を特別な思いで見ていました。一昨年そのまま死んでしまっていたならば、この景色は見られなかったからです。

今年は2度目の桜。しかも遅れに遅れてこの時期に満開。思い切り楽しみたいと思います。

そしてもう一つのお楽しみ。

今週末の4月8日9日の土日に、桜まつりが本番を迎えます。

会場は府中公園と寿町中央公園。府中公園の舞台で様々なイベントが行われます。寿町中央公園ではミニSLが走っていたり、9日には桜通りでパレードがあったり。

色々と楽しめます。

私は寿町中央公園で綿菓子屋さんをやる予定です。もう10年以上やってます。一昨年の病気で右手1本だと作りにくいので、左手を添えながらですが。

この時期は気候がいいので、かーなーりデカイのが作れます。

別用もあるのでずっとはいられませんが、どこかではいると思いますので探してみてくださいね。

お待ちしています。

桜まつりの詳細はこちらから
今日は仕事が夕方からなので、地元で色々と用事をこなしていました。

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あるお店の前を通ると、中からお世話になっている方たちが手招き。
そのままコーヒータイムとなりました。

色々な話をしたのですが、ひとつ衝撃的なことが。一昨年11月4日に倒れる1ヶ月以上前に、私の身体の異変を察知した人がいて、お話しをされていたそうなのです。

その方によれば顔色や汗のかきかたなど、普通では考えられない症状があり、心配してくださっていたとのこと。

それがまさか脳梗塞に繋がるとは考えていなかったものの、調子は悪そうだと感じていたそうです。

顔色は正直あまり意識して今ぜでした。でも汗のかき方は尋常ではありませんでした。ちょっと動くとすぐに動悸がしたり息が切れたり。

そんな症状もありました。

身体は確実に信号を送っていたんですね。それに気がつかなかっただけで。

これを読んでくださっている皆さん。身体の声には耳を傾けてくださいね。
損害保険募集人資格の更新試験を受験してきました。
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昔は普通資格以上を持っていれば、特に更新はありませんでした。
しかし何年か前に制度が変わり、5年ごとに試験を受け、更新することになっています。

今日はその試験だったのですが、内容が曲者。

私の場合一般過程の試験とともに、自動車保険、火災保険、傷害保険の3科目も同時に受ける必要があります。

各科目40分。合計160分休憩なくぶっ続けです。

しかも生命保険の様なマークシートの試験ではなく、パソコン画面で問題を見てタッチしていく形式です。

前にも書きましたが、私の目には右の同名半盲という障害があります。今は障害者認定を受けるレベルではありませんが、障害はあります。

画面で文字を見ようとすると部分的に見えないのです。

前にもこの手の試験は受けていますが、それほど時間がかからずに終えることができました。

でも今回は試験時間ギリギリで。
全問解けないのではないかと思うほどでした。

なんとか終えることはできましたが、きちんと合格している確信は持てていません。

受からなければまたこれをやらねばならないわけで。

なんとか受かっていて欲しい。
祈るしかありません。
新年度が始まって初めての平日です。

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電車には真新しいスーツに身を包んだ、新入社員たちの姿が沢山ありました。

いつも思いますが、新人達ってみんな同じ様な服装でいますよね。多分就職活動をしてた時に着ていた画一的なスタイルなのでしょうが。

それが不思議と1ヶ月くらいで見られなくなっていきます。ゴールデンウィーク明けにはほとんど見られなくなるんじゃないかな。

それぞれの職場の風土に馴染んでいくんでしょうね。

私自身は職場にフレッシュマンがいるという環境は、もう20年以上縁がありません。

今もベテランやプロフェッショナルな皆さんに囲まれていますし。

だからそんな職場はどんな感じなのだろうとちょっと興味があったり。
まあそんな職場で働くことは多分ないんだけど。

初めて社会に出た皆さん、本当に頑張ってくださいね。

手術の日は10月13日と決まりました。でも、それだけです。あとは何も進展していない。そんな日々が続きました。

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2015年12月1日に退院した時心臓にあった大きな血栓。だいぶ小さくはなっていましたが、まだ残っていました。

その影響で春になっても就労禁止状態は続いていました。その間の生活を支えていたのは、健康保険から支払われる傷病手当金でした。

傷病手当金、これは病気や仕事以外のケガで労務不能になって、会社からの給料が支払われなくなった時、給料の70パーセントを健康保険組合が支払ってくれる、非常にありがたい制度です。

申請にあたっては本人が書く申請書。所属している会社に書いてもらう給料額や出勤日、休業日の証明、担当医師の意見書を健康保険組合に提出。
健康保険組合が労務不能と判断すると、手当金が支払われます。

私の場合は最初は会社からの書類を添付していましたが、退職後は自分で書く書類と医師の意見書をひと月おきに提出し、受給していました。

ちなみにこの傷病手当金の制度は、国民健康保険にはありません会社の健康保険組合や協会けんぽの健康保険に入っている人にはある仕組みです。

申請しないと出ませんので、貰っていない方もいるんだろうなと考えてしまったりもします。

最近テレビのコマーシャルで給料みたいにお金が支払われる生命保険が盛んに宣伝されています。でもこれに近い仕組みが健康保険にあるということは、知っておいた方が良いと思います。

私は退職後に健康保険を国民健康保険に切り替えました。それでもこの傷病手当は、原因となった病気やケガの発症がその保険の加入期間であれば支払われます。

会社の健康保険の任意継続は保険料が高額になることが多いので、これも知っておいた方が良いと思います。

傷病手当の詳細は、以下のリンクから協会けんぽのホームページをご覧ください。