現在制作中の短編小説『返却期限』の設定資料を上げます。
自分にとっての備忘録でもあるのですが。

今回の小説は、ChatGPTからのネタ、アイデア提供100%、私の執筆100%でお送りする形式の製作になります。

舞台は、東北のとある県。山合いにある小さな町の外れに拾得物管理室がある。上の写真がそう。

渡り廊下の左側は、昔小野警察署として使われていた建物。
組織再編によって、警察署の主業務は新たに設けられた植木警察署に移行し、残された旧小野警察署は小野分庁舎となった。
小野分庁舎は、小野拾得物保管庫として遺失物の物理的な保管庫に再利用され、遺失物業務を担当する職員の一部もこちらに残存した。その事務室が、小野分庁舎の別館である、上の写真の拾得物管理室である。

ここに、主人公が臨時職員として雇われてくるところから物語は始まる。

正式な所属

奥山県警察
植木警察署 会計課
遺失物担当(小野分庁舎勤務)

施設の正式名称

小野拾得物保管庫

施設内の事務室

拾得物管理室

これまでの組織再編で、

旧・小野警察署→ 植木警察署小野分庁舎
→ 遺失物業務は植木署会計課へ統合
→ でも物理的な保管庫と職員の一部は旧庁舎に残った


奥山県警察 植木警察署 会計課
遺失物担当・小野分庁舎勤務
勤務地:小野拾得物保管庫
職場内呼称:拾得物管理室/管理室




正面玄関と、玄関先にある不思議な棚。通称『返却棚』。

古参さん。拾得物管理室で一番古い職員。
お寿司盛り合わせにコーラを合わせる強者。



古株さん。古参さんと同期の親友。
昼食に寿司の出前をとって、古参さんと食べるのが日課。
初出勤の主人公を別館に案内する。





局 喜美子さん。拾得物管理室の事務担当。



中堅さん。主人公の直接の先輩。



寿司荒磯のご主人。古参さんと古株さんの御用達。

毎度~寿司荒磯です~!

拾得物管理室の見取り図と各部のイメージ。

事務フロアの見取り図。

古参さん、お寿司にコーラ!

主人公。主人 公(あるじ とおる)。
他の職員からは、「ご主人」「ご主人さん」とからかわれる。
細かいことを気にする。几帳面な性格で、計算の合わないことや、辻褄の合わない話が嫌い。
一度都会で働いていたが、退職してUターン。次の仕事を探すまでの繋ぎのつもりで申し込んだ行政関係の求人に受かり、拾得物管理室の勤務となる。

因みにここでの画像は、手書きのイラスト以外、全て生成AIによって作られたものです。スゴいよね。