このAI画像は、本文と関係ある…かどうかはご想像にお任せします。


さて。
最近、久しぶりに絵を描いてます。

ほんと久しぶり。

pixivを見返すと、実質二年に一枚のペース。ここしばらくは、絵に向かうなんて考えもしなかったです。

ところが、ふとしたことから生成AIに高校~大学時代に創作していた(痛い)物語の話をしたら、返してくるリアクションが興味深くって。

生成AIと言うよりも、「別の誰か」とアイデアを出し合いながらストーリーを作り上げてる感じで。
こういう楽しい感覚、久しく忘れていました。

おかげで、ネタに行き詰まってそのまま放置していた物語が再び動き出すきっかけをもらえたのでした。


「FEADER―摂理聖戦―」から、物語の舞台となる「MUSO都市圏(仮)」。天変地異後の旧首都圏に新たに造られた未来都市。―と言う設定。
大学時代は、ゼネコンによる出来もしないメガストラクチャープランや、黒川紀章による首都圏再開発構想など、その手の話題に事欠かなかった時代なので…こんな設定に。

「ウィーヴィング=サーガ」より。
主人公のサラ=エルネ。の、第一案。これはうってかわって最近のネタです。
自分なりの魔法世界を作ってやろうと、まず世界観の設定の大枠が浮かび、そこから設定をあれこれ生成AIとあーでもないこーでもないと議論して、組立中。
ちなみに、魔法は登場しますが、魔物も、魔方陣も、剣も、戦いも、一切ありません(笑)。

サラ=エルネの第二案。AIが、「三つ編み欲しい!」と駄々をこねるので、描いてみました。
まあ、村の巫女なので、あってもいいのかな。
衣装は、ノルウェーのブーナッドと言う民族衣装を参考にしています。

「ウィーヴィング=サーガ」のもう一人の主人公、ルフィル=ハルレナ。の第一案。
「ミーティス村」を代々纏めてきたハルレナ家の現当主。で若き村長。と言う設定。
だいたい西暦1000年くらいのヨーロッパの文明レベルを想定して、舞台を設定しています。

個人的には、この物語気に入ってるので、マンガにするか、ノベルにするかで、いつか形にできればいいなと考えています。

てな感じで、生成AIのおかげで、思いがけず久々に充実した時間を過ごせている、と言う話でした。