長野市からお知らせが届いた。

何気なく封筒の裏を見ると、右下になにやら怪しげな黒塗り部分が=写真。

この写真では見づらいですが、実は「古紙配合率70%再生紙を使用しています」ということがマークとともに

塗り潰されているのです。

例の配合率虚偽問題のとばっちりでしょうが、きっとこの封筒に使われている紙は古紙配合率が70%以下のため、そのまま使うわけには行かない。

かといって、すべてを廃棄して買い直すのはもったいない。

だったら塗り潰してわからないようにして使ってしまえという苦肉の策なのでしょうね。

これで確かに嘘はついていないことになるのでしょうが、何だかすっきりしないのは僕だけでしょうか・・・。