先日ブログで書いたNHKドラマ「フルスイング」の原案になった本です。
ドラマとは違い、証言を集め、なるだけ客観的にすばらしさを検証・紹介しようとした作品と思います。
モデルの高畠氏の「常識破りの」練習法や発想は、すばらしいものです。
野球界以外でもよくわからない慣習は多々ありますが、変な人と思われたくないから長い物に巻かれる。
そんなことにとらわれず、選手にとって一番の練習は何か。
それをひたすら追い続けた高畠氏。数々の挫折を経験したからこそできた遺業だったのかもしれません。
いやあ、参考になりました。