時代錯誤な新サイト? 「新s」の中身にあの大手新聞記者も苦笑
1月31日、日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞が共同で運営するポータル・サイト「新s(あらたにす)」がオープンした。..........≪続きを読む≫
1月31日、日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞が共同で運営するポータル・サイト「新s(あらたにす)」がオープンした。..........≪続きを読む≫
似たような考えの記事もあるもんだ。
古きよき新聞の時代を満喫した人にとっては「新聞はすばらしい」もので「いい記事を書いていれば放っておいても読まれる」と思っているのでしょうが。
閉鎖的な空間にい続けたおかげで時代の流れについていけないのでしょうね。そういえばパソコンもろくに使いこなせない記者がゴロゴロいたっけ。
この記事の指摘通りで、ジャーナリストとして大切なことの一つは「事実をいかに速く、正確に、わかりやすく伝えるか」であり、それが新聞である必要はないのです。所詮は伝達手段の一つなのですから。その壁を乗り越えられるメディアが必要なんだろうなあと思います。だた記者クラブなど業界の壁が極めて厚いから・・・。
テレビすら見下している雰囲気のある新聞にしてみれば、きっとネットなど眼中にないのでしょう。その意味ではこういうサイトを新聞社が作ったというだけで大変だったと思いますが。
本気で何かをしようとするのなら、外部から専門家を招聘して戦略的に進めるべきです。もっともあの保守的で旧態依然な体質ではなかなか難しいでしょうが。
某新聞地方版の一昨日の大雪のニュース。「午後6時現在○センチ~」。午後6時現在の積雪量が翌朝読む人に必要な情報なのでしょうか。はっきり言っていらないですね。今日も降るのか、交通機関は動いているか、そんな情報が欲しいはず。代々受け継がれてきた大雪記事の書き方を鵜呑みにして書いたのでしょうが、リアルタイムの情報伝達でテレビにかなわないならどうしたらいいのか考えないと、誰も読まなくなりますよ。