心音~コロナ~ -2ページ目

心音~コロナ~

ただ気の向くままに綴る
心の傾きと日々の色々

少し暗め。

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張りつめてる。

独り言も言えないくらいに。



オレは
何のためにここにいるんだろう。
誰のためにここにいるんだろう。



音楽がすべてのはずだった。


だけど
ここに音楽はない。




愛する人のため、のつもりだった。


でも
もう愛されてるのかもわからない。





『責任』って言葉に
押し潰されそうなほど背中を押された。


仕方ないって
人としてって



でも…

何もなかったとしたら…。




いや

それでもオレは許されない。





だけどさ

オレは…幸せになる権利までなくしてしまったのかな。







それなら

生きてる意味もない。
言葉は


時に
人を傷つける。




言葉は


時に
人を救う。





何の気なしの
誰かの言葉に傷つき迷うとき


いつも
君が最期に言った言葉を思い出す。






たった一言の
何でもない言葉


たった一つの
僕を支えてくれる言葉






『あなたは…負けないで』






あぁ




たとえ
誰に何を言われても
蔑まれても嘲り笑われても
間違っているのだとしても





オレは負けない。







負ける時は死ぬ時だ。

そう決めて生きてきたんだ。

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ちょっと瞑想してきましたw




静かな景色と
緩やかな河音の中で

小さな悟りを口ずさんでみる。




石に問ふ
流れうつろう是非ならば
ただ川面にぞ
春を浮かべて




大きな流れの中で
いびつな石(意志)もやがて
円く小さくなっていく。
大河を経て海原へ出れば
形すらなくなってしまうのかもしれない。
そこに是非を問うても答えはなく
揺れる川面には
見覚えのある歪んだ顔と
優しい春の陽が輝いていた。






舟があったらいいのにねw