レーダー
朝から晴れた土曜日
先日からヒルクライムのために
下見した
「九千部山」
が私を呼んでいます。。
いつもどおり
河内ダムのところまで登ったときに
アメバーの「ともぞう」さんの
走っているコースが気になったのと
天気の良さと時間の早さで予定変更しちゃいました。
駐車場から左に折れ
下っていきます。
途中、登山道の案内
九千部山も行って帰ってくるだけじゃなくて
ルートとして抜けていきたいのですが
今後の問題ですね。
この時点で11時前ぐらい
通称5号線→31号線→佐賀県道46号線で背振山へ
結構、脚も重く回せません。。
しかしここまで来て引き返せません。
ハンガーノックになりかけてたので途中の自販機で
砂糖入りのコーヒーなどをがぶ飲みしながら
なんとかかんとか頂上付近にある
「航空自衛隊」の前までたどり着きました。
いつも霧にけむっているのですが
珍しく晴れ!
自転車を担いで石段を登っていきます。
それもこれも晴れた日に自転車と頂上の写真を撮るためです。
そうしてついに
いつ見ても不気味ですね。
ここが頂上です。
1055メートルです。
壁の補修中のようです。
この建物の下の方に
新しい建物が建っていました。
先日通ったダムの方だと思います。
九千部山はこちらです。
標高の違いが分かりますね。
この時点で、14時ぐらいでした。
時間がかかりすぎですね。
ここからは、登ってきた道を
一気に下り家路に着きました。
走行距離 83.5キロ
平均速度 15.7キロ
最近、脚が重いのはなぜでしょうか?
加えて、一緒になるサイクリストの方とお話するたびに
コルナゴの名前の重さを感じます。。。
やっぱりアルミのコルナゴでは、その役目は重いですっ。。。
その重さかあっ??
ロータス
次男の要請で
集合場所へ
そこに駐車されていたのは。。。。
そう、以前に書いたことがありますが
ロータスエリーゼ
私の世代にロータスといえば
サーキットの狼で主人公の風吹裕矢が乗る
ロータスヨーロッパが
公道やサーキットで
ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ
フェアレディZ、トヨタ2000GTなどと走る物語で
この漫画を通していろんな
車の存在を知ることができました。
そのロータスが
倒産の危機だった1995年のフランクフルトショーで発表した
このエリーゼは、アルミのバスタブ型を特殊な接着剤でくっ付けたスポーツカーで
800キロを切るボディに1800のエンジンを積んでいます。
私もちょこっと運転したことがありますが
ひらひらと舞うようなそのハンドリングは、病み付きになる車です。
いいなあっと思いながら写真を撮りました。
きっといいことがある予感です。。。。。















