むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然 -69ページ目

やっぱり燗

本格焼酎を心から楽しんでほしい


と考えている天盃では、


当然、


酒器も販売してます。


今回ご紹介するのは



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

お燗のグッズです。。。


本格焼酎をお燗・・・・・??


と思われるでしょうが


南九州では、お湯割りよりお燗で飲む風習が


昔からあります。


その使い方ですが


1、天盃を買ってくる。


2、常温の天盃と常温のミネラルウォーターで水割りを作る。(お好みの度数になるように)


3、一晩寝かせる。


4、写真の右の陶器に85度ぐらいのお湯を入れる。


5、写真の左の陶器に寝かせた焼酎を入れる。


6、写真の左の陶器を右の陶器に入れ温める。(お好みの温度に漬け込み時間であわせる)


7、手前のちょこで飲む。


8、お湯割りより甘く、バランスが良く、一体感のある究極の暖かい天盃が楽しめます。



コンビニでは、夏におでんがよくでるそうですが


夏に冷たいものばっかりではなく暖かい飲み物の方が体にはいいですよ。


ちなみにおふくろのおとうさんは、夏にお湯割りしてはちみつを入れて飲んでいたそうです。


ぜひ試してみてください。

休みの日には

休みの朝、


自転車の支度をして


いざ、九千部山へ


しかし


足の裏がぴくぴく


汗がとめどなくながれ


今日のヒルクライムは


中止しました。


それでも 30キロほど走ったのですが


そこから自宅に戻り


河川敷でのゴルフに行きましたよ。



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

何かきっかけを掴みそうなところで


新しい打ち方の確認に


18ホール歩きでした。


しかしこの暑さと自転車に乗った脚。。。


かなりのばてばての状態


飲んだ飲み物は、2リットルを越えています。


スコアも途中で数えるのを忘れ。


過酷な状態でした。


体力が落ちたのか


それほど過酷な状況だったのか


翌日は、のんびり過ごすしかありませんでした。

良好

暦は秋だというのに


暑い日が続きますね


車に乗ると



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

温度計は、41度


焼酎を囲っている


屋外タンクが心配になり


確認。。。。



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

右のタンクは、焼酎が入っているので冷却してます。


左のタンクは、空なので何もしていません。


きちんと機能していました。


冷却設備のない屋外タンクの中身は


50度ぐらいにはなるんですね。


設備代は結構つらいのですが


ちゃんと冷却されててほっとする瞬間です。

ひさびさに

自転車で通勤しました。


天気予報は晴れ!


仕事が終わり、雲行きがあやしくなったものですから


6時に会社を出たのですが


雷雨にあっちゃいました。


人生で2度目の雨です。


そこで初めて



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

リュックに付属している


リュック用のカッパ


初めて使いました。


こんなことなら早く使うんだった


すこしリュックも濡れちゃいました。



技術者養成研修

単式蒸留しょうちゅう技術者養成研修


に出かけました。


会社から大分に行くには


JRだと一度北まで上ってから東に下りていきます。


車だと山の中を高速で一気に東に向かえます。


時間は、車の方が短くてすみ


ゆえに車で出発




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

後ろの山は、


湯布院で有名な由布岳です。


2時間半のドライブでした。


ホテルについて最初の講義が


大分の焼酎と中央会が選んだ焼酎の試飲



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然


53品を真剣に味見すると


さすがにその後の講義が眠いここと、、、、、


なんとか我慢して


お楽しみの夜です。


他社の方と


大分市都町の「竹善」



酒は大分の地酒の「西ノ関」



つまみは「関さば、関あじ、ふぐ」



すいません、写真を撮る前に食べちゃいました。。。。



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

西ノ関の純米のぬる燗  最高!!


これで翌日もがんばれます。。。。


翌日の講習会が終了してから


本格焼酎のメーカーで有名な


「いいちこ」 の本社を見に行きました。


なんと天盃の900倍の出荷量の会社です。



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

そのでかさゆえ


看板だけ写してきました。


なんだか異次元の大きさでした。。。


この研修で思いついたことを着々とすすめていきます。