やっぱり燗
本格焼酎を心から楽しんでほしい
と考えている天盃では、
当然、
酒器も販売してます。
今回ご紹介するのは
お燗のグッズです。。。
本格焼酎をお燗・・・・・??
と思われるでしょうが
南九州では、お湯割りよりお燗で飲む風習が
昔からあります。
その使い方ですが
1、天盃を買ってくる。
2、常温の天盃と常温のミネラルウォーターで水割りを作る。(お好みの度数になるように)
3、一晩寝かせる。
4、写真の右の陶器に85度ぐらいのお湯を入れる。
5、写真の左の陶器に寝かせた焼酎を入れる。
6、写真の左の陶器を右の陶器に入れ温める。(お好みの温度に漬け込み時間であわせる)
7、手前のちょこで飲む。
8、お湯割りより甘く、バランスが良く、一体感のある究極の暖かい天盃が楽しめます。
コンビニでは、夏におでんがよくでるそうですが
夏に冷たいものばっかりではなく暖かい飲み物の方が体にはいいですよ。
ちなみにおふくろのおとうさんは、夏にお湯割りしてはちみつを入れて飲んでいたそうです。
ぜひ試してみてください。
技術者養成研修
単式蒸留しょうちゅう技術者養成研修
に出かけました。
会社から大分に行くには
JRだと一度北まで上ってから東に下りていきます。
車だと山の中を高速で一気に東に向かえます。
時間は、車の方が短くてすみ
ゆえに車で出発
後ろの山は、
湯布院で有名な由布岳です。
2時間半のドライブでした。
ホテルについて最初の講義が
大分の焼酎と中央会が選んだ焼酎の試飲
53品を真剣に味見すると
さすがにその後の講義が眠いここと、、、、、
なんとか我慢して
お楽しみの夜です。
他社の方と
大分市都町の「竹善」へ
酒は大分の地酒の「西ノ関」
つまみは、「関さば、関あじ、ふぐ」
すいません、写真を撮る前に食べちゃいました。。。。
西ノ関の純米のぬる燗 最高!!
これで翌日もがんばれます。。。。
翌日の講習会が終了してから
本格焼酎のメーカーで有名な
「いいちこ」 の本社を見に行きました。
なんと天盃の900倍の出荷量の会社です。
そのでかさゆえ
看板だけ写してきました。
なんだか異次元の大きさでした。。。
この研修で思いついたことを着々とすすめていきます。








