社員旅行
社員旅行とは言っても
日帰りの旅行です。
行先は、大分県竹田市
なぜかといえば
1、焼酎蔵を見学したい
2、愛飲家を訪ねて!
運転手は私です!
扇森稲荷神社
日本10大稲荷にも数えられ、新年や初午祭(3月下旬)では多くの参拝者が全国より訪れるスピリチュアルな場所。
商売繁盛・家内安全・学業成就
扇森稲荷神社(おうぎもりいなりじんじゃ)の祭神は、
・猿田彦神(サルタヒコノミコト)
・保食大神(ウケモチオオカミ)
・大宮女命(オオミヤノミコミコト)の稲荷神
全員で商売繁盛を祈願してきました。何名かこの神社の階段で足が筋肉痛になってます。
萱島酒類
萱島酒類(萱島進社長)が竹田市竹田町で建設を進めていた焼酎造りの拠点、岡城蒸留所「福寿屋」が完成した。白壁を使った商家風の建物は城下町の景観を引き立て、新たな観光スポットになりそう。 同社は清酒「西の関」で知られる萱島酒造(国東市)の100%子会社。
良しも悪しも他の本格焼酎製造蔵を見学することは重要なことです。自分達の仕事を再確認できますから。
御客屋
岡藩の迎賓館「御客屋敷」として400年の歴史をもちます。
大火の後に再建され、200年が経過するも、明治の初め頃に起きた百姓一揆のナタ傷や刃傷が今も残り、竹田では最も城下町らしい館の1つです。枯山水の庭園から願成院へと続く石段が借景の風情を楽しめ、竹田市有形文化財に指定されています。
当社の母屋ももうすぐ200年経つ建物です。お客様に喜んでいただける有り方を再確認できました。
宮砥工芸舎
宮砥工芸舎は、「無風窯」と「ぱたんこ屋」の2人のユニットです。
大分県竹田市の旧宮砥小学校で、「陶芸教室」と「機織教室」を開いています。
当社の愛飲家さんです。旦那さんが陶芸、奥様が機織り
二人を一言で表すと 「あったかい」 。
みんな会社よりいい顔して機織りしてました。
原尻の滝
幅120m、高さ20mにも渡る雄大な滝。巨大な岩の柱が寄り添って立つ柱状節理と呼ばれるところに水しぶきをあげて轟音と共に流れ落ちる滝の様子は迫力満点。日本の滝百選にも選ばれており、その壮大さは芝生公園や吊り橋から見ることができる。
一番はしゃいでいたのは、私!
吊り橋を渡り、上を一周して下に降り記念写真。
上にあがってアイスやおみやげ。。。
たのしかった~~!
みんな楽しそうで良かった。。。。。。。
みんなの楽しそうな写真は、個人情報保護の為に却下されました。
単式蒸留焼酎技術者研修
8月25日と26日の2日間
単式蒸留焼酎技術者研修に
宮崎まで出かけました。
近所の
「ゑびす酒造」 さんが2人で車で行かれるので
便乗させていただきました。
47品の味見から始まり
2日間で4テーマの講義
最後に
「霧島酒造(株)志比田工場」
の工場見学と内容が盛りだくさんでした。
でもこの研修以上に
25日の夜に他のメーカーさんとの飲み会が
勉強にもなり楽しかったですね。
柳田酒造さん 川越酒造場さん
渡邊酒造場さん 富乃露酒造店さん
久保酒造場さん 寿福酒造場さん
弥生焼酎醸造所さん ゑびす酒造さん
ありがとうございます。
また飲みましょう!
参考になる部分はフィードバックしていきます!
暑い。。
長男は、カンボジアのアンコールワットへ
次男は、塾の合宿に出かけました。
長男は、高校2年生ですが
上智大学の石澤教授が「プロジェクトX」にも取り上げられ
アンコールワットの修復調査団団長であることから
長男の高校からより5名、現地の「アジア人材養成センター」に
宿泊して研修するプログラムに参加するためです。

それはさておき、長男を空港まで送っての帰り道
「カンボジアは暑いだろうな?」と思っていたところ、ふと
そういえば40年ぐら前は、外気が30度を超えて33度とか発表があると
とんでもなく暑いと思っていた。
しかし今は平気で38度などと発表がある。
明らかに地球温暖化である。
さすれば、食べるものは、当たり前に
南の調理方法と調味料を使用し、南の味付けになるわけである。
と考えると本格焼酎を必要とされるのも理解できるし
アジア料理が多くなるのも理解できる。
カンボジアで飲まれる蒸留酒 「スラーソー」
どんな味の焼酎なのだろうか?
暑い地域のもてはやされる時代がくるかもしれない。。。。
と考えながら会社に出勤しました。








