むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然 -30ページ目

上京します。

8月17日から8月19日まで


上京してます。


それは、



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然
上記の「居酒屋産業展」に出展するためです。


もちろん当社だけではなく


「福岡県酒造組合」での出店です。(小間番号:15-37)


会場には(東京ビックサイト)


17日の13:00~17:00


18日の10:00~17:00


張り付いています。


関係各社の方々


どうぞよろしくお願いします。


LOOK695






今回の自転車に使用したパーツは






フレーム → LOOK695




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然







ホイール → フルクラム RACING ZERO 2-ウェイ・フィット




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然





コンポ → シマノDURA-ACE7900




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然





サドル → スペシャライズド S-ワークス トゥーペ (カーボンサドル)




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然





ハンドル → デダ(品番わかりません)




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然







ちなみに チエーンキャッチャーも着けてます




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然





フロントは、コンパクト




リアのカセットは 11-23  です。




ここまでの車重は 7.2キロです。






むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然





後は、乗るだけです。。。。




15分でも時間が取れたら乗ってます!




途中で見かけたら手でも振ってやってください。




ちなみに、このカラーリングは、ハデハデなモンドリアンより




少ないと思います。




目立つこと間違いないでしょう!

蒸留機

このブログは、会社のHPにリンクがされています。


本来、大好きな本格焼酎の話をバンバン書きたいのですが


結構、企業秘密の部分が多いわけです。


私が社長で杜氏でオリジナルの蒸留機を設計するから


当然なわけです。


本格焼酎は、アルコールを造り出す醸造の部分は「自然技」


なのに対して、そのアルコールを取り出す蒸留の部分は「人間技」なわけです。


知っている人も多いと思いますが


水の沸点は100度ですがアルコールの沸点は約85度なので


もろみを加熱するとアルコールが蒸気になりそのアルコール蒸気を


冷たい器に当てて結露というか液体に戻したものが蒸留酒です。


これだけのことにいくつもの未知数があります。


それゆえに機械屋さんが設計した蒸留機ではなく


自社で設計、(作るのはお願いします)組立をするのは


上記以外の可能性を追いかけるためです。


その中で面白いのは、


前期製造で改良した蒸留理論は、寝ているときに思いつきました。


来季製造での改良点は、自転車に乗っているときに思いつきました。


本格焼酎一筋にやっていると必ず越えなきゃいけないわけですから


越えていきたいと思います。


まるでヒルクライムしている時の気持ちです。


どうぞ、応援のほどお願いします。

保管場所

前の自転車は、


自宅でローラーに乗せられるようにしているため


保管場所は、自宅。


新しい自転車は、


ツーリング、大会用なので


保管場所は、会社


ゆえに会社で 朝、昼、晩 と仕事の合間に


乗ってポジションを出してます。



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然


むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然


むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

さて、楽しくなりそうです。

納車

納車は、8月7日日曜日


夕方、引き取りに行きました。


その時は、すでに完成車!


持ち帰りすぐに支度して


夕暮れの山に飛び出していきました。


持ち帰って写真を。。。。。。




むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

乗った感想。


イメージとして、ハンドル、サドル以外を感じない


地面から1メートルを滑空しているような感覚。


でも図にのって目いっぱい漕ぐと


それなりに苦しい。。。。(当たり前かな)


とにかく自転車の物理的な軽さだけではなく


走りが軽い。。。。。


話は変わりますが


知り合いから、「なぜ、フレームを切るのか?」 と質問を受けました。


この自転車は、サドルの高さに合わせてシートを切って



むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

このEポストという部品を


差し込んで固定するからです。


簡単に書くと、足の長さ=シートの高さ


まじまじと見せられるこの現実。


ちょっと悲しいものがあります。


加えて


これで私のへそくりと、5年分の遊興費のほとんどが


消えていきました。


つまり遊興する時間、自転車乗るわけです。


幸せな自転車乗りを目指します。