LOOK695
フレーム → LOOK695
ホイール → フルクラム RACING ZERO 2-ウェイ・フィット
コンポ → シマノDURA-ACE7900
サドル → スペシャライズド S-ワークス トゥーペ (カーボンサドル)
ハンドル → デダ(品番わかりません)
ちなみに チエーンキャッチャーも着けてます
フロントは、コンパクト
リアのカセットは 11-23 です。
ここまでの車重は 7.2キロです。
後は、乗るだけです。。。。
15分でも時間が取れたら乗ってます!
途中で見かけたら手でも振ってやってください。
ちなみに、このカラーリングは、ハデハデなモンドリアンより
少ないと思います。
目立つこと間違いないでしょう!
蒸留機
このブログは、会社のHPにリンクがされています。
本来、大好きな本格焼酎の話をバンバン書きたいのですが
結構、企業秘密の部分が多いわけです。
私が社長で杜氏でオリジナルの蒸留機を設計するから
当然なわけです。
本格焼酎は、アルコールを造り出す醸造の部分は「自然技」
なのに対して、そのアルコールを取り出す蒸留の部分は「人間技」なわけです。
知っている人も多いと思いますが
水の沸点は100度ですがアルコールの沸点は約85度なので
もろみを加熱するとアルコールが蒸気になりそのアルコール蒸気を
冷たい器に当てて結露というか液体に戻したものが蒸留酒です。
これだけのことにいくつもの未知数があります。
それゆえに機械屋さんが設計した蒸留機ではなく
自社で設計、(作るのはお願いします)組立をするのは
上記以外の可能性を追いかけるためです。
その中で面白いのは、
前期製造で改良した蒸留理論は、寝ているときに思いつきました。
来季製造での改良点は、自転車に乗っているときに思いつきました。
本格焼酎一筋にやっていると必ず越えなきゃいけないわけですから
越えていきたいと思います。
まるでヒルクライムしている時の気持ちです。
どうぞ、応援のほどお願いします。
納車
納車は、8月7日日曜日
夕方、引き取りに行きました。
その時は、すでに完成車!
持ち帰りすぐに支度して
夕暮れの山に飛び出していきました。
持ち帰って写真を。。。。。。
乗った感想。
イメージとして、ハンドル、サドル以外を感じない
地面から1メートルを滑空しているような感覚。
でも図にのって目いっぱい漕ぐと
それなりに苦しい。。。。(当たり前かな)
とにかく自転車の物理的な軽さだけではなく
走りが軽い。。。。。
話は変わりますが
知り合いから、「なぜ、フレームを切るのか?」 と質問を受けました。
この自転車は、サドルの高さに合わせてシートを切って
このEポストという部品を
差し込んで固定するからです。
簡単に書くと、足の長さ=シートの高さ
まじまじと見せられるこの現実。
ちょっと悲しいものがあります。
加えて
これで私のへそくりと、5年分の遊興費のほとんどが
消えていきました。
つまり遊興する時間、自転車乗るわけです。
幸せな自転車乗りを目指します。












