時間が経つのはとても早い。
たまたま仕事で過去のメモを掘り起こす機会があったのだけれど、何ヶ月も前の仕事だと思っていたことが、意外と終わってから一ヶ月も経っていなくて、びっくりしました。
本当に変化が激しいというか、時間の流れが早 く感じます。
一ヶ月前といえば、長岡にもまだ帰っていなかったし、前のバンドだってまだ活動中だったわけで・・・。
何だか、今では遠い過去のことのように思えてしまいます。
これは僕が年を取ったからなのだろうか。
バンドに関していえば、語りたいことは山ほどあるけれど、この場で自分の気持ちをずらずら書くのもなんか違う気がするので、当分書くことはないでしょう。
書き出すと腹の立ってくることもあるだろうし(笑)。
僕は誰かを否定しようとしても、結局は自分自身を否定してしまうという思考回路になっているので、深く考え出す前に蓋をしてしまう方がいいのです。
プログレッシブロックという単語が出ると、僕はキング・クリムゾンとピンク・フロイドが頭に浮かんできます。
さすがにプログレッシブというだけあって、今聴いても斬新なんですよね。
最近、キング・クリムゾンの『RED』を聴いたんですが、「70年代からこんなことしてるんかい!」と思いました。
基本的に僕は音楽を「非日常」なものと位置づけているので、何を聴くにしてもBGMとしてではなく、刺激のあるものを求めます。
刺激といっても単に激しい音楽というわけではなくて、新しい発見ができるもの、という意味で。(全然刺激を感じさせないHR/HMバンドもたくさんいるからね)
なので、そういう意味では彼らの音楽にはとても刺激を感じます。
ただ、僕はこれまで彼らの作品を体系的には聴いてこなかったので、まだ聴いていないオリジナルアルバムがけっこうあるのです。(ピンク・フロイドなんて、名盤として知られる『Wish You Were Here』や『The Wall』もまだ聴いてない・・・)
今月はプログレ月間にしようかな、と思ったのでした。
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- Wish You Were Here/Pink Floyd
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最近残業続きなんですが(今月は70~時間ペース)、どんなに遅くに帰ってきても必ずランニングに行くようにしています。
あまり遅い時間から出発すると翌日はすごくつらいんですけど、翌々日以降のことを考えるとたぶんメリットの方が多いと思うんですよね。
2、3日前、深夜0時過ぎにランニングに行こうとして玄関を出ると、たまたまであった友人に鳩が豆鉄砲を食らったような顔で「マジかよ」と言われました。
たぶん僕はMなんでしょう。
僕はスポーツを観るのはそんなに好きではないんだけれど、格闘技と陸上競技は例外的に好きです。
特にK-1 WORLD MAXは大好きで、5年前くらいから決勝トーナメントは必ずチェックしています。( 本家K-1も昔は好きだったんだけれど、最近は若手でスター性のある選手が全然出てこないので、あまり熱心にはフォローしていません)
今回も見ましたが、すごく感動してしまいましたね。
個人的には魔娑斗は好きなタイプのファイターではないのですが(すごくいい選手だと思うけど)、準決勝・決勝のような熱いファイトを見せられると、ちょっとウルウルきてしまいました。
判定で色々と物議を醸しているようですが、準決勝・決勝ともダウンを喫したけれども、試合全体としてみると明らかに押していたと思うし、どちらの試合も延長できちんとケリをつけた形になったのだから、あまり詮索しなくてもいいんじゃないの、と思います。
とにかく、いい試合を見て、すごく満足しました。
※ちなみに僕はブアカーオが好きなんですが、最近よくないですね。
ぜひ来年はがんばってもらいたいです。
最近はアメリカの金融界が揺れていますね。
ニュースでは休むことなく経済・金融の情報が流れています。
先日会社で昼食中にニュースを見ていたら相変わらずそれ系の内容だったのですが、アナウンサーがしゃべっているときに二度見ならぬ二度聞きしてしまうフレーズがありました。
「米政府は経済の混乱を防止するために、大規模なチキンの投入を検討しており・・・」
まあ、当然文脈的にはチキンではなく資金なのですが、経済対策のために船積みした大量のチキンを輸送しているシーンを頭の中で描くとおかしくておかしくて、同僚たちとくすくす笑っていました。
公的チキン。
公のチキンってなんだよ(笑)。
悲しみとは螺旋のように繰り返すのか。
あのとき、どんどん地の底へ落ちていったきっかけを思い出すかのような悲しみを今また感じています。
人生って、因果だなあ。
ただ、今の僕は「あのときの僕があの悲しみをきっかけにして落ちていったことを知っている」という絶対的な強みがあるので、この程度の痛みは涼しい顔で乗り越えていきますよ。
ええ、そうですとも。
昔、村上春樹の「TVピープル」という短編を読んだときに意味がわからなかったので、再読してみました。
意味がわかりませんでした。
タルップ ク シャウス、タルップ ク シャウス、タルップ ク シャウス