インフルエンザがなかなか完治せず、ちっぽけな部屋の片隅でNEETな生活を送っています。
基本的には寝ているのですが、ずっと横になっていると腰が痛くてしょうがないので、たまに思い出したように本を読んだり、YOU TUBEを見たり、日記を書いたりして時間をつぶす日々。
けっこうたっぷり時間もあるので、『悪霊』読んでます、よりによってこのタイミングで(笑)。
ちなみに『悪霊』について『ひとつ、村上さんでやってみるか』に次のような文章があったので引用します。

<困るのはやはりドストエフスキーの『悪霊』で、あの小説って、三分の一くらい読むまで、いったい誰が主人公なのか、誰が中心人物なのか、ぜんぜんわかりません。誰が良いやつなのか、誰が悪いやつなのかも、なかなか見当がつかない。だから「いったい、なんなんだよ、これ?」とか思いながら手探りで読んでいかなくてはならない。話としては面白いんですけどね。>

同感です。
いったい、なんなんだよ、これ?


悪霊 (上巻) (新潮文庫)/ドストエフスキー
¥860
Amazon.co.jp

「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)/村上 春樹
¥1,470
Amazon.co.jp
先日、近くの病院で診察してもらったときの話。

僕の住んでいる会社の寮というのが、神奈川の山奥にあるんですが、今回行った病院はその寮のすぐ近くにあるんです。
家族経営チックな一小病院という感じ、ほのぼの系です。
その病院にはすごく元気はお歳を召したお医者さんが一人いるんですが、色々面白いんですよね。
カルテって普通ドイツ語で書くでしょう。最近は英語もありみたいですけどね。
症状について聞かれるんですけど、お医者さんの手元をちらっと見たら思いっきり日本語で書いてるんですよ
うわー、めちゃめちゃ読めてしまうなー、と心の中で思い。
で、あろうことか、答えた内容と書いてる内容が微妙に違ってたりするのを発見してしまったり。
普通は外国語だから気づかないものだけど、日本語だからかぼかしようがないんですよね。
心の中で「あれ、これちょっと違くない?」と思うんだけど、カルテって普通は患者が読めないものだから指摘するのもおかしいよなあと思ってだんまりを決め込みましたが。

あと、お医者さんがそのおじいちゃんしかいないから、何箇所かの病室を行ったり来たりするんですよ。(男性患者と女性患者で部屋が違うなど)
なので、診察室のドアが常に開きっぱなしなんですね。
そのために、待合室で待ってるときに診察室から聞いてはいけないような会話が聞こえてくるんです。
その人が患者さんと電話していたようなんだけど、「トメさん、この間の癌の検査の結果だけどね・・・」とか。
そんなの、こっちまでめちゃめちゃ緊張するじゃないですか(笑)。

そのお医者さん自体はすごく人当たりもよくて親切で診察も丁寧だったんですが、この山奥特有の色々とゆるーい感じが絶妙にツボにはまってしまいました。
500gのプレーンヨーグルトありますよね。
フタをパカってあけるとビニール袋の中にさらさらの砂糖が入ってるやつ。
はるか昔から疑問なんですけど、あの砂糖って何で量が微妙に少ないんでしょうか。
あの袋の量だと、ヨーグルトを皿に半分くらい取り分けて、そこにざざーっと全部入れたらちょうどいい甘さになるくらいだと思うんですよ。
じゃあ、残された半分のヨーグルトはどうしたらいいのだ、と。
市販の砂糖のざらざら感に涙しながらもヨーグルトをほおばるあの寂寥感といったらないですよ。
幼いときなどそれで何度打ちのめされたことか。
別にケチケチせずに2袋くらい入れればいいんじゃないの、とメーカーサイドを詰問したい今日このごろ。

実家に帰ってきて一週間ほど立ちますが、本当に実家ってすばらしい。

何の留保もてらいもなくお互いを「家族」として受け入れられる空間ってこんなに穏やかで居心地のいいものなんだってことを改めて感じさせてくれます。

早く家庭が欲しくなります(笑)。

そして、甥っ子がかわいすぎです。

僕が子供のころは絶対にこんなにかわいくなかったはず(笑)。


そんな実家生活も今日で終わり、明日は戦地神奈川へ戻ります。

短かったなあ、実家生活。

そういえばもう2週間くらい経ちますが、M-1グランプリ見たんで感想を。

決勝自体はそんなにレベルは低くなかったと思いますけど、最終決戦はしんどかったですね。

これまでの大会の最終決戦では少なくともどこか一つのコンビはドカンと盛り上げてくれるんですがね、今回はそれがなかったので不完全燃焼ぶりがすごかった。

というか、これまでの大会も「このコンビいなかったら、番組としてしんどかったろうなー」という回はけっこうあったので、ついに来るべきときが来たか、という感じもしています。

一緒に見ていた友人とも「M-1もそろそろ潮時かなー」っていう話をしました。

これ以上続けると、「日本一面白い漫才師を決める」っていう元の趣旨から外れて、金儲けのための道具として一人歩きしてしまいそうな気がします。



まあ、そんなもやもやした気持ちを抱えたまま眠るのも嫌だったので、友人おすすめのラーメンズのコントを見てみました。

この人たちのネタはじめて見たんですが、最高でした、めちゃめちゃツボです

M-1でぬるま湯だった心を完全に温めてもらいました。

よかったよかった。

今月末開催される相対性理論のセッションイベントに参加します。
曲覚えなきゃなー。

「さわやか会社員」が地味に難しそう。

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。





・・・っていう通り一辺の挨拶を一応(笑)。

今年のプライベートでの抱負は、



(1)ライブ


昨年は4月からまさかのライブ0を経験したので、来年こそはステージに返り咲きたいです。


(2)キーボード


早速一月からピアノ習いに行きます。

そいで上半期のうちに以下の曲を覚えます。


ベートーベン/エリーゼのために

バッハ/平均律第1巻より第1番ハ長調 プレリュード

ドヴュッシー/月の光

坂本龍一/戦場のメリークリスマス


全部どメジャーどころですがね(笑)。



(3)資格


一年間で、コンピュータ関係の資格を3つ取ります。

僕コンピューターに全然詳しくないんですよね、エンジニアなのに。

ところが最近新入社員の雑用としてパソコンの保守やトラブル対応の仕事をまかされてけっこう困っています。

なので今年はコンピュータの勉強をもっとしようかと。

目標もなしに勉強してもあまり成果も上がらないと思うので、こんな目標をぶち上げました。

とりあえず、4月に初級シスアド受けます。



と3つ書きましたが。

仕事の忙しさいかんによってはけっこうハードかもしれないですがね、まあ一年って長いんで何とかなるっしょ。

昨日ネットカフェに13時間いました。

業者さん、早く自宅にネットを。

東京事変のコピーバンド「妄想タワー」にギタリストとして加入することになりました。


今日ははじめてのスタジオ練習でしたが、メンバーはみんな素敵な方々で、楽しい時間を過ごさせていただきました。

9月まで参加していたバンド「KILLER TUNE」はメンバーがみんな同年代だったのですが、妄想タワーでは僕は最年少なので空気感の違いがすごく新鮮です。

これからは最年少メンバーとして弟プレイをぜひ堪能していきたいと思います。