10時に予定通りに 渋幕の合格発表がありましたね。

 

まだ、そこまで分析はしてませんが、

以下ポイントを。

 

・算数 むしろ例年より難しかった

・国語 例年通り

・理科 大幅軟化

・社会 軟化

 

配点が 算数国語が100点に対して、 理科社会75点。

 

それに対して、

合格者平均点が すべての教科でほぼ同じ52点前後。

 

入試問題としては、正直 バランスは悪いです。

本来であれば、理社は平均点40点くらいであるべきです。

 

 

算数の得意な男子が、結果として有利な状況だったと思います。

 

ですので、先ほど書いた記事は 

算数が軟化したという前提でしたので、

間違えとなってしまいました。

 

すいません。

 

結果的に、

昨年より女子の合格率は下がりましたね。

 

今回の渋幕の算数難化が

昨年の開成ショックを知った上での渋幕側の戦略的な方針であれば、

したたかな戦略だと思います。

 

 

以下の記事も合わせてどうぞ。

渋幕合格者の統計分析

2018年開成ショックにみるライバル校の対応

 

 

以下、役に立つ情報ございます

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