渋幕合格者データを 受験者を正規分布と仮定して分析してみました。
(実際は、記念受験者がいるので正規分布とはならないですが)
受験者数 2012人
合格者数 751人
受験者平均点 174.6点
合格者平均点 211.2点
合格者最低点 188点
ですので
P(0.5 - 751/2012) = 0.32
(188 - 174.6) / 0.32 = 41.87
、
標準偏差 42点
合格最低点 188点 が σ= 0.32ですので
1点差で涙を飲んだ受験生が 20人いる計算になります。
185点~191点の間( 0.25≦σ≦0.39)に 107人受験生がいます。
合格最低点 の前後3点 に 合格者の15%がいることになります。
漢字ひとつ、計算問題ひとつの大切さがわかりますね。
(間違っていたらご指摘ください)
以下、役に立つ情報ございます
