前回もアメリカのドローン規制について書きましたが、今回も引き続き、アメリカのドローン規制について書きたいと思います。



日本では、2022年に「技能証明」という表現でドローンの国家資格の制度が始まりました。これについては、このブログでも、いろいろ書いてきましたが、制度開始から約3年が経った今(2025年)、何とか国家資格の威厳を保とうと民間資格の特典を廃止にしてまで、日本政府は必死のようです。しかし、数年前に何十万円のお金を払って民間資格を取った人にとっては、複雑な心境にならざるを得ない事態になっています。


念の為、何度も書いてきた事の繰り返しになりますが、ドローンは国家資格がなくても飛ばせますので、皆さん、誤解なきように。。。


さて、前書きが長くなりましたが、アメリカのドローンの資格制度について書いていきます。


アメリカの資格制度の大きな特徴は、趣味と事業によって明確に線が引かれている事です。


趣味の場合は、レクリエーション用UAS安全性テスト (TRUST)を受ける必要がありますが、オンラインにより実施され、4問程度の出題、答えを間違えても何度もやり直して合格を得る事が出来ます。つまり、このテストは落とすためのものではないと考えられます。


事業利用の場合は、ライセンスが必要となり、これを取得するには、二時間で60問の問題に解答して、70%以上正解しなければ合格とはなりません。ただ、難易度はそれ程、高くないと言われているようです。ちなみに費用は175ドルくらいみたいですね。


日本はいろいろアメリカの制度や風習を真似をする事が多く、時々、少し違和感を感じる事もありますが、ドローンの規制については、アメリカをもっと真似ても良いような気もします。。。


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ドローンサークル FLYING DREAMS 

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【FLYING DREAMS 】

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