次に会社ごとに書いていこうと思います。

僕が受けた、もしくは、なんらかの情報を持ってるところだけ書いています。なのでこれから就職活動する方は他にもしっかり探してみてください。

まずは僕個人の選考が終わってる会社から。

※あくまで今年の情報です!
※書いてる量がまちまちなのは気にしなでやってください!



1、日◯生命
・筆記試験あり
・面接を一日で何回か行うらしい

2、第◯生命
・筆記試験あり


3、住◯生命
作成中


4、明◯安田生命
・筆記試験より前に、懇談会が二回
・筆記試験;基礎、応用、論述の三部構成。全体的に時間が足りなかった。計算が大変。

5、三◯生命
・筆記試験;数学と英語
・筆記を受けて数日したら、電話がかかってきて、OB会う機会を作ってくれた。


6、朝◯生命
・筆記試験:簡単な数学と論述の問題


7、大◯生命
・夏や年末にインターンをやってる。僕は11月末のに参加。お弁当出た。おいしかった。
・インターン参加者のみの懇親会とか開かれるから、参加したほうがいいと思う。
・筆記試験;高校数学や簡単な微分方程式、簡単な確率。最後に選択問題で代数、線形代数、微積の問題があった。


8、太◯生命
・筆記試験なしの、人物重視。




9、T◯Dフィナンシャル生命



10、富◯生命
・筆記試験:(1)英語:長文を日本語に訳す。
      (2)数学:確率、微積、線形など

・一次面接:面接前に書いた自己紹介カードについていろいろ聞かれた。


11、アフ◯ック
・7次選考まである。
1次:SPI→2次:グループワーク→3次:集団面接→4次:テストセンター→5次:人事面接→6次:人事面接&筆記試験→最終面接
・うまくいけば面接を4回経験できる。さらに各ステップでフィードバックをしてくれる。
・筆記試験は確率メイン。アクチュアリー試験の数学を受験してれば余裕だと思う。
・6次や最終でかなり落ちるから気をぬかないほうがいいかも。
・個人的な感想だけど、ここでは、テンション高めの人のほうが受け入れられるような気がする。待合室のにぎやかさから推測ですがw
・何回も募集かける。一回目や二回目に間に合わなくても大丈夫かも。


12、メ◯トライフアリコ


13、I◯G生命
・筆記試験→グループワーク→面接数回
・筆記試験:ほとんどの問題は簡単な数学。最後だけ生保数理だったが、生保数理をちょっとでもかじってればいけると思う。


14、ソニ◯生命
・年末から採用活動をやってたと思う。僕が気づいたころには締め切ってた。
アクチュアリー試験の勉強で大変かもしれないけど、しっかりチェックしたいところです。


15、ひま◯り生命
・損保系生保だけど、人事にアクチュアリー採用のことを聞いたら、募集意欲はあるっていってた。
・アクチュアリー枠はなく、営業志望の人たちと一緒にグループワークをやる。


16、あ◯しん生命
・12卒のアクチュアリー採用はしてない。(ちなみに昨年はしてたというw)
来年はどうなるか分からないので、人事に聞いてみたほうがいいと思う。


せっかくブログやってるんで、アクチュアリー採用で就職活動する中で得た情報などを書いていこうと思います。



1、どんな学生がいるか。
理系がほとんど。文系は、経済の人に一人だけ会ったくらい。
でもそこまで高い数学は要求されないから、理系じゃなくても問題ないと思う。
実際、経済の人はけっこう試験できてたし。

あと東大、東工大、早稲田の学生がめちゃくちゃ多かった。
この三校が僕がアクチュアリー採用で出会った人の半分を占める。
距離が遠いからかあまり出くわさないけど、京都、大阪、名古屋、九州もいると思う。

数学科がほとんどなのだが、東大と東工大は工学部からの参戦もけっこう見られた。

あと修士の人が多いけど、学部生も何人かいたし、ドクターの人もいた。



2、どこがアクチュアリー新卒採用してるか。
生保は大体アクチュアリー枠を設けてるが、損保系生保の中にはアクチュアリー採用自体してないところもあった。
あとダイレクト系もほとんどやってないと思う。
ライフネットさんは、もしかしたらやってるかも。

損保は、大手だとアクチュアリーとして枠を用意してくれてる。
それ以外は普通に総合職として選考を進んでいく。(例;富◯火災、エー◯損保)
この場合、営業志望の人たちとグループワークや面接をこなしていくことになる。
なかなかにいい経験になる。

あと僕は受けてないが、信託もやってる。


アクチュアリー採用をやってないと言ってても、お願いしてみるのはアリだと思う。




3、倍率は?
前にも書いたけど、MS海上さんが昨年300人くらい受けて、5、6人内定出てると思うので、50倍くらいかな。

あとは150人弱受けて1~4人しか受からないところとかもあった。


なんちゃって推定。

大手生保4社で25人、あとの生保で25人とする。
損保は、東京海上で5人、MSADで10人、NKSJで20人、それ以外で5人とする。
(興亜損保がめちゃくちゃとるらしいのでNKSJだけこんな感じにしてみました)
信託で10人

まぁこれだと合わせて100人て感じになります。(信託で完全に調整しちゃってますがw)


アクチュアリー志望者が400人くらいかなと思う。

いくつか持っていく人もいるかもしれないけど、多めに取ってる会社もありそうなんで、この数字でそのまま倍率をだすと、4倍くらい。

条件つけすぎて、まったく信頼できる数字じゃなくなってる気もしますがww



4、筆記試験てどんなのでんの。
会社によってまちまちだけど、高校数学、線形、微積、確率がメインかなと思う。

会社によっては生保数理や論述を出題してくるところもあった。
損保ではフェルミー推定というのが出た。

あと英語もちょいちょい出ます。

足切りくらいなものなので、そんな抜群にできる必要はないと思う。
ただMS海上さんでは、昨年、300人をテストだけで、80人弱まで絞ったらしいので、なめてかからないほうがいいかも。





5、懇談会や面接について
懇談会というものがかなり行われる。
懇談会と銘打ってはいるものの、ばりばり選考してるらしい。
志望動機や大学でがんばったこととか聞かれるから、油断してるとやられるかも。


面接はアクチュアリーの社員が面接官を担当することがある。
僕はアクチュアリーの社員か人事かで若干言うことを変えてる。
研究内容を言うにしても、アクチュアリーの人なら、1から説明する必要ないかなみたいな。


アクチュアリーといえど、それぞれの会社で求めるものは違うので、落ちたからってそんなに気にしなくてもいいかも。
真面目な雰囲気をしてると受かるところもあれば、くずしまくっても受かるところはある。
僕自身よくわかってないんですけどね。


今日はこれくらいにしますが、いつかもうちょっと細かく分けていろいろ書きたいです。
けっこうなことブログやってますが、今日ようやくテーマ別に分けてみました。

とはいっても普段適当に書きなぐってるんで、雰囲気で分けましたw

あと途中で心折れてます。


次からはできるだけ一つの記事に一つのテーマで書けるようがんばります。