せっかくブログやってるんで、アクチュアリー採用で就職活動する中で得た情報などを書いていこうと思います。
1、どんな学生がいるか。
理系がほとんど。文系は、経済の人に一人だけ会ったくらい。
でもそこまで高い数学は要求されないから、理系じゃなくても問題ないと思う。
実際、経済の人はけっこう試験できてたし。
あと東大、東工大、早稲田の学生がめちゃくちゃ多かった。
この三校が僕がアクチュアリー採用で出会った人の半分を占める。
距離が遠いからかあまり出くわさないけど、京都、大阪、名古屋、九州もいると思う。
数学科がほとんどなのだが、東大と東工大は工学部からの参戦もけっこう見られた。
あと修士の人が多いけど、学部生も何人かいたし、ドクターの人もいた。
2、どこがアクチュアリー新卒採用してるか。
生保は大体アクチュアリー枠を設けてるが、損保系生保の中にはアクチュアリー採用自体してないところもあった。
あとダイレクト系もほとんどやってないと思う。
ライフネットさんは、もしかしたらやってるかも。
損保は、大手だとアクチュアリーとして枠を用意してくれてる。
それ以外は普通に総合職として選考を進んでいく。(例;富◯火災、エー◯損保)
この場合、営業志望の人たちとグループワークや面接をこなしていくことになる。
なかなかにいい経験になる。
あと僕は受けてないが、信託もやってる。
アクチュアリー採用をやってないと言ってても、お願いしてみるのはアリだと思う。
3、倍率は?
前にも書いたけど、MS海上さんが昨年300人くらい受けて、5、6人内定出てると思うので、50倍くらいかな。
あとは150人弱受けて1~4人しか受からないところとかもあった。
なんちゃって推定。
大手生保4社で25人、あとの生保で25人とする。
損保は、東京海上で5人、MSADで10人、NKSJで20人、それ以外で5人とする。
(興亜損保がめちゃくちゃとるらしいのでNKSJだけこんな感じにしてみました)
信託で10人
まぁこれだと合わせて100人て感じになります。(信託で完全に調整しちゃってますがw)
アクチュアリー志望者が400人くらいかなと思う。
いくつか持っていく人もいるかもしれないけど、多めに取ってる会社もありそうなんで、この数字でそのまま倍率をだすと、4倍くらい。
条件つけすぎて、まったく信頼できる数字じゃなくなってる気もしますがww
4、筆記試験てどんなのでんの。
会社によってまちまちだけど、高校数学、線形、微積、確率がメインかなと思う。
会社によっては生保数理や論述を出題してくるところもあった。
損保ではフェルミー推定というのが出た。
あと英語もちょいちょい出ます。
足切りくらいなものなので、そんな抜群にできる必要はないと思う。
ただMS海上さんでは、昨年、300人をテストだけで、80人弱まで絞ったらしいので、なめてかからないほうがいいかも。
5、懇談会や面接について
懇談会というものがかなり行われる。
懇談会と銘打ってはいるものの、ばりばり選考してるらしい。
志望動機や大学でがんばったこととか聞かれるから、油断してるとやられるかも。
面接はアクチュアリーの社員が面接官を担当することがある。
僕はアクチュアリーの社員か人事かで若干言うことを変えてる。
研究内容を言うにしても、アクチュアリーの人なら、1から説明する必要ないかなみたいな。
アクチュアリーといえど、それぞれの会社で求めるものは違うので、落ちたからってそんなに気にしなくてもいいかも。
真面目な雰囲気をしてると受かるところもあれば、くずしまくっても受かるところはある。
僕自身よくわかってないんですけどね。
今日はこれくらいにしますが、いつかもうちょっと細かく分けていろいろ書きたいです。
1、どんな学生がいるか。
理系がほとんど。文系は、経済の人に一人だけ会ったくらい。
でもそこまで高い数学は要求されないから、理系じゃなくても問題ないと思う。
実際、経済の人はけっこう試験できてたし。
あと東大、東工大、早稲田の学生がめちゃくちゃ多かった。
この三校が僕がアクチュアリー採用で出会った人の半分を占める。
距離が遠いからかあまり出くわさないけど、京都、大阪、名古屋、九州もいると思う。
数学科がほとんどなのだが、東大と東工大は工学部からの参戦もけっこう見られた。
あと修士の人が多いけど、学部生も何人かいたし、ドクターの人もいた。
2、どこがアクチュアリー新卒採用してるか。
生保は大体アクチュアリー枠を設けてるが、損保系生保の中にはアクチュアリー採用自体してないところもあった。
あとダイレクト系もほとんどやってないと思う。
ライフネットさんは、もしかしたらやってるかも。
損保は、大手だとアクチュアリーとして枠を用意してくれてる。
それ以外は普通に総合職として選考を進んでいく。(例;富◯火災、エー◯損保)
この場合、営業志望の人たちとグループワークや面接をこなしていくことになる。
なかなかにいい経験になる。
あと僕は受けてないが、信託もやってる。
アクチュアリー採用をやってないと言ってても、お願いしてみるのはアリだと思う。
3、倍率は?
前にも書いたけど、MS海上さんが昨年300人くらい受けて、5、6人内定出てると思うので、50倍くらいかな。
あとは150人弱受けて1~4人しか受からないところとかもあった。
なんちゃって推定。
大手生保4社で25人、あとの生保で25人とする。
損保は、東京海上で5人、MSADで10人、NKSJで20人、それ以外で5人とする。
(興亜損保がめちゃくちゃとるらしいのでNKSJだけこんな感じにしてみました)
信託で10人
まぁこれだと合わせて100人て感じになります。(信託で完全に調整しちゃってますがw)
アクチュアリー志望者が400人くらいかなと思う。
いくつか持っていく人もいるかもしれないけど、多めに取ってる会社もありそうなんで、この数字でそのまま倍率をだすと、4倍くらい。
条件つけすぎて、まったく信頼できる数字じゃなくなってる気もしますがww
4、筆記試験てどんなのでんの。
会社によってまちまちだけど、高校数学、線形、微積、確率がメインかなと思う。
会社によっては生保数理や論述を出題してくるところもあった。
損保ではフェルミー推定というのが出た。
あと英語もちょいちょい出ます。
足切りくらいなものなので、そんな抜群にできる必要はないと思う。
ただMS海上さんでは、昨年、300人をテストだけで、80人弱まで絞ったらしいので、なめてかからないほうがいいかも。
5、懇談会や面接について
懇談会というものがかなり行われる。
懇談会と銘打ってはいるものの、ばりばり選考してるらしい。
志望動機や大学でがんばったこととか聞かれるから、油断してるとやられるかも。
面接はアクチュアリーの社員が面接官を担当することがある。
僕はアクチュアリーの社員か人事かで若干言うことを変えてる。
研究内容を言うにしても、アクチュアリーの人なら、1から説明する必要ないかなみたいな。
アクチュアリーといえど、それぞれの会社で求めるものは違うので、落ちたからってそんなに気にしなくてもいいかも。
真面目な雰囲気をしてると受かるところもあれば、くずしまくっても受かるところはある。
僕自身よくわかってないんですけどね。
今日はこれくらいにしますが、いつかもうちょっと細かく分けていろいろ書きたいです。