ハマーのブログ -82ページ目

仕事の話

昨日はちょっと重い話だったので、そんなに重くない話。

と言うわけで、たまには仕事の話。

今作っているソーシャルゲームがなかなか進んでなかったのですが、そろそろリリース時期も近くなり、大変な状況になっています。

とはいえ、ほぼ完成の域に近い状況となっており、細かいところの作り込みとこだわりの部分の追求をやっています。

同じリリースなら完成度150%位の気持ちでリリースしたいので、今が正念場と言えるでしょう。

ご協力頂いている皆様にも心から感謝しています。

もう一踏ん張り頑張ろう。

人生において

今日はあるアイドルが首吊り自殺といった悲しい出来事がありました。

実は9年前に自分の友人が首吊り自殺で亡くなっており、今回の事件をその時の事件に重ねて見てしまいました。

自らの人生から逃げる為の自殺は絶対にやってはいけない事と認識しています。

この世界に生まれてきたという事は何かの使命を受けているわけで、それを人生をかけて見つけ出し実践する事が各人の人生だと思う。

中には、見つけられずに老衰死を迎える人もいますが、やはり最後には、いい人生だったと嘘偽りない気持ちで言える人生にしたい。

その為に、この世が修行の場となっており人生において色々な問題を降りかけてくる。

我々はその問題を一つ一つ乗り越えて行く事で成長して行く。

とまあ、宗教チックになってしまったので、この辺りにするが、一つだけわかっている事は、自殺しないといけないような問題は降りかかってこないという事。

例えどんなに無理難題が降りかかってきたとしても、必ず、それを乗り越える事が出来るようになっている。

ゲームで言うところのRPGだ。

キチンと一つ一つの謎をクリアしてアイテムを手に入れてそのアイテムを使いこなしてモンスターを退治して行く事でレベルアップできる。

レベルアップ出来たら、そのレベルに応じた次の謎が降りかかる。

人生においてもこれと一緒だと言う事だ。



iPhoneからの投稿

音楽の販売について

iTunesで楽曲買いまくっています。

最近、思ったのですがiTunesで楽曲を買うメリットはCDで楽曲買うメリットより多いという事。

例えば、CDだとシングルでも2~5曲くらい入っていて1000円とか800円とかかかります。

ですが、シングル買うときはメインになっている1曲が欲しい場合があるのですよ。

そんなときは、iTunesでその1曲のみ200円程度で購入できることが非常にいいです。

他にも、デジタルデータなのでiPodや他の端末に楽曲を移動させやすくなっている。

そのアーティストをよく知らなくてもいい楽曲を見つけたら、まずは、その楽曲のみ聞いてみたいわけでですよ。

ですが、レーベル各社、特に大手が取る戦略って、基本的にCDを買ってもらう戦略がベースになっているので、CDが売れなくなるとインターネットで違法コピーしている等とほざく輩がいるのですが、そういった戦略は、今の時代にフィットしないのですよ。

ユーザは、まず、ラジオやテレビ、CM、お店のBGMなどなどいろいろな場面で音楽を耳にします。

そのうち、気に入った楽曲が見つかると、アーティストを知らなくてもその楽曲だけが欲しくなるわけです。

そして、インターネットで検索をするのですが、その時、CDでしか購入できないとなると他のカップリング曲はいらないのに、1000円もかかるならと、購入するのをためらってしまうのです。

そこで、iTunesで1曲200円といった価格で販売していると、ハードルが低いので購入しやすくなるのです。

そして、その気に入った楽曲を何度か聴いていると、段々とアーティストを気になるようになります。

すると、次々とそのアーティストの楽曲を新旧関わらず購入するようになり始めます。

最終的にはそのアーティストのアルバムの購入に結びつく分けです。

なので、1曲を購入できるシステムって結構大切なのですよ。

そして、楽曲それぞれにレビューが書かれているという仕組みも非常によく、購入をどうするか迷っているユーザには非常に役に立つわけです。

こういった販売方法って、化粧品や健康食品の通販などはよく使っていますね。
まずは、お試しで安い価格で販売。
お試し後、アンケートや促進をして、本体の販売に繋げるのです。

ユーザの心理状況としては、お試しで購入できて、さらに気に入れば、アーティストのアルバムを購入する流れになります。

これらを旨く使いこなして販売に繋げられるような会社が残っていくんだろうなぁ。



iPhoneからの投稿

水電池

震災グッズの中で面白い商品を見つけました。
水電池です。

通常の電池は放電するので、長く置いておきいざ使おうとしたときに放電してしまい、使えなかったりします。

充電池に置いてもエネループなどは放電の量が少ないので1年後でも80%の電力が残っていると言っていますが、こちらも長い時間放置しておくとやはり放電してしまい、いざとなったとき使えません。

今回見つけた水電池は、充電も必要なく使うときに水を電池に注入し、5分ほど置いておけば、使えるようになる夢のような電池です。

しかも、開封しないで20年は持つとのことなので、災害用電池としては問題ないでしょう。
電池自体も電力がなくなってきたら、水を注入することで更に5~6回は使えるようになるそうです。

災害用として一家に一つおすすめですね。

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無くなるのかなぁ?W-SIM

ウィルコムのW-SIMって最近見かけなくなってきた。

このW-SIMはジャケットと呼ばれる側に入れ替えれば、対応のPHSなどで利用できる画期的な物だ。

携帯のSIMとどう違うかというと携帯のSIMはチップの中に電話番号とかメアドなどが書き込まれている物で、それを携帯に挿入することで初めて利用できる。

しかも、携帯端末のメーカーは通信のノウハウがないと、簡単には参入できない。

しかし、W-SIMはW-SIM自体に通信回路が入っているので、各メーカーはマイクとスピーカーを組み込んだジャケットと呼ばれる側を作ればいいだけなので、通信のノウハウが無くても通信事業に参入できる画期的な物だった。

W-SIMさえあればいろいろな端末に組み込めるのがメリットの優れものだった。

コンセプト端末の中にはぬいぐるみ携帯みたいな物もあって、クマのぬいぐるみの口にスピーカー耳の辺りにマイクが組み込まれ2箇所のみあらかじめ番号を登録できて手を握れば通話が出来るといった優れものだった。

こういった物もW-SIMだから複雑なコトしなくても作れるといった優れものだった。

そんな、W-SIMを今店頭などで販売しているPHSのなかで使っているのはHybrid W-ZERO3のみ。

ソフトバンク参加になったことで、W-SIMは無くなるのだろうか?

ディズニーって凄い

テレビでディズニーランドが行った震災に対するすばらしさを紹介していた。

ディズニーでは震度6以上で10万人のゲストが園内いる状態を想定して年180回以上も避難訓練をしている。

しかも、ディズニーは9割がアルバイト。

しかし、その教育は全ては、ゲストの安全のためにというコンセプトだった。

彼らは、コンセプトをしっかり守って自分たちに今何が出来るのか?と言う問いかけを常に前提に置きその日は対応していた。

店の中にあるもので非常時に使えそうなものは全てゲストの為に放出し、時にはクイズや軽い運動などを促しゲストに安らぎを与え続けていた。

当日は電車も止まり帰宅難民になったゲストを施設の中に案内したり、ランド内の施設に入りきらなかったゲストも外は液状化などで危険な為、普段では決して入れる事のない裏口からシーの施設に案内した。

更に、ディズニーでは、5万人が3日過ごせる為の非常食も装備されており、ゲストたちに振舞ったという。

ディズニーランドは昔からそうだが、全て計算し尽くされた中に成り立っている。

今回の地震に関しても普段の訓練などの賜物で、ある意味想定内の対応だったと言っている。

民間でこれだけキチンと対応が出来ているのに、東電と国は一体何をしているのか?

想定外だと言っているが、昔、三陸沖で大きな津波があり、古くなった原発の安全性を強化する為に津波や地震の対策を行わなければならないと言われ続けていたが、先送りして来た結果がこの始末。

ある意味、これは人災だ。

想定外として逃げ続け有耶無耶にしそうな感がして、かなり納得出来ない。

清水社長も夏前に辞める様な事言っているが、どうせ退職金多くもらうんだろうなぁ。

そんな事絶対許したくないし、もっと、やらなきゃならない事も沢山あるだろう。

先ずは役員報酬カットし役員の給与も減らして、保養所などの施設や不要な資産は売却して、更にリストラして、それでも被災者へのお金が足りないと言うのであれば、その時に値上げを検討するのが普通の考えだと思う。

やる事やらないで値上げするは無いだろう。

東電も国も今、国民の為に何をすべきか、それぞれが、国民の為にというコンセプトを掲げてやるべき事をキチンとやって欲しい。

決して、自分の地位や名誉や利益の為になどと考えて欲しくないものだ。

アマゾンのほしい物リスト

みんなは、アマゾンは知っていると思うがそのなかのほしい物リストが結構便利だということを知っているだろうか?

アマゾンでは、アマゾン内で見つけたちょっといいものや気になるものをほしい物リストとして登録しておくことが可能だ。
カテゴリー別に編集もできるので便利だ。

このほしい物リストの自分の使い方としては、兎に角、何でも登録するようにしている。
新聞や雑誌などを読んでいて気になる広告や出典に使われた本などを見つけることがある。
それも、すぐにアマゾンのほしい物リストに登録する。
ネットや新聞、雑誌などいろいろなところで気になった本や買ってみたいと思った本は全てほしい物リストに登録するようにしている。

そして、あとから見直して現在、ほしいと思うような本はそのままアマゾンで購入するようにしている。

しかし、売れ筋の本などは1~2週間待ったりするのもあって、すぐに手に入らないものもある。
そんな時は、大きな本屋とかに行くと置いてあったりするので、その場で買ってしまう場合がある。
なので、アマゾンでほしい物リストに登録しておいてもリアルの本屋で購入してしまうものもある。

とはいえ、何でも気になった本などはアマゾンでほしい物リストに登録しているので、ほしいと思ったり気になった本があとになってもすぐに思い出せるのが便利。
これって、結構、Evernoteにも似ている使い方だと思うが、アマゾンに登録するメリットはISBNという本についているユニークナンバーが分かることやページからボタン一つで購入できる点がメリットだ。
そうった意味ではEvernoteとはちょっと違うかもしれない。

そんな便利なほしい物リストを久しぶりに開いてみると70冊ほど登録されていた。
久しぶりに登録されたものを見なおしてみると、既に、リアルの本屋で購入した本なども登録されていた。

たまには、ほしい物リストを整理しておかないと最新のほしい物リストの状態になっていないので、ダブって本を購入してしまうミスもあったりする。

アマゾンは、本だけでなく家電やおもちゃ、食品などいろいろなものも売っているがそういったものもほしい物リストに登録しておけば、あとから見直してその時にほしいと思えば買えばいいし、欲しくないと思えば、買わないようすれば、少なくとも無駄な衝動買いを減らすこともできる。

おすすめの機能です。

ウェザーニュース

自分が使っているiPhoneアプリで気に入っているのがウェザーニュースだ。

このアプリはウェザーニュース社が提供している天気予報が確認できるアプリだ。
しかし、天気予報だけではなく花粉情報や桜の開花情報、台風情報、地震情報など多岐に渡って情報を無料で提供している。

実はこのアプリは無料でもかなりの情報を入手できるが月額315円の有料会員に登録するとプッシュで各速報を送ってきてくれる。

雨雲アラームなどは雨が降る30分程前に速報を届けてくれるのでとでも便利。

特に地震速報はかなり役に立つ。

自分は他の無料で提供している地震速報のアプリも使っていたが、3月11日の大地震の30秒前に唯一、このアプリからのプッシュ速報のみ受けた。

携帯の緊急地震速報も他社の無料の地震速報も大地震が来た後にも速報は来なかった。

それ以来、実践で役に立つツールとしてこのアプリを使い続けている。

このアプリ、最近では落雷や津波情報も速報を届けてくれるようになった。

非常に便利なのでお薦めですよ。

昔の本

最近になって、webマーケティングについての本を読み返してみた。

まあ、今更感は否めないがいろいろな意味で再認識する事は価値があったと思う。

どうやってアクセス数を増やして売り上げにつなげるか今まで使っていた言葉や手法などリセットする事で、リフレッシュ出来た。

SEOやCMRなどはキチンとやっていれば大金をかけなくとも出来るはずなのだが、それを知らない人も多く、それを餌にSEOで馬鹿高い金額を請求してくる輩もいる。

そう言うところに限って一時的には効果が見えたとしても持続しないし、下手するとスパムサイトと認識され検索サイトに掲載されなくなったりする。

これでは、本来のSEOではないし下手すると詐欺のように言われてしまう。

本来のSEOはホームページ内の文言の整理や統一性を出すだけでもある程度の効果は見込めるものだ。

あとはどれだけの人に支持を得られるホームページになっているかと言う事だけだ。

他にもいろいろとあるがそういった事をキチンとやれば自ずとランクは上がってくる。

今回、そういった事の再認識とさらなるヒントを得ると言った意味で本を読んでみた。

たまには、昔読んだ本を読み直す事で新たな発見もあるので試してみては。

海外のIT日本のITなど

もう何年ぶりかな?

暫く連絡すらとっていなかった従兄弟から連絡があった。
それも、Facebookを通じての話。

まさかこんなところで、従兄弟と会うとは思ってもみなかった。

流石Facebookと言いたい。

Facebookの検索はそれだけ優れていると思う。

海外のそれ系の検索システムはどれも素晴らしいと思ってしまう。

日本での検索システムはどの位素晴らしいのだろうか?

一時期トロンと言う国産のOSが出回った。

今でも一部の機械の組み込みOSとして活躍している。

駅の自動改札機などがそうだ。あの短時間で切符や定期、Suicaなどの料金区間を判断し乗り越しなら改札を閉じたりSuicaなら自動計算をして乗り越し金額の回収を行うといった素晴らしいものだ。

そういった職人技が輝く日本での検索システムとかはどの位のものなのだろうか?

TwitterやFacebook、Google、Yahoo、Microsoft、AppleなどIT系は軒並みアメリカ勢にやられている。

最近だと、韓国にも先を越されたりしている。

もっと世界に進出し世界を席巻するほどのものをIT系でも広げたい。

車や家電、ゲームなどでは出来のだから。



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