アメリカ語学留学中の娘よりLINE
「ライティングの学科でクラストップ取った!」
とのこと。
決して自分のことを自慢しない娘がLINEしてきたということは、相当嬉しかったのでしょう。
はたまた、父さん!私はちゃんと遊び呆けず勉強しとんやぞ!っていうアピールなのかなww
いずれにせよ、きちんと勉学に励んでいるということは、
本当に嬉しいです。ニヤニヤしてしまいました。残り半年英語マスターに向け、がんばってくれぃ。
私は勉強苦手で、絵を描く仕事にしかつけませんでしたから、頭を使ってより高度な世界に足を踏み入れ、自分の夢に向かって突き進んでほしいです。
将来お父ちゃんを食わしてください。お願いします。
息子は息子で、日々鉄工所の仕事で期待の新人エースとして頑張ってくれてます。
かなり年上の工員さんより給料がいいのを、社長さんから、内緒だぞと口止めされているようです。
期待されているようで、21歳にしてはなかなかのお給料をいただいており、自分の仕事に誇りをもって頑張っています。
いやいや、子供たち、僕より頑張ってます。うれしいなぁ。
僕は、基本的に放任主義で子供たちを育ててきました。
勉強しろ!ってわーわー言ってたのは中学生初期まで。
期末テストのヤマをお互いにはりあって、教科書をクイズの
ように、寝っ転がって遊び感覚でやってました。
それくらいです。テストより、将来どうしたいのか。
先のことをずっとお話してました。
勉強の出来の良い娘には、高校大学はどういうところに行きたいの?そこに行くためにはどうすればいい?
常に目標を定めて逆算する方向に話を持っていきました。
一方、勉強嫌いの息子は、ものづくりに興味があったため、職人の世界でがんばるのはどう?って話をすると、そうしたいとのことだったので、工業系の夜間に行くことにしました。
これがよかった。学校が肌にあってたんでしょうね。
先生方から本当によくしていただき、就職先もひくてあまた。
さらに、そこで修行させていただいて、十分奉公して手に職をつけ、次のステップ次のステップに進めば、年収的には一部上場企業の給料くらいは稼ぐ可能性があるからそれをめざしてみないか?将来僕も起業するときはいろいろとアドバイスできるから頑張れ!と。
子供達は、僕より眩しい未来を手にする可能性がキラキラと輝いています。
僕はその手助けをほんの少し手伝うだけです。
ギャンギャンに頭ごなしにレールに乗せるのも教育でしょう。
でも、僕みたいに、友達目線で知識を共有し未来を見据えてアドバイスするのも教育の一つなんじゃないかなぁとおもったります。
次は、子供たちのパートナーをどうするか。
私の子育ての最終段階に入ります。
あと少しです。あと少し。楽しみでしかたありません。