朝から夜まで外 | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

朝から夜まで外

今日は某塾の講師研修で1時間半喋るところからスタート。

正四面体はもちろんのこと、いわゆる「三角錐の外接球」の扱いと生徒への説明の仕方について色々と意見交換。正四面体で安易に説明して考え方を固定させてしまうと、いわゆる普通の三角錐で別のパターンとして説明が必要になる。

一粒で二度美味しい

ではないが、最初のアプローチの際に「共通する視点、汎用性のある手順」をどこまで理解させておくかで、後の手間が変わってしまうことを語って終わる。

夕方は某私立中学で授業。講師室に入るなり、先に来ていた先生と「我々にとって厳しい季節になりましたね」と挨拶。今日くらいの陽気だと移動しただけでもジンワリと汗をかいてしまう、同志ならではの挨拶。

夜は…、授業終了後に生徒から「艦コレ」について語られ、そのアイデアに驚く。