子どもの習い事 | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

子どもの習い事

3月23日(日)の朝日新聞朝刊に「子どもの習い事」に関する記事があった。(一部はここで読めます)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000011-asahik-soci


 低学年の7割が掛け持ちをしているとか。公園で思い切り遊ぶことすらままならない時代だけに,安心料と思えば高くないかもしれない。


 ただし,親の側が習い事に何を求めているかを忘れてしまうと本末転倒になってしまう。


 記事には・・・


 プロを目指してほしいわけではないのに,練習で気合が入っていないように見えたり,ダンスの振り付けを家で復習していなかったりすると,つい叱ってしまう


 という父親のコメントがある。こうなると,子どもは「楽しんでやる」よりも「怒られないために,親の顔色をうかがいながら」習い事をやるようになる。子どもなんだから,興味がなかったり面白くなかったら気持ちが入らなくて当たり前。でも親は,


 せっかく始めたのだから頑張れ,すぐにあきらめるな


といいがち。習い事は根性論で語るものではないよ