ひきこもりの1日 | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

ひきこもりの1日

 雪です。自宅周辺で積雪が15cm前後。こんなに降ったのは平成10年以来だとか。


あのときの大雪のほうが,今回よりもう少しすごかったかな。


 

 夕方から降り出した雪がどんどん勢いを増し,授業終了後すぐに帰宅したものの「京浜東北線が与野駅で運転終了」という悲劇に出くわす羽目に。


 まださいたま新都心駅がない時代。与野から大宮まで傘を差しながら雪道を歩いたっけ。結局大宮まで着いたところで力尽き(たぶん1時間半くらい歩いている),とうとう自宅には帰れず・・・。


 翌日はキレイに晴れあがり,なんとか自宅まで戻ったももの,当時4歳と2歳の子どもたちが「待ってました」とばかりに・・・。庭で雪だるまを作って,その後風呂に入って爆睡。


 

 そんなことを思い出しながら,一歩も外に出ずニュースを見る1日。


雪だるまをせがんだ長男は20歳になり,電車が動かなくなることを見込んで寝袋持参(友人宅で寝るらしい)で遊びにでかけ,次男は翌日が大学入試。


変わらないのは,雪を見てテンションが高くなっている嫁さんだけ。


 

 大雪は,わが家の歴史でもある。