新年は歯痛とともに | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

新年は歯痛とともに

 皆様,明けましておめでとうございます。


 2012年はブログの更新が滞りがちで,twitterとfacebookへの書き込みが多くなっておりました。今年はできる限りブログの更新を増やしていきたいと思いますので,今後とも宜しくお願いいたします。



 さて,この数日間ですが歯痛に悩まされておりました。


12月28日の夜に,歯の詰め物が取れてしまったのです(詰め物が取れたことに気づいたのが遅れたために惨事が・・・)。


 食事の際に,何を食べてもしみて痛いわけです。とりあえず食事をやめて鎮痛薬を飲み,年齢から「歯周病かな?」と思いながら鏡とにらめっこ。


 翌29日。歯を磨くときも,患部付近では激痛が走ります。しみる箇所が歯茎付近だったこともあり,歯周病と信じて疑わず,嫁に抗生物質を出してもらって仕事に向かいます。


そう,この日から世間の歯医者さんはお休みなのです。


とにかく1週間乗り切ればいいや


 このときの私の考えは,大変甘いものでありました。授業前に鎮痛薬を飲むと,なんとか授業前後は大丈夫。痛くないうちに,バクバク食事をしておくしかありません。幸い,水気を含まないものであれば痛みが出ないので,ひたすらパン食でありました。


30日。授業最終日を何とか乗り越え,抗生物質と鎮痛薬で「イケる!」と思ったのもつかの間,翌日大惨事がやってきたのです。


31日。薬を飲んでから歯を磨き,何も食べずに嫁の実家へ。すっかりおなじみになりつつあったルーティンをこなしていたものの,昼食では「ほうれん草の水気」でさえ激痛を伴うようになりました。


そして,激痛の箇所がいままでとは違います。


歯茎? とんでもない。


明らかに歯の奥,虫歯のときの激痛でした。


ここで初めて,自分で「詰め物が取れている」ことに気づいたのです。


 時すでに遅し。2012年最後の夕食は,通常の1/4サイズにカットした焼餅を2つだけ。痛む歯に触らないよう,チョビチョビと食べるしかありません。もちろん年越しソバなんてもってのほか。薬を飲むための水を含むだけでも,全身を硬直させるほどの痛みと闘うハメになってしまいました。


 そして新年。朝10時に家を出て,向かった先はもちろん「休日診療の歯科」でした。診てもらった第一声が「これは我慢したでしょう,痛いですよね」でした。応急処置しかしないところなので,受付と診察室には仕切りがありません。嫁の爆笑が聞こえたあと,歯茎に麻酔注射を打たれ再び身体が硬直・・・。


 とにかく歯痛をナメてはいけませんね。歯が痛いと,とにかく集中力を欠きます。パソコンに向かって原稿執筆なんてムリムリ。薬で1週間何とか乗り切ろう,なんて考えは通用しませんね。

 


今年は身体に気をつけろ


という暗示だと思うことにします。皆様もお気をつけください。