中学生はよく見ている | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

中学生はよく見ている

 ワールドカップをめぐる騒ぎが一段落したところで,ようやく世間は選挙モードですね。ここ数日,選挙カーを目にするようになりました。



今日の授業前,中学生たちがベラベラと話している様子が聞こえてきました。



A「選挙の演説ってうるさくない?」


B「私は,ちゃんと聞くようにしているよ」


秋「(おっ,えらいぞ)←心の声」


A「だって,さっき××の前で演説していた人は,ず~っと人の悪口しか言わないんだよ。あれは騒音だよ」


B「昨日の人は,『それではしゃべらせていただきます』なんて丁寧だったなぁ」



だと。




 う~ん,選挙演説で「人の悪口」しか言わない人って,どんな人なんだろう。それはそれで興味がある。



それにしても,中学生たちは意外に立候補者のことをよく見ているんだなぁ,と。


そして,


その観察眼を,どうして数学には活かしてくれないのだろう・・・。


という愚痴の一つも言いたくなる・・・。



 頼むから「図形」もよく見るようにしてくれ。「なんとなく」とか「そう見えるから」という理由で長さを決めるのはやめろ。


「見た目で決めるのは彼氏だけにしろ!」


といつも叫んでいるのだが。