キングオブ深夜バス | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

キングオブ深夜バス

 このタイトルでピン!とこない人には面白くない話かもしれません。



 とにかく「若いって,凄いことだなぁ」と改めて感じる機会がありました。 「若い」といっても,元ホークスの若井とか,ガンダム芸人の若井おさむのことではありません。



 鹿児島で一緒に仕事をしている若手の先生から,「勉強のために東京の予備校の先生の授業を見学したい」とお願いされました。そういうことなら,と引き受けて,ほぼ日程が決まるところまで話が進みました。


で,今日の電話です。



「××日の朝10時頃,東京に着く予定です」


「じゃあ,渋谷や新宿に着くのは11時頃かな?羽田に10時だから」


「いえ,10時に東京駅に着きます」


「えっ,新幹線なの?それとも,もしかしてバス?」


「バスです」


「大阪あたりからバスに乗るの?」


「いえ,博多からです」


「えええっ,もしかしてはかた号水曜どうでしょうでおなじみの」


「はい,そうです」


「ワハハ(大爆笑)。だって,キングオブ深夜バスだよ。14時間以上乗るんだよ・・・」


なんて会話が続きました。



若いって,すごいことですね。

こっちは,片道2時間の飛行機移動でも体がガタガタだというのに。片道14時間って(驚)。自分の周りで本当にこのバスに乗ろうとしている(乗ったことがある)人に初めて出会いました(笑)。


 こっちは40過ぎて,さすがに時間や快適さにお金を出す生活を送るようになっているので,この「貧乏旅行」がすごく新鮮に感じます。若いって,凄いね。